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暮れも押し迫る一昨日、先輩M路さんが遊びに来た。 その際、『明日、「イカ釣」に行くんだ。』 と言う。 へたっぴ釣師の心が動く。 『私も連れてって♪』 てなわけで、昨日行ってきた・・・ ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ どうですか?このロケーション! 釣れそうではないですか・・・ いつもここで何本ものイカを揚げているそうだ! 期待が膨らむ・・・ この岩場までは、道路から50mほど崖をくだらなくてはならない・・・ ↑ これが少し気がかりだけど・・・ ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 岩場までの準備を始めるM路さん この人は、私より10歳ほど年上の先輩←おじさんだぜ 仕事は、私と同じ建築士 ここで一言言っておきたい 私たちは、今話題の姉歯建築士とは違う! 断じて違うぞ・・・ そのことはとりあえずおいといて 岩場をどんどん歩くM路さん 釣りのポイントには、ロッククライミングを思わせるような場所も進まなくてはならない・・・ ↑ って、ものすごく大袈裟・・・ 普段、運動不足の「不肖、一徹」 岩場までやっとの思いでたどり着き、これで精魂尽き果てた わずか、20分ほどの運動?だったのに・・・ さてさて釣果であるが、これについては何も語るまい 私は『ただイカ釣りに言っただけ』とだけ申しておきましょう・・・ どうも、私のあまりの殺気に魚たちは私を避けていくようだ そのことが災いし、太公望「M路先輩」にも残念ながら釣果は得られなかった 納竿後、また恐怖の岩場歩きが待っている 今度は、急な崖を上らなくてはならない M路さんに、息の乱れはないが、私は肩で「ぜーぜー」とする始末 おまけに体力がないものだから、荷物は全て先輩に持ってもらった・・・なんとも情けない 岩と岩の間、1mほどの離れを飛べない 「大丈夫、ゆっくり行きましょう」 と励ますM路さん ↑ 迷惑かけて申し訳ない やっとの思いで車まで着くと、私はまたまたグロッキー・・・精魂尽き果てた 横では悠然とタバコをふかすM路先輩・・・ 疲労感を尋ねるが、「どうもない」らしい 帰路の途中、ポカリを1本買う 大量の汗で失った水分補給のなんともおいしかったことか・・・ ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 釣果は得られなかったが、運動不足を実感した「一徹」、通勤だけでも自転車を利用し、運動不足を解消してみようと言う気にまたまたなった・・・ ↑ って、イカ釣りの報告じゃなかったのかい・・・爆 しかし、いつもながら私は釣がへたっぴだなぁ・・・ 帰ると家では、刺身を食べていた??
↑ って、おい・・・ 最初から釣ってこないって思っていたのかよ・・・泣 |
こっそり釣日記
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超初心者の「へぼ」だけど、一生懸命に釣をやろうと思っています。そんな私の釣日記。バカにせずに読んでね!
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昨日、師匠より一本の電話が入る。
「これより、例の場所へ参集すべし。」 師匠の指令は、絶対である。 先日、竿にリールをつけられない(きつくて金具がまわらない)という、愚かさを見せてしまった「不肖、一徹」に、訪れた名誉挽回の機会。 闘志は、メラメラと燃えていた。 廻らなくなった金具へ「クレ550」の油を差し、準備万端整えて指令の場所へと向った。 この日の私は、どこか違っていた。 どこか颯爽としておりカッコよかった。(自分で言ってりゃぁ世話ないな・・・) キャストもピュッとシャープな音とともに狙いの場所へピタリと決まりそうだ。 まずは、第一投。当りはいつものように感じられずに「まあ、こんなものだろう・・・」 しかし、続く第二投目に、経験したこともない引きが! 『シーバスか・・・』 初めての手ごたえに緊張が走る。 リールを巻くがどうにも調子が悪い。 竿を持つ右手が、ヤツに引っ張られ安定しないのである。 どうやれば、おとなしくさせられるのか。 師匠のブログに顔を水面より出させ空気を吸わせるという文章が思い浮かぶ。(ここが、違う。さすが45歳の老練さ!ちびっ子とは一味違うぞ。) ヤツの頭を水面まで上げさせようと試みた。 不思議なことに、おとなしくなるではないか。(師匠に感謝) その後、手間取りながらも、無事に釣り上げると45cmの『フッコサイズ』だぞ、と師匠が褒める。 この日、ついに釣り上げることができ、晴れて皆様方へ紹介できることをうれしく思う。 どうですか?得意満面の笑み・・・ しかし、あまりにも、口がだらしないのでモザイクを・・・ それほど、喜び一杯の「不肖、一徹」であった。 ********** ▼ちなみに、この日の師匠であるが、釣りはいまいちだったが、釣の後に話しかけてきた妙艶な熟女との楽しい会話で、弟子にしてやられた屈辱感の埋め合わせをしていたようである。 ▼師匠の女性の守備範囲は広い♪
50、80喜んで♪どこかの保険のコマーシャルのようである♪ ホンニ、お盛んで♪ 奥さんには内緒にして差し上げますヨ♪ 私、弟子ですから・・・ムフッ♪ |
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なんとか、釣果を得たい「不肖、一徹」、この日(土曜日)久しぶりにご母堂様と、近くの浜へ行こうかということとなり、竿を持ち出したのだった。
この母も、私の釣の不得手ぶりが妙におかしいいらしく、浜へと向う車中にても、私をからかい楽しんでいた。 この浜は、いつも自給自足な生活で頻繁に紹介されている場所である。 なんとか釣り上げたい一心の「一徹」普段なら、潮干狩りセットを持ち歩くのだが、この日は竿を持ち替え、浜へ挑む。 画像に竿の先を載せる小市民的小細工が、見えるであろうか? これは、「決して嘘ではない真実なのだ」という証拠を示したつもりなのだ。 浜までの丘には、名も無き花(自分が知らないだけ・・・)が、我が世の春を謳歌するように、咲き乱れている。 眼下に広がる、東シナ海はいつ来ても雄大で気持ちのよいものだ。 すでに、潮の中に浸かり貝を採っている人の姿も見える。(米粒状だが、おわかりいただけるだろうか?) この日の、釣にてはじめて釣り上げることができた。 しかも6匹。 まさに入れ食い状態であった。 『フグ』が・・・ 良く見ると、「うようよ」と、いるではないか。 自分としては、「ひらめ」を狙うつもりだったのだが・・・ それでも、初めて釣れたのだから今日のところは、これで「よし」としよう。 次は、「シーバス」をこっそり狙うのだ。 釣はへぼだが、貝ならいたるところにいるので、「少しでも酒の肴に」と、採り出した。 すでに、採っていた母の分と合わせると、これくらい。 「波打ち貝」(正式名称は不肖、ここでも知識不足が露呈・・・)これは、見た目は小さいが、その身は殻一杯に張り出し大きい。 バター炒め等は、最高。 ********** 日曜日、息子の暗算4級検定の日。 検定時間の間は、娘と近くの公園で時間つぶし。 「くま蝉」のやかましい鳴き声を聞きながら、木陰で涼んでいると、蝉から「しっこ」を引っ掛けられた。何年かぶりであった。 息子の検定後には、しりあいの美容室「○リケン」で、ほぼ坊主に近いほど刈り上げてもらう。 これは、ドライヤーいらずでとても便利。 とっても、すずしい♪ 小泉首相よ、クールビズを唱えるのなら、その不細工な髪を切りもっと短くしたらどうであろうか。 涼しさがさらにアップ。 ついでに、内閣支持率もアップ間違いなし? あなたの父上のふるさとの住人より、謹んでご提案申し上げる。
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「不肖、一徹」釣を始めたのだが、上達には程遠くいまだ初心者の風である。
「一徹よ、ここで昨日大物を釣り上げたのだ。」と、師匠は私に話す。そのテイタラクな弟子に業を煮やした師匠より、昨日、一本の電話が入る。 「本日、11時に○○に集合すべし!」 師匠の命には逆らえぬ。 「なにがあろうと駆けつけねばならぬ!」と、弟子入りを志願した時に立てた誓いを、忘れてはいない、弟子の一徹。 早速、家まで竿を取りに帰り、指示を受けた場所へと向った。 通常、釣師は己のフィールドを他人に教えることはしないのだが、上達の見えない弟子を不憫に思った師匠は、己の釣り場を荒らされるを覚悟の上、断腸の思いでフィールドに誘ってくれたのだ。たぶん? 早速、竿にリールを取り付けてみる。 ここで事件が起きた。 昨日の師匠のブログで大物を釣り上げている画像を見て、「太い竿がいいな♪」と、思った一徹は買ってから一度も振ったことのない竿を持っていったのだ。 この竿は、昨年に師匠とインターネットで買い揃えたものだ。 月日が過ぎると不測の事態が起きるもの。 竿とリールを締め付ける金具がピクリとも動かないのである。 錆びたようではない。最悪。 しょうのない、弟子に呆れ顔の師匠。 「これでまた一つ教訓を得たではないか!へこむな弟子よ!」 この日は、釣らずに納竿。「帰宅後、油を注そう。」 『技を盗むのだ!弟子よ!』 この言葉に従い、この日は、師匠のキャステキングの技を見極めることとした。 この日の釣果は、いずれも「フグ」ばかりであった。 「上手の手から水が漏れる」とは、このこと。 どうやら、潮が悪いらしく、狙いのシーバスはいないようなのだ。 「フグが良く釣れるときには、シーバスのような大物はいない」 一つまた教訓を得た。 この日の師匠は、5匹ほどの「フグ」の前に悔しさをにじませていた。 しかし、そのキャスティングは、あの太い腕からは想像だにできない、繊細なアクションで溢れていた。 釣とは奥深いものだ。 ↑ 竿も私のものより、いいことをそっと付け加えておこう♪ ********** 場所は違うが、朝のウォーキングの時に、釣をしていた親子を発見。 朝の5時半には着ていただろうな。 大自然の中の親子のふれあいである。 田舎もいいものだな! この家族の釣果は小さなセイゴが二匹であった。 ********** 師匠の名は、「くまさん」なのよ♪
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午後、事務所へ兄弟子のmikiさんが、遊びに来た。 「どうする?」 釣りのお誘いである。 前回はただの一度の「あたり」さえなかったので、“名誉挽回のつもり”の二つ返事! 「もちろん!」 昨日は中潮。 潮の動く前後を狙おうと、PM8:30に現地集合となった。 場所は、以前と同じ。 メンバーも、兄弟子「mikiさん」、私、そして御大「師匠」の三人と同じ顔ぶれである。 私とmikiさんは、先に着き竿を振った。 小一時間振っただろうか? 私にはいまだあたりはなかったのだが、mikiさんには何回かあったようだ。 しかし、釣り上げるまでにはいたっていない。 遅れて師匠が到着。 第一投目からあたりを感じ、続く二投目にもあたりがあったようだ。 さすがに師匠である。 きっと、『ルアー』がいいからに違いない! きっと、『竿』がいいからに違いない! この日は、午前1時頃まで振り続けるも、ついに釣り上げることは適わなかった。 納竿のきっかけは、この日二回目のラインの絡みであった。 どうも、ラインの巻きすぎに原因があるらしい。 本日の釣果、ゼロ! しかし、あたりを一度感じた。ウレシイ~~~ 一歩前進だ。 師匠曰く、「次は魚の姿を見せよ!」 「ラジャー♪」 PS ラインのロストが、30mほど! この日のルアーは『白地かシルバー』が良かったようだ! ひとつ勉強になったぞ! それにしても、ゴンズイが群れをなして泳いでいる様子は、『もののけ姫』の祟り神のようで、少し気持ち悪かったなぁ〜。
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