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中一の息子が、ポツンと話したそうだ。 「ばあちゃん、今年は一年の過ぎるのが早かった。 僕も年経ったなぁ」 私が、以前息子に何気なく話した、「大人と子供の時間感覚の差」のことを覚えていての発言らしい。 今年の息子に、色々なことが起こったため、その思いを強く持ったのだろう。 5月から6月にかけ腸閉塞の手術を2回 さらに9月、肋骨を骨折 なんとも、怪我や病気の絶えない少年時代となったものだ。 ちなみに息子は、小5で腹膜炎手術を、小6には右手骨折をそれぞれ経験している。 痛みにかけては、大人より経験値は高い。 そんな息子が痛みを訴えているときは、相当痛いのだろうと思う。 息子に比べれば、我が「痔」の痛みなど、どれほどのことがあろう。 本日、息子はサッカーの練習試合とのことで枕崎中に出かけた。 嫁が送っていったのだが・・・ 明日は、校区の駅伝大会に参加予定。 「不肖、一徹」も交通整理の重責?を拝命し、参加する。 田舎に暮らすと地域との交わりが濃く、様々な行事にかり出される。
まっ、それはそれで楽しいのであるが、わずらわしく感じる時もないではない。 |
息子の闘病記
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腸閉塞により、入院中の息子のこと 6/13に一回目の手術以来、既に1ヶ月以上が経つ。 毎日、病院に行き様子を伺っているが、昨日は点滴が外れたこともあり、非常に元気な様子に一安心。 あと2~3日で退院できそうな気もする。 もう少しだ。 がんばれ息子。 それにしても、この息子・・・ 痛い人生を歩んでいる。 小5に腹膜炎手術 小6に腸閉塞により4日間ほど入院・・・この入院2日ほど前には右手を骨折 そして中1の現在、腸閉塞の手術を立て続けに2回・・・ 人の痛みをも理解できるような、優しい人間になるための修行をさせられているのだと、前向きに私は捉えている。 私・・・? 仕事は相変わらずの調子でこなす一方、福祉関係のNPOの設立に向け、現在、奔走中である。 昨日もネットを利用して県の担当者へ書類を送信し、チェックを依頼した。 便利な世の中だ。 NPOの設立総会も既に終えているため、早く認証手続きをクリアーしたい。 福祉に関わりを持つ立場になると、テレビ・新聞等の福祉特集が妙に気に懸かる。 「福祉を、なんとかせにゃいかん」ってな思いで見てしまう。 別に知事になろうとは思っていない・・・そもそも、なれないって・・・ 今回のNPO設立は、「何か人の役に立つことをやりたい」と考えていた一徹にとって、感謝の思いと同時に、多くの人々と今後、苦労をともにしていく連帯感や責任感に、変な充実感を見出してしまっている。 若い頃在籍していたJC(青年会議所)で、ボランティアに皆で汗を流していた頃が重なってくる。 私の残りの人生・・・充実したものになりそうだ。 この充実した思いを持たせてくれた人に感謝する。 I君ありがとう・・・ 今回の台風だが、幸いにも大事には至らなかった。 台風前の大雨による被害の方が大きく、私の住む南さつま市の山手では大きながけくずれが起きた。 この災害はNHKの全国放送でも大きく報道されていたようだった。 我が家から直線距離で200mほどの万之瀬川も、「危険水域を越えた」と、避難勧告が出された。 私は、家族(病院にいる息子と嫁は別)3人で私の事務所に一時避難した。 私の事務所は、この地域では一番高いところに位置しているので、水害には安全なのだ。 自然は怖い。 どれだけ、人間の文明があがろうと、抗う術などない。 地球の環境はすでに喫緊の問題となっている。 ってなことで・・・実は、私・・・ 環境を扱う「NPO未来創造フォーラム」の理事もこっそりやっている。 小さなことからこつこつと 田舎のNPOのこと・・・ 大きなことなどできないが、身の回りの自分たちのできるところから、環境問題を提起し、解決できないか奮闘中。 福祉・・・環境・・・ どちらも重要な問題だ。 がんばるぞ! この記事を書き込んでいる間にも、本業である設計の打合せの電話を受けた。 「貧乏暇なし」とはこのことだな。 それじゃ、また・・・ 今回もみなさんへの回答はできそうにありません・・・(汗) ごめんなさい 時間が取れるようになったら遊びにいきますね♪ 一徹でした。
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設計の現場調査を行っている最中に、嫁より電話が入ってきた。 「息子が、激しいお腹の痛みを訴えている」と・・・ この息子、昨年、腹膜炎の手術をしたことがあるため、「術後の後遺症か?」との不安がよぎり、調査を仲間にまかせ帰宅した。 家に着くと、息子は苦しさに喘いでいた。 すぐに、手術した病院に向かった。 しかし、その道中の長かったこと・・・ 距離にして15kmほどなのだが、痛がる息子の様子にあせりだけが先にでてしまう。 病院に着くと、すぐに診察をお願いするも、「まず、問診表を書いて欲しい」とのマニュアルな対応・・・ しかたなく、適当に問診表を書き込み受付へ提出・・・ 「体温は?」と、さらに受付のおじさんが・・・ ↑ 「計れるか、見たらわかるだろう・・・お腹を押えうめき苦しんでいるのに、悠長に脇に挟んでいられるか・・・」 と、ついつい不満を表す・・・ 体温の記入はしなかったが、今度は、パソコン画面になにやら入力するではないか・・・ 5分ほど待つが、一向に立ち上がらずパソコンとにらめっこ・・・←俺が代わろうか?へたくそめが・・・ ↑ 「いいかげん、医者に取り次げ」と不満が言葉になる。 「苦しんでいるのが見えないのか?」 やっと、医者の診察に・・・←若い女医さん・・・なんだか、気が強そうだ・・・ ↑ 『急性胃腸炎ですね。腹膜炎の時のような重篤な状態ではありません』とのことだった。 「急性胃腸炎って?」 『おなかの風邪のようなもので、今年は多いんですよ♪』とのこと ↑ 『点滴を打ちますね♪』 これには、鎮痛剤も入っているようで、痛みも治まってきたのだろうか、しばらくすると息子は眠りについたようだった。 点滴の時間は、一時間ほどだった。 すっかり、元気を取り戻した息子の様子に、帰路につくときの私たちの会話は、行きとはまったく違う、明るいものだった。 ちなみに嫁は熱でダウンしていたこともあり、わがご母堂様に付き添いをお願いした。 ▼実は、今、ヤフーオークションで「あるもの」を競り落とそうと密かに入札する・・・ 残り時間は、9時間ほどだ・・・ 11円で落札なるか・・・ 楽しみだ・・・ムフフフフ♪ ▼設計事務所にも、それぞれの「個性はあっていい」と思う。 しかし、そこに『品性が大きく欠落していては、クライアントの信頼は得られないであろう。』 「独り善がりの個性に、賛同は得られない」 設計事務所同士の話の中で私が感じたことだ・・・
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本日も息子のおなかの調子は悪い。 「雷が10連発で落ちたようだ!」と表現している。 手術から、今日で丸一ヶ月となる。 息子の痛みが長引いていることに不安を覚え、本日、再度診察を受けようと思う。 どうもなければいいのだが... 悪いことは重なるようで、今度は娘にも異変が起きた。 走り幅跳びをして、足首かアキレス腱をいためているようだ。 足首を持ち上げるときに痛みがあるのだ。 柔軟体操を十分にしたのか聞いてみるも、「ちゃんとやったよ」の答えが帰って来た。 万が一を考え、息子と同じ病院で共に診察を受けさせようと思う。 悪いことが続くことに不安を覚えるのか、逆に「これだけですんでよかった」と楽観視すればよいのか... やはり後者だろうな!前向きに考えよう! *************** 本日は、枕崎市にて(社)鹿児島県建築士事務所協会南薩支部の総会が午後より開かれ、今年度の支部の方針が示される。 私も出席するつもりだ。 懇親会も例年通りあるだろう。 今夜は飲むぞ! って、子供達は大丈夫なのか?? *************** 相変わらずブログの調子は悪いようだ。 訪問者の数などめちゃくちゃのようだ。 履歴も不正確。 NEW!の表示もおかしい! こんなんでいいのかな?YAHOOさん! 今のうちになんとかしたほうがいいぞ! 誰も使ってくれなくなってからでは遅い! もっとちゃんとしようよ!!
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腹膜炎手術による痛みが、まだ治まらないようだ。 雷が4回くらいおなかを直撃したくらいの痛さがするのだそうだ。 よっぽど痛いのだろう。 痛みは、決まって就寝直前と起床後に起こっている。 痛みの時間も小一時間と結構長い。 また、痛みに耐える息子の姿を見ていることは、親にとれば大変つらい。 医師の見立てによると、「別段の心配は不要」とのことだ。 しかし、素人の悲しさ「おなかの中にガーゼ等置き忘れてはいないのか?」とドラマやテレビで紹介される医療ミスを心配してしまう。 あと一週間ほどで、二泊三日の宿泊学習があるようだ。 この調子では、いけるかどうかわからない。 宿泊場所はわが家から1kmもないくらいの近場であるため、なにかあればすぐにでも飛んでいけるくらいの距離なのだが... 友達と夜を過ごすことを今から楽しみにしている息子のために、なんとかいけるようになることを願う。 がんばれ、息子!! PS
現在、ねこの「ちろ」と一緒に布団に寝ながら、たまごっちの世話をしている。 元気はあるようなので、ひとまず安心、安心!! |




