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そんな拷問に使うハイテク機器が 『赤外線非接触温度計』 写真の赤い点の部分をピンポイントで計測します。 ニカワが溶ける60℃〜70℃に指板の温度をチェック出来るので 熱くし過ぎて焦がしたりする心配が無くなります。 |

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こんにちは、ゲストさん
リペアやメンテナンスグッズ
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そんな拷問に使うハイテク機器が 『赤外線非接触温度計』 写真の赤い点の部分をピンポイントで計測します。 ニカワが溶ける60℃〜70℃に指板の温度をチェック出来るので 熱くし過ぎて焦がしたりする心配が無くなります。 |
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最近は… 昔は指板のRよりフレットのRを少し強くして ハンマーで叩いてフレットを打ち込んでた。 最近のフレットの主流は 押し込む感じ 何が良いって 叩くと他の打ち終わったフレットが浮いてきたりして大変でした。 2枚目の写真がフレットを打込み終了後。 ほとんど凸凹が無いので摺り合わせもほとんど要らない状態です。 |
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フレット交換の時 昔は一本ずつフレットの両端を持って指板のRに合わせて曲げていました。 今は便利なモノがあって 長いフレットを治具にセットしてあっという間に指板のRに合わせられます♪ あとは一本ずつ長さを合わせて切るだけ |
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最近は溝が切られた便利なものもありますね。 ただ規格が全て統一されているわけではない為 ある程度の大きさの物から作らないといけない場合もあります。 さてナットの弦の間隔… ギターの場合は 1弦から6弦までを均等にすると 弦の間隔を決めるのは 1弦から6弦までのを5等分すれば良いので簡単です。 ただ6弦側が太くなる為に弦の間が狭くなってしまいます。 〔(1弦から6弦までの間隔)−(1弦から6弦までの弦の太さを足す)〕÷5=1弦から6弦までの弦の間が均等 となりますが コンマ何mmの計算が大変です。 (昔はこの方法でやっていましたが) そんな大変さを解消するのが写真の溝がたくさん入ったモノサシ スチュマックのストリング スペーシング ルールです。 1弦と6弦の位置を決めて それに合わせた溝を選ぶと残りの4本の弦位置を簡単に決められます。 位置を決めたら ナットファイルで溝を切ります。 |
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キチンと固定していないとドリルに一気に引っ張られて失敗してしまいます。 アコギ等のエンドピンジャックを装着する時の穴の径は12mm ネットで穴開け方法を検索すると… ○小さな下穴を開けリーマーで広げてから12mmの金属用のビットで開ける とかヒットしますが 僕が使っているのは 写真のG型ショートビット 木材への食い込みが少なく穴の深さ調節も簡単 貫通穴も貫通する時のショックも少ないので 楽にエンドピンジャック用の穴が開けられます。 |
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