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昨日に引き続き、娘ネタを・・・
娘が学校で「学級新聞を作るんだ♪」と言う。 「加世田市の風景の写真を撮るから手伝って♪」と頼んできた。 娘には滅法弱い「不肖、一徹」、デートのつもりで喜んで一緒に撮影に出かけた♪ 万の瀬川河口より、東シナ海・万の瀬川上流を望む。 このブログでも何回か紹介しているので「またかぁ・・・」と思われるかもしれないが、田舎のことゆえ「ここは!」という、景色が近くにはない。 サンセットブリッジである。 私のウォーキングコースとなっている。 朝早く歩けば私に会える♪←だが、会ったからといって特別どうってことはない・・・ 左写真は、以前「水」をテーマに、芸術活動をした作家による作品である。 いつでも誰にでも触れられるようになっている。 万の瀬川の最下流では、荒田川が注ぎ込む。 ハマボー林を抜け万の瀬川を望むと、そこには不思議と異国情緒が漂ってくる。 林の中も、沖縄のマングローブ林のようである。 ヤシガニでも出てきそうである・・・ ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 自然の豊かな田舎生活もいいものでしょ♪
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ざ・加世田
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今日の、ふるさと加世田の万之瀬川の風景は、先日より降り注いだ雨の影響もあり、満々とたたえられた水が、中国の揚子江の趣であった。
東シナ海に面した河口の川幅は、300mを超えんとする長さである。 鮮やかな色彩のない水墨画のような風景は、叙情的でもある。 「いい汗をかくことが私の日課となりつつある。」と訂正しておこう。 ********** 今回の大雨は、早期栽培の稲にも影響をもたらしたようである。 この時期の稲穂は、頭を垂らしまさに刈入れを待つばかりである。 そこへきて、この雨。 水分を多く吸った茎は、頭の重さに耐え切れず、前のめりに倒れてしまっている。 こうなると、早く刈り取らねばならない。 芽を出してしまうのだ。 農家のみなさんも大変だろうな。 ********** ▼朝きてびっくり。 訪問者の数が30を超えているではないか。 どこからアクセスしていただいたのか。 訪問に感謝。 コメントも残してね♪
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加世田市の相星海岸にマッコウくじらが座礁したと、昨日の昼のニュース報道があり、「こりゃぁ〜加世田市特派員の頑固一徹、是非共取材に出向かなくては!」との使命感に燃え、炎天下の下、現場の浜へ突撃取材を敢行!
取材クルーは、私以下、嫁と息子の三人。 現場は、わが家よりチャリで走ること15分ほどの浜。 私は○永氏より譲り受けたこのチャリ! サドルが硬く、『痔』の病を持つ記者にとっては非常な苦痛である。 しかし、その痛みに耐え15分チャリをこぎ、なんとか現場浜へ到着(吹上浜海浜公園)した。 ちなみに、息子はMB,嫁はママチャリである。 吹上浜海浜公園より、相星海岸へと通ずる小道を抜けると、眼下に東シナ海の大海原が現われる。 息子は元気良く私達を先導するも、現場と思われる場所の人影は、はるか彼方に見えている。 直線距離にして1.5〜2kmほどであろうか。 30分近く歩いたような気がする。 なんとか現場にたどりつくと、そこには、多くの「やじうま」の姿があった。 鯨は、すでに満ち潮に浸りつつあり、近くで確認することはできなかったのだが、その姿はさすがに存在感のある大きさであった。 息子も驚嘆の様子。 これだけで、今日の取材の成功を確信する。 帰りは、再度、浜を30分ほどかけて歩かなくてはならなかったのだが、貝をみつけたり小魚を追ったりと、行きとは違い、のんびりと楽しみながら歩いた。 水分補給には十分な気をつけていたつもりだったが、予定していた量では足らず、自販機で500CCの缶飲料(ポカリスエット)を2本購入し、3人で分けて飲んだ。 水分は大事だ。 この日の晩酌は、体の水分不足の感もあり、非常においしかった。 手は、日焼けで赤くなっていた。 ********** ▼息子は、無事に5級の暗算をクリアし、8月には4級を受ける様子。 ガンバレ♪ ▼娘は、マーチングを猛練習。 発表も近い。 ピアノもガンバレ♪ ▼私は、『痔』が痛く、ボラギノールで治療中。
イタイ♪ |
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5/1〜5/5にかけ、ここ加世田市において「吹上浜砂の祭典」が開催されている。 本日は4日目。 普段は、車の少ない県道もこのときばかりは渋滞となる。 画像は14時頃のもの。 抜け道あるのにな... わが家は、「吹上浜砂の祭典」へは、明日行く予定。 *************** 嫁と息子・娘の三人は「母の日」のプレゼント購入のため、鹿児島まで買い物に出かけている。 小生はというと、終日、ブログ漂流三昧の予定。 さてさて、次はどのブログをのぞいてみましょうか... そうそう、トップページにBGMを挿入してみた。 これ、HANAさんのおかげ。 感謝感謝。いつもお世話になっています。
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毎月一回、資源ごみの日が決まっている。 私の集落では、25日の今日が、その日である。 分別回収が徹底されているため、慣れないうちは、分別することは結構面倒くさいが、乗り越えればたいしたことはない。 一部には、モラルの低い人間もいるようだが、このような輩はどこにも少なからず存在するものである。迷惑なものだ。生活してきた家庭環境がそうなのだろう。 こういう者は、義務を果たさず権利だけを声高に主張するのだろうな。 都会では、まだまだ「ごちゃまぜ」にゴミを捨てているところもあるやに聞く。 こと、ゴミ対策については地方のほうが先駆的だ。 *************** 腹膜炎手術から退院した息子。 本日より「学校に行くんだ」と張り切っていたが、登校時間前に、突然おなかの痛みに襲われ、待望の復活劇は明日となった。 学校を楽しみにしていたのに残念。 息子よ、あせらずがんばれ。 *************** アメリカでは、中・韓両国の人間によるストがあったようだ。 些細なことにいちいち対応などすることはないが、理不尽な行為については、断固主張してもらいたい。 がんばれ、日本。
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