テレビ考

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テレビってなんだ!
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横田めぐみさんの韓国側家族が、彼女の夫と思われる金英男さんとの再開を果たしている様子が、テレビで流されいた。
喜ばしいことなのであろうが、いたるところに香ばしいまでの白々しさが感じられ、素直に「良かった」との感想が持てなかった。
元来、日本側の調査によって金英男さんと判明したのではなかったのか・・・
めぐみさんのご両親は、孫との面会も北による拉致の幕引きの画策を恐れ、控えているというのに・・・あのような、姿を見せて・・・国民性の違いなのか?
「拉致被害者」だと思うが、『離散家族』の再会?ってところに、疑問は持たないのだろうか??
私の理解をはるか超えたところに、かの国の真実があるのだろうな!

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3日間に亘り、「ザッツエンターテイメント」が、BS2にて放送された。
世間は、どこもかしこも北朝鮮の再会の話題ばかりであったが、私は密かにこれを見ていたのだ。

以前にも、このブログでふれたことがあったが、古い映画はすばらしい。
このような、本物のショービズの前では、現代のようなわけのわからないちゃらちゃらした恋愛ドラマなど、とても安っぽく見れたものではない・・・

と、思うのは、私のようなおじさんだけであろうか?
本物はいいぞ♪

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

珠算5級検定を受けた息子のことである。
合格の褒美として「和牛のサイコロステーキ」を約束し、予め購入していたのだが・・・
あくまでも合格したら・・・のことであったのだが・・・

この息子・・・ステーキが食べたかったのであろう、合格もしていないのに・・・

結果がわかりもしないのに・・・

「そろばん教室(水曜日)で、すぐにわかるよ♪」とのことばを嫁に投げかけ、教室に向かった。
嫁は、それを信じ、晩飯のおかずにステーキを出したのだが・・・

実は、息子に一杯食わされていたのだ。
「わかる♪」と言ったのは、息子のうそ。と、私に、こっそり教えてくれた。

この事実・・・嫁は知らない・・・笑

息子、してやったりである♪

なかなか、愉快な息子の所業であった。

しかし、検定の結果は、まんざら悪いものではなかったらしいので、合格の暁にはまた、ブログで紹介したいと思う。

じゃ♪
昨日の「鬼平犯科帳」・・・みなさんは、ご覧になっただろうか?
長谷川平蔵・・・なんと人間的な魅力に富んだ素敵な男なのだろうか・・・
あの度量の広さ・情け深さ・勇敢さ・・・
何をとってもすばらしい・・・
あこがれるなぁ・・・
男が惚れる男とは、あのような人物のことを差すのだろうな・・・
「不肖、一徹」45歳・・・がんばって、長谷川平蔵を目指そう・・・って、今さら遅いかな?
いやいやそんなことはない!
人間、生ある限り修行なのだ・・・なんてね♪

▼たった今、昨年の9月以来、取り掛かっていた設計物件の図面に、判を押し終わったところである。
住宅設計性能評価も、昨日、無事に認証され、あとは原図と製本を提出すれば終わりとなる・・・
長かかったなぁ・・・

あっ、あと色彩パースが残っているかぁ・・・
でも、これはあまり時間はかからない。
データはすでにあるので、視点を決めればOKだ・・・
楽勝楽勝・・・

月曜日からは、貸店舗併用住宅の計画を始める・・・
オーナーが、インドへ1週間ほど旅行に行っている間に、立案予定・・・
この、オーナーは、私の知人・・・

インド?
人生を見つめ直す旅へ出かけたのだろうか?

屋根形状に、ヒンズー教の寺院のようなイメージを要求されたりして・・・←まさかな・・・

何はともあれ、ひとつ山は越えたな・・・ふぅ〜〜

▼所得税の確定申告をやらなければならない・・・
一年分を一気にかたずけよう・・・領収書など、ただの一枚も整理していない・・・
確か、3月15日までだったな・・・
皆さん、もう終わりました?

NHK、必要か?

▼NHKのこと

昨日の「羽越線特急事故」のNHKの対応はどうであったろうか。
韓国の歌番組を延々と流していていいの?

何のための公共放送なのか・・・
歌番組なんて民放でやればいいじゃないか!

受信料拒否が多いわけだ。

もういらないね♪NHK・・・このようなていたらくでは、受信料払っている意味がない・・・

▼昨夜のロードショーでのこと

なんでも、地球の地殻中まで進入するとの設定。

なぜそうする必要があったのかは、酔っ払っていたため不明・・・爆

海から、地殻侵入を試みていた。
海中では、水圧により機体に異変が生じていたようだが、地殻付近でレーザーを発射し見事?地殻進入に成功すると、外部からの圧力は途端になくなったようだ。
その後は、さらにマントルの中を進むのだという。

マントルって、比重は大きいぜ!
簡単には進めやしないと思うけど・・・

チミ達の操縦しているその機体の中は空洞だろ?
無理があるんじゃない?

あと、そうそう地中深いところで外に出たら危ないよ♪
岩石なんて水平にすごい勢いで飛んでくるぜ!
って、深いところにそのような空洞があればの話だけど・・・

誰が脚本書いたのだろう?

酔っ払っていると子供たちにこんなことをついつい話してしまう・・・私は夢のない親父・・・

▼M1グランプリについて

M1グランプリの出場者は、一生懸命さが伝わってくるのだが審査員ってどうなの?

審査員になるくらいだろうから、相当に芸を極めさらに芸に対する薀蓄が必要だと思うのであるが、そのようなメンバーだったか?

私の感覚からすれば、この審査員と称する者たちも若手芸人に少し毛が生えたくらいだったと思うのだが・・・

一人くらいは、このような若手の審査員がいてもいいだろう。
審査員の全てがこれじゃぁ、このM1グランプリ自体、所詮ただのお祭りってことだな!

あっ、そうか!
これはただのお祭り、テレビ番組の一つだったのか・・・

てっきり、厳選な審査をするようなコンテストなのかと思った・・・

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

▼年賀はがき

皆さんは年賀はがきは、書き終わっただろうか?
ペーパーレスが声高に叫ばれている現在においても、必要なものなのだろうか?

このために何本の木が倒されているのだろうか・・・

日本は京都議定書にサインしているのでしょ?
温暖化の要因を拡大してどうするのだろうか?

環境省よ、今こそ声を上げるべきだぞ!!!

って、本当は、書くのがただ面倒くさいだけなんだけど・・・

しかし、E-mailなんかもあるのだし、本当に必要性を感じない人も多いのではないだろうか?
mailであれば、お金なんてかからないしなぁ・・・

郵政民営化のためには、少しでも売り上げを伸ばし利益を確保しなければならないだろうな!

これからも、さらにさまざまなポストカード作戦が続くのだろうな・・・

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

昨夜の重大な事故の中、各局のあまりにもふざけた番組構成にイヤな気分の一徹だった。

視聴率よりも大事な物があると思うのだが・・・

心のいたみや物事の分別のつかなくなった日本人が、なんと多くなってきたことか・・・

来年こそはいい年であることを願う

本日は、グチばかりで申し訳ない・・・

すごい雨だった!

一昨日より、鹿児島に猛威を見せ続けた台風14号だったが、この台風は「雨」が強かった。
拙宅は、万の瀬川河口近くにあるため、一番恐れるのは堤防決壊に伴う浸水である。
今回は、川の危険水域にまで達し「避難勧告」間際の緊急事態となったが、幸い勧告は発動されるには至らなかった。
しかし、荒れ狂う台風の中、外に出る準備や貴重品を集め、普段の台風に比べ少しあわただしかった気がする。
子供達は、一昨日の午後から休校となり、昨日にいたっては朝から自宅待機となった。
なんだか、台風を楽しんでいるようであった。
今回の台風による拙宅の被害はなかったのだが、いつもながら「ひやひや」する時間を過ごした。

▼昨日の「剣客商売」のこと
藤田まことの演技は、いつもながらさえていたように思えたのだが、ゲストの宍戸開?が「いまいち」だったように思う。
様々な武士の姿があるのだろうが、昨日は、胆力を持った剣客の設定の割には、細かい顔の動きがあり、満足できなかった。顔の動きなど、柳場敏郎に任せておけばいい・・・
もっと、淡々と演じて欲しかった・・・。

ストーリーも、どこかしっくりこなかった。というか、変だった。
なぜ女中見習いの初?と宍戸開(役名を忘れた)が気を通ずるのか、あまりにも突然過ぎる展開に少し興ざめしてしまった。
このような本格時代劇に、安っぽい色恋など不要である。
おしかったなぁ。

▼衆議院選挙絡みで
「刺客」などと騒がれているのだが読み方が気に入らない。
テレビなどで多くのアナウンサーが「しきゃく」と読んでいるのだが、『しかく』と読んでもらいたいものだと、時代劇ファンの「不肖、一徹」は希望している。

ちなみに、「剣客商売」は「けんきゃくしょうばい」と読まずに、『けんかくしょうばい』と読む。

子連れ狼の歌だって、『しかくぞ〜な〜♪』だったでしょ!

細かいことで申し訳ない・・・

幕末・・・中村錦之助

▼昨日のBS2にて、映画「幕末」が放送された。
主演の坂本竜馬役が中村錦之助、昭和45年の製作であった。

この年代の映画はいい。

画面に漂う空気が違う。
匂いが違う。
俳優に品がある。
現代のチャラチャラした映画とは、あきらかに違う。

さて、この映画であるが、間が少し悪かったように思う。
展開があまりにも急過ぎた。

原作はおそらく司馬遼太郎の『竜馬がいく』であろう。

この本は、「不肖、一徹」の青春のバイブルであった。
何回も何回も繰り返し読んだものだ。
最後の竜馬が討たれるシーンにおいては読むたびに涙した。
いまでも、そうであろう。

私の脳裏に深く刻みこまれた原作のイメージは非常に強く、ある意味「竜馬」を神格化しており、様々なシーンに対し、さらに深く表現して欲しいとの思いが強い。

少し残念だったな。

▼「蝉しぐれ」が映画化されたようである。
テレビ(NHK)は、再放送まできっちり見た。
これは、本当にいいドラマだった。
私たちの年代の男の琴線に触れるようなシーンや、役者の発する言葉や思いが胸を打ち非常に感動した。
映画も見てみたい。
私のお気に入りの木村圭乃ちゃんもお福役で出てるし・・・

▼昨日の入札は、おかげさまで落札いたしました。
ご心配いただきまことにありがとうございました。

▼本日は、午後より防災査察の立会いとなっています。
その後、落札物件の打ち合わせに入り、皆さんのブログへは明日、ゆっくりお邪魔致しますね♪

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