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1950年頃のモノ なかなか修理をする気にならず ほったらかしてた… ボディトップ板に割れが3本 トップ板の浮きが2ヶ所 バック板の浮きが1ヶ所 サイドの割れには汚いけど ニカワが流し込んである。 バック板を剥がそうかと思ったけど このまま順番に貼り付けていこうかな。 ぼちぼち治していこう。 |

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こんにちは、ゲストさん
ウクレレリペアや改造
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1950年頃のモノ なかなか修理をする気にならず ほったらかしてた… ボディトップ板に割れが3本 トップ板の浮きが2ヶ所 バック板の浮きが1ヶ所 サイドの割れには汚いけど ニカワが流し込んである。 バック板を剥がそうかと思ったけど このまま順番に貼り付けていこうかな。 ぼちぼち治していこう。 |
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ブリッジが剥がれてた 『REGAL』 というメーカーのウクレレ 1940年〜1950年製との事でヤフオクで落札したけど綺麗過ぎます(笑) 多分もっと新しいモノだと思うんですが 全くネットで検索してもヒットしませ〜ん! アコギといい ウクレレといい 怪しいモノが大好きなので仕方ないのですが(笑) 剥がれたブリッジの裏とボディの張り跡を綺麗にして タイトボンドを塗って クランプで挟んで終了。 磨いて気付いたのが このウクレレのフレットは真鍮製ですね。 今日は何故だかウクレレな気分 色々引っ張り出してウクレレ修理大会www |
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1枚目と2枚目の写真にある様に ヘッドの裏のツマミを回すと直接表の軸が回る 1:1で回るから弦を巻くから弦を巻くのは楽ちん! ただ回り過ぎるから微妙なチューニングは苦手 そこでギターに使う様なギアタイプのペグに交換するとチューニングが楽になります。 今回使ったのは グローバーのペグ GOTOHのウクレレ用ペグは 値段が高くて^^; ペグを外して 表のブッシュを外して 元のブッシュのサイズが7mmの穴で 取り替えるブッシュは9mm リーマーでグリグリ広げてブッシュをはめ込みました。 ペグを取り替えて 印象がだいぶ変わりました! さて明日から お預かりのギター関係を治さないと… |
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そんな正月気分の中 去年からたまりにたまったリペア品… 今日から一気にやらないと^^; まずは自分のモノでリペア始め! 見た目で手元に残す事を決めたウクレレは少しトップ落ち(弦の張力にボディの表の板が負けてブリッジ部分が凹んでくる現象)してる そのトップ落ちが進行しない様にブレーシング(力木)を縦に一本取り付けて補強 タイトボンドをつけて クランプとクリップで挟んで 穴が小さいから指先だけで位置確認して 指がつりそうになったwww コレは24時間放置。 このウクレレはこの後 ペグをギアタイプに変えて ピエゾピックアップを内蔵させて エンドピンジャックを取り付けて ブリッジの高さを下げて完成です。 |
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