鮎釣り・ヒメマス釣りのブログ

妻を介護する為2014年11月山梨から沖縄へ移住しました。青い海は素敵ですが、台風は大嫌いです。(笑)

鮎釣り2013年

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新年明けましておめでとうございます。
 
私の趣味である魚釣りですが、季節や月によって、それぞれ違います。

フィッシュオン鹿留のフライフィッシング 6日 昨年と同様
春の本栖湖のヒメマス釣り         6日 昨年より −1日
渓流釣り                    4日 昨年より +2日 
私の一番好きな、鮎釣り          59日  昨年より −2日
秋の本栖湖のヒメマス釣り         6日   昨年より  −2日
アオリイカ釣り                17日   昨年より+12日

合計日数は98日(昨年より+9日)ありました。 
 
毎年、100日位の釣行をしている道楽オヤジの私ですが、どうしてこんなに釣りに行けるのかと云うと、福祉関係の仕事をしている関係から、通常の勤務時間帯では無く、不規則勤務なのです。
早番や日勤、遅番や夜勤など、出勤時間による勤務体系は10種類以上もあるのです。
特に、夏の鮎釣りなど夜勤入り前に鮎釣りをして仕事へ、夜勤明けでそのまま鮎釣りへ、次の日は休みなので1日鮎釣りなので3日連続で釣りに行けます。
早番を終えてから、夕方鮎釣り。
遅番の出勤前に鮎釣り。
身体はキツイのですが、大好きな鮎釣りなのでへっちゃらです。
但し、自分の体調管理には普段から気を付けており、体調不良で仕事を休んだ事も無く、早退などもありません。
自分でも、不思議に思っていますが、この様な生活を33年も続けているからだと思います。
 
2年前から始めたアオリイカ釣りは、一気に昨年よりも12日も増えました。
まだまだ釣果の方は・・・ですが、今年は飛躍の年にしたいと思っています。
 
今年も、昨年以上に魚釣り&イカ釣りに通いますよ。
 
今年の鮎の釣果目標は、何と2000匹と何時になく張り切っている私です。
 
今年も、どうぞよろしくお願いします。

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今シーズンの鮎釣りですが、山梨県内に於いては台風による増水も無く、放流した鮎の稚魚が流されてしまう事も無く、どの河川でも鮎が釣れました。
桂川や笹子川や笛吹川では、久しぶりに釣れる川に戻り、毎日釣り人で賑わい活気がありました。
毎年、数を稼いでいる神通川ですが、こちらはもろ台風の影響を受けてしまい、昨年は16日も通ったのに対し、今年は6日しか通えませんでした。
それでも、今年の釣果は目標の1400匹には届きませんでしたが、1253匹の釣果でした。
神通川で、もっと釣りが出来ていたら、軽く越えられた数字だけに、本当に残念でなりません。
やっぱり、解禁日に出掛けた河川では、相変わらず釣果が良く、今年初めて出掛けた河川の釣果は、あまりパッとしませんでした。
私が所属しているチームエキサイトの納竿会は、台風の影響により、延期による延期となり、結局開催されず納竿となってしまいました。
 
解禁日に出掛けた河川名
静岡県興津川・狩野川、山梨県桂川・都留の桂川、岐阜県川上川
 
初めて出掛けた河川名
愛知県矢作川、静岡県大井川・仁科川・冷川・大見川、新潟県海川・早川
 
一番通った順に並べて見ました
1番 山梨県 笹子川 10日 316匹
2番 山梨県 笛吹川  8日 149匹 ・ 山梨県  桂川  8日 125匹
4番 静岡県 興津川  7日  40匹
5番 静岡県 狩野川  6日  66匹 ・ 富山県  神通川 6日 167匹
7番 山梨県 常葉川  5日 110匹 ・ 
8番 山梨県 都留桂川 4日  67匹
9番 愛知県 矢作川  2日  47匹 ・ 愛知県  川上川 2日 69匹 ・ 山梨県 釜無川 2日 26匹
    新潟県 海川    2日  16匹
13番 愛知県 宮川    1日   0匹 ・ 静岡県  大井川 1日 5匹 ・ 新潟県 早川   1日 5匹
    静岡県 仁科川   1日  20匹 ・ 神奈川県 相模川 1日 6匹 ・ 山梨県 福士川 1日 2匹
    静岡県 冷川    1日   4匹 ・ 静岡県  大見川 1日 9匹 ・ 静岡県 由比川 1日 4匹
 
鮎釣り大会結果
ダイワ鮎マスターズ東海地区大会        興津川  予選敗退
G杯争奪 全日本アユ釣り選手権         興津川  予選敗退
第44回報知アユ釣り選手権 オーナーカップ 狩野川  予選敗退
2013バリパスカップあゆトーナメント      狩野川  予選敗退
第29回シマノジャパンカップ東海A        狩野川  予選敗退
相模屋鮎釣り大会                  相模川  敗退
 
鮎釣り大会に於いては、相変わらず結果が出せません。
来年は、何としても結果が残せる様に頑張ります。
 
今年度目標にしていた「鮎を1400匹釣る事」は達成出来ませんでしたが、鮎釣りを通じて沢山の人との出会いがあり、楽しく大変良かった年になりました。
来年も、更なる飛躍の年になる様に精進して行きます。
 
2013年度 鮎釣り釣行日 59日 総釣果数 1253匹 (昨年より2日少なく、2匹少なかったです)

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イメージ 113日ぶりの鮎釣りになりますが、外を見ると無情にも雨が強く降っています。
今日は、鮎心会の会長と、狩野川公園に9時に待ち合わせなので、降雨でしたが山梨を6時に出発しました。
東富士五湖道路では、一時雨が強くなり50キロ規制が出されました。
日曜日でしたが、降雨の為に渋滞も無くスムーズに走れ、予定よりも15分早く狩野川公園に着きました。
土手から川を見ると、この雨の中沢山の釣り人が竿を出していました。
どうも、釣り大会をしている様で、解禁を思わせる風景でした。
この雨の中、時間も早く、水温も低く、水量も多くて寒いと悪条件が重なっていますが、選手の皆さん頑張っていました。
この場所は諦め、下流の神島橋を見に行くと、右岸に3名、左岸に2名の方が竿を出していましたが、普段はチャラ瀬の所が早瀬に変わり、先日の台風の増水の影響で、石は真っ白の状態でした。
今のこの時期の狩野川は、鮎も落ち始めているので、やっぱり下流でしょうと思っていましたが、この状態では厳しいですね。
今度は、上流を見に行く事にしました。
前回竿を出した、大見川の支流の冷川を見ると、水は澄んでいますが、水量が多くこれでは竿が出せません。
大見川も同様で、普段は簡単に川を切れます(渡れます)が、とんでもありません、川を切ろう(渡ろう)としたら流されてしまう程の水量でした。
まだまだ水が高いので、平水に戻るまで釣りは出来ませんね、と云うより鮎が下ってしまったかも知れません。
そんなこんなで時計を見ると、何と11時を回っていました。
今日は、雨が降っていても私は鮎釣りに静岡県に来たんだ―と意気込んでいると、鮎心会の会長が「某河川に行こうか」と云うので、素直に後を付いて走り向かいました。
平水で濁り無しですが、雨は相変わらず降り続き、おまけに風まで強くなっていたので、今日は6.3mの支流竿を出しました。
昼食を食べ13時スタートと、今日は釣り場所がなかなか決まらず遅かったですが、鮎釣りが出来るだけでも感謝感謝です。
 
イメージ 2
小河川です
 
イメージ 3
このトロ場からスタートしました
 
開始5分でオトリの泳ぎが急に変わり、何か動きがおかしいなぁと竿を上げて見ると、急に鮎が暴れ出したので、どうも掛かっている様です。
慎重に寄せてタモですくうと、22cmの鮎が口掛かりで掛かっていました。
いやー良かったバレなくて。
その後1時間頑張りましたがアタリが無いので、上流へ移動しながらポイントポイントでオトリを泳がせましたが全く釣れません。
上流の堰堤まで一気に歩き、今度は釣り下ります。
 
イメージ 4
堰堤下から此処までで3匹つれました
 
2匹目が釣れたのは14時35分と、1時間30分後と本当に渋かったですが、ちょっとした瀬で止めて待っていると、ガツーンと気持ち良いアタリがあり楽しめました。
この場所は、自由に泳がせるよりも、ポイント(流れのある瀬)で止めて尾を振らせると掛かるパターンでした。
 
イメージ 5
降雨と光の加減で追い星が見えませんが白い鮎です
 
4匹目を掛け、これからリズムに乗って行くよーと頑張っていると、急に雨粒が大きくなり、水面に大きな波紋が・・・。
すると、徐々に濁りが入り始め、同時に葉っぱ類が流れ始め、あたりも暗くなって来たので15時20分に終了しました。
 
13時〜15時20分の2時間20分で、20cm〜22cmの鮎を4匹釣り上げました。
 
今日みたいな日は、本当は鮎釣りは無しでしょう。
そして、往復の走行距離300kmかけ4匹の貧果でしょ。
本当に、今シーズンの私の鮎釣りは、天候に悩まされた年でした。
次回は、10月27日に私が所属している「チーム エキサイト」の納竿会です。
私も、この日で鮎釣りは納竿日です。
台風が近づいている今、又天気に悩まされそうです。
 
釣行59日 釣果4匹 総釣果数1253匹

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イメージ 1昨夜は、プロ友のJさん宅に宿泊、朝早く起きてブログを更新していると、何か音がしています、そうです雨が強く降っていたのです。
あれー、天気予報では晴れではなかったの?
参ったなぁ〜、今の雨は寒くて水温も上がらず鮎の追いの活性も下がる等、良いとこ無しですよ。
昨日活かしておいた鮎を取りに行っただけで雨でびっしょりですよ、それでも釣りに来たのですから竿を出さない訳にも行かず、今日は狩野川本流では無く、支流で竿を出す事にしました。
支流の冷川へ着くと、結構沢山の鮎が食んでいるのが見えます。
ワクワクする気持ちを抑え、昼食を買いにコンビニに寄り、川へ降りる道が無いので、沢山の荷物を持ちながら、苦労して持参したロープを使い土手を降り、橋のたもとで小休止してから降雨の中9時40分スタートです。
橋の上から見た時に、鮎がギラギラしていたので、一発で来るだろうと思っていましたが、アレレ追わない、水温が低いから?降雨だから?
期待を大きく裏切り、5分後に来たのは17cmの鮎、尾に針が刺さっていました。
追って掛かったのでは無く、ジャレて針掛かりした様です。
あの鮎のギラギラを見たら、誰でもワクワクしますが、ちょっと残念です。
次は、20cmの鮎が背掛かりで来たので、追い出したかーと期待しましたが、11時までの1時間20分で4匹の釣果、場所移動しようと橋の下に置いておいた弁当を取りに行くと、コンビニ袋は破れ、散乱していたのにはびっくり、野生動物の何者かが、私の弁当を食べようとした様です。
中身までは手が付けられて無かったので無事でしたが、もう少しで昼食無しになる所でした。
 
イメージ 2
結構な数の鮎がギラギラしていた場所です
 
イメージ 3
綺麗な鮎が釣れました
 
沢山の荷物を持ち、今度は支流の大見川へ移動、釣り人の話しでは昨日29cmが釣れたそうです。
釣り人も、6名程入っており、皆さん数狙いでは無くて大型鮎狙いの様です。
ポイントに着いた所で早目の昼食を食べ、今度は大型鮎狙いです。
 
イメージ 4
結構な急瀬に入りました
 
イメージ 7
直ぐ下のガンガン瀬になります
 
付け糸を0.5号に付け変え、チラシ針にして11時50分に再スタートです。
流れのヨレに入れた途端、目印がひったくられる様に動き、一発で来ました。
下に下られてしまうと、ガンガン瀬になっているので、何としても下らせずに勝負しなければなりません。
上のボサにも気を付けながら、チラシ針なので強引に引き抜くと、18cmと大型鮎ではありませんでしたが、押しの強い瀬なので、掛かり鮎の引きは半端無く凄かったです。
その後も、ポイントポイントで良型鮎が掛かり、どうも竿抜けポイントだった様です。
身切れのバラシが1回ありましたが、この場所では5匹釣れました。
 
イメージ 5
イメージ 6
 
今のこの時期で、まだまだ黄色い鮎が釣れるのですから、狩野川って本当に凄い川ですね。
その後、下流へ移動しましたが、全く鮎の反応が無く、今度は堰堤上の上流へ移動します。
雨も降ったり止んだりと、14時頃には完全に雨が上がりました。
瀬脇の葦きわにオトリが入った途端、目印が一気に動きました。
石擦れに注意しながら、なるい所に移動させてから引き抜くと22cmの良型でした。
上流で2匹追加して、また最初に入った場所に移動して引くと、これも大きなアタリで右に左にと動くので、下に下られない様に強引に引き抜くと、今回2回目の身切れによるロケット、まぁ仕方が無いですね。
その後、全くアタリがないので、冷川との合流まで下り、瀬肩で2匹追加した所で終了しました。
 
9時40分〜11時、11時40分〜16時までの5時間40分で、17cm〜22cmの鮎を13匹釣り上げました。
 
今日の釣りは、雨にやられてしまった一日でした。
いつも思うのですが、私はどうも運が付いていない様な気がしてなりません。
今シーズンは、試練?を私に与えているのでしょうかね。
20日の狩野川、27日のチームエキサイトの納竿会で、今シーズンの鮎釣りは終了します。
鮎釣り釣行が、あと残り2回となってしまいましたが、この様子だと有終の美は飾れないと思いますが、その代わりに、のんびりと楽しんで来ますね。
 
釣行58日 釣果13匹 総釣果数1249匹

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イメージ 1今朝は、私が住んでいる自治会の清掃活動があり、8時に終了後、今好調である静岡県の狩野川へ向かいました。
順調に車を飛ばし、10時30分にブロ友のJさんと合流、挨拶を交わし川を見て回りますが、解禁時の様な賑わいで、何処も釣り人で一杯でした。
狩野川大橋の上では、鮎釣り教室をやっていたし、上流の東流オトリ店に行くと鮎釣り大会をやっているし、丁度植田組合長が居たのでポイントを伺うと「川は何処も同じだから、人が入っていない所へ行った方が良いよ。月ヶ瀬は釣り人があまりいなかったよ」とのアドバイスを貰い、東流オトリ店で友鮎を購入して、最初に向かった場所は月ヶ瀬です。
確かに、月ヶ瀬では、釣り人の姿は3名しか居なかったので、私は大石の瀬に入り11時40分スタートです。
養殖鮎なので、一気に早瀬に入れず、まずは流れのタルミの中に入れて自由に泳がせます。
すると、10分後にキラっと水中の中で光ったと思ったら、グインと目汁が水中に引き込まれます。
すぐさま合わせを入れて引き抜くと、18cmの白い鮎が釣れました。
早々にオトリが養殖から野鮎に変わったので、今度は流れの芯の早瀬の中に、ベタ竿でオトリを送り色々と探りますが、鮎の反応がありません。
また、瀬のタルミにオトリを入れて泳がせると15cmの鮎が釣れました。
瀬尻に今釣れた小型の鮎をオトリにして送ると、突っかけるアタリがあった後、何事も無かったかの様にオトリが泳いでいます。
あれー、いま当たったよねと思い竿を上げると、グイグイと水中に力強く潜って行くので、これはデカイと思い、下の急瀬に持って行かれない様に、上流へ引き上げ手前に移動させた所で引き抜くと、デカイ22cmの綺麗な鮎がタモの中に収まりました。
 
イメージ 2
左に大石が見え、この場所から始めました
 
イメージ 3
下流の瀬になります
 
イメージ 4イメージ 5
 
最初の1匹目が左で、右は2匹目3匹目になります。
相変わらずヒレは黄色く綺麗な鮎なので、見ていて惚れ惚れしてしまいます。
もちろん、香りも良いですね。
今のこの時期で、こんな綺麗な鮎と出会えるなんて、本当に幸せ者の私です。
昼飯も食べずに、14時まで頑張り、2時間20分で丁度10匹になりました。
車に戻り、少し遅い昼食を食べてから、今度は下流へ場所移動、狩野川大橋の上の右側に流れている分流に入りました、15時15分スタートです。
 
イメージ 6
高速道の下になります
 
イメージ 7
左上に見えるのが狩野川大橋になります
 
20cmから30cmのチャラ瀬を、足元からオトリを送り、上流へ泳がせますが、鮎の反応がありません。
少しずつ前に立ち込み、開始から25分後、右岸の葦きわの流れを泳がせると、目印が一気に飛びました。
掛かり鮎が右に左にと暴れまくりながら鮎の引きを堪能、そして引き抜きます。
オトリを変え、夕方の入れ掛かりを期待して色々と探りましたが期待が外れ、その後1匹を追加した所で16時30分に終了しました。
 
11時40分〜14時、15時15分〜16時30分の3時間35分で、14cm〜22cmの鮎を12匹釣り上げました。
 
今夜は、プロ友仲間のJさん宅に御邪魔をして宿泊します。
今日の疲れを癒す為、立ち寄り温泉「伊豆高原の湯」の温泉に入り、妻への御土産を買い、Jさん宅に向かい、
美味しいお刺身を頂きながら鮎談義に花を咲かせ21時30分に休みました。
明日も、一日狩野川で鮎釣りをします。
 
釣行57日 釣果12匹 総釣果数1236匹

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