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磨いて削って

 
さて今回の一本は特にジャンクでも無いので
修理というよりも再生といった感じです。
 
 
何十年もほったらかしにされて
元の色が分からない錆付いたフレット
 
イメージ 1
 
コンパウンドではなかなか綺麗にならない…
 
#1000のサンドペーパーで錆を落としてから
コンパウンドでゴシゴシw
 
イメージ 3
真鍮製のフレットでした(笑)
 
横まではなかなか磨けません。
バフで一気にやれば綺麗になるんだけどなぁ。
 
 
あとは弦高がちょっと高いので
ブリッジサドルを半分位に削ります。
イメージ 2
 
カンナとヤスリで…
 
イメージ 4
あまり低くし過ぎると
ビビリが出そうなので
 
これ位で勘弁してあげましょw
 
 
 
そしてワックスを全体に塗り塗り
 
イメージ 5
さてあとは全体に磨いて
弦を張れば出来上がりです。
 

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

貼ってみた(笑)


ギター等のポジションマークは
通常指板の表とサイドに穴を開けて
貝やプラスチックの棒を埋め込みます。

色々な模様を埋め込む場合もあります。


実戦仕様に改造中のREGALのウクレレには
ポジションマークが無く

ウクレレに慣れない自分には
ハイポジションを弾くとポジション探しが大変^^;


そこで普通に丸いポジションマークを埋め込もうとネット検索していたら

ポジションマークやインレイのシールを発見!


1000円もしないから

試してみて
似合わないなら剥がせば良いし
飽きたら貼り替えたりも出来るし

後々貝を埋め込んでも良いかな。

とポチっとしてみた。


今日届いて
ギター弄りのリペアの時間がほとんどないから

ポジションマークを貼ってみた。


今回使用したのは
3mmのドット(丸い)ポジションマーク

表は目立たない感じが気に入った。


サイドは要らないかなぁ…

しばらくこのまま使ってみます。
 
KAMAKA keikiのジャンク2本ですが
 
 
その1はリペア終了でもうすぐお見合いに出します。
 
その2のバック板の剥れは張り付けましたが
まだネックとボディがバラバラです(笑)
 
イメージ 1
 
接合部分は接着剤のニカワがたくさん
殆ど木の部分はくっついていない状態だったことが分かります。
 
ただコレがアロンアルファだったら綺麗な状態に戻すのが大変なので
ニカワを流し込まれていた事は不幸中の幸いです。
 
イメージ 2
 
ボディ側もニカワたっぷりなので少しずつ小刀で削りました。
 
イメージ 3
 
こんな感じでニカワ部分を綺麗に除去しました。
 
イメージ 4
 
ネックをボディに着けてみると隙間は殆どなくなりました。
 
イメージ 5
 
これでいよいよ接着出来る状態になりました。
 
明日はギターも一気に弄る予定
あくまでも予定ですが…

KAMAKA Deluxe ペグ交換

イメージ 1

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イメージ 4

イメージ 5

KAMAKA Deluxeのペグ交換痕が少し気になるのと

裏をよく見たら
ノブのワッシャーが1つ無い

変なリペアされてんなぁ。


ヤフオク見てたら
気になるペグを発見

早速ポチっとしてみた。


ペグの取付穴は元々広いので
全く穴は弄らないで
ただ交換するだけの作業。

ゴールドのペグに
コアの木のノブ

どこのメーカーだろう
ゴトーに似てるけど部分数が少ないな…


動きもスムーズ

ペグの交換痕もあまり目立たなくなり


何よりも見た目がgood!



あとはトップ板とバック板に数本のヘアラインクラック

ノンビリ治してあげよう。
 
ペグの交換が済んだREGAL
 
さらなる実戦仕様へ
エンドピンジャックを取り付けます。
 
 
アコギやウクレレを抱えた時に斜め下のサイド板に
普通のジャックを取り付ける方法もありますが
 
万が一プラグを挿した状態でぶつけた場合は
サイド板が割れてしまいます。
 
 
そこで一番お尻の部分に
エンドピンジャックを取り付けるのが良いです。
 
ウクレレの場合は通常のストラップが使えるストラップピンがありませんので
エンドピンジャックを付ける事によって
ギター用のストラップが使える様になるメリットもあります。
 
イメージ 1
 
ネック側からサウンドホールを覗くと
一番後ろにエンドピンブロックと呼ばれる
厚い部分があるのが分かります。
 
イメージ 3
 
表と裏の真ん中に印を付けて…
左右は1弦と4弦からの延長線上のセンターです。
 
サイド板の継ぎ目と合っていないのはご愛嬌です。
 
 
※エレキギターやベースのボディーがツーピースの場合
ピッタリセンターで接いでいてエンドピンの穴を開ける時は
接いでる場所から数ミリ左右にずらして開けないと
エンドピンで床に何度もボディーに衝撃を与えていると
ボディーが真っ二つに割れる事故が起きますので注意が必要です。
 
 
 
前の記事で書いたビットをドリルドライバーに着けて
一気に穴開けします!!!
 
イメージ 4
 
穴が開いたら
ウクレレはアコギと違って腕がサウンドホールから入りませんので
 
開けた穴にカバーを外したプラグを通して
 
イメージ 5
エンドピンジャックの厚さは約15mm
厚さに合わせてエンドピンジャックのナットを調整して
 
サウンドホールでエンドピンジャックを繋いでを引っ張ります。
 
イメージ 6
昔はナットを中から締めるタイプしか無かったのですが
 
今は外側からナットを締めて
 
イメージ 7
 
さらにストラップを引っ掛ける部分を被せる感じになります。
 
イメージ 2
 
中から見たらこんな感じ
 
イメージ 9
 
外観もだいぶ変わりましたwww
 
イメージ 8
ピックアップはヤフオクで落札した
ピエゾ端子をトップ板の裏側に貼り付けました。
 
これでセッションにも持って行けるな。

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