|
昨日のこと 嫁より「ひき肉と鶏肉しかないが、夕食のおかずは何が良いか?」と尋ねられ、二日前より、嘔吐下痢に苦しめられている息子を思い「油物は避けた方が良いのではないか?俺が子供と一緒に、餃子でも作ろう!今夜は、鍋だ♪」なんて軽口を叩いてみた。 粉から生地を作ったのでだが、結構面白いものだった。 キティーちゃんのマットを敷くも、テーブルの上は粉だらけ・・・ どんな粉を使ったのか・・・小麦粉??・・・覚えていない。 というより、嫁に与えられた粉とお湯の分量通りに、生地を練ったというのがホントのところ・・・ そば打ちと同じように、懸命にこねていくのかと腕まくりして備えたのだが、娘だけで用は足りたようだった。 娘は、手先の器用なほうではないが、このような大雑把な作業は、結構好きなようだ。 私が手伝うつもりで、手を貸そうとすると「邪魔!」と、遮る始末・・・ 出来上がった、形や大きさはまばらだったが、もちもちとした食感が食欲をそそった。 うまかった♪ また、やってみようと思う。 今度は、そば打ちだ! ご母堂様が、そば粉を貰ったというのだ。 以前紹介した、小さなインテリア工事の物件はこれ。 新しく、鹿児島市の七ツ島にオープンした物産館の中にある。 鹿児島の人・・・このブログ読んでたら、是非とも行ってね♪ ローコストでの計画だったが、色のバランスは結構気に入っている。
ちなみに、中央に掲げられている水墨画は、オーナーの父君の作である。 |
家族
[ リスト | 詳細 ]
|
私も、昔から46歳であった訳ではない。
青春を謳歌していた時代もある。 しかし、青春時代から20年も歳月が経つと思い出も色あせてくるようで、鮮明に当時を思い出すことなどできない。 昨夜、夢を見た。 当時つきあっていた彼女と一緒だった。 顔は、はっきりとは映し出されなかったが、仕草だけで「そう!」とわかる。 雨の中、傘を差し二人でただ歩いていただけであったが、甘酸っぱくせつない気持ちで当時を懐かしく振り返った。 そんな彼女も今は45歳・・・ 互いに年を重ねたもんだ・・・ 布団の中から目を横に移すと、そこには息子・娘・嫁が小さな寝息を立てている。 ・・・やっぱり、今が一番幸せだな! 昨日は、子供たちの運動会。 心配されていた天気も崩れることはなかった。 我が家の子供たちは、息子が徒競走2位、娘は4位であった。 元気一杯走るその姿は、今の私に出来るものではなくまぶしくうらやましさをただただ感じてしまった。 私は、息子との二人三脚と地域対抗のタイヤ回しに参加。 若いお父さん方に囲まれ奮闘するも、成績は奮わず疲労感に襲われたのみであった。 日頃の運動不足が、今になって悔やまれる。 写真を撮るおばさんは、嫁である。 子供たちの姿を撮るのに一生懸命なのだが、この日は、電池が切れたため午前中で撮影は終了。 あとは、携帯電話による撮影に切り替えたようだ。 電池は予備を持たなくてはならない・・・ ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 土曜の夜、IターンUターン者の集いに参加。 二週間ほど前、当市においての町おこしについて議論した皆さんである。 彼らの話しから、新しい町おこしのヒントが生まれるかもしれない。 私も彼らのメンバーに加わることとなった。 私自身、東京で16年過ごしてからのUターン者である。 硬直した市の活性化には、外の世界を経験した者だからこそ出来る物もあるだろう。
楽しみなグループとなりそうだ。 |
|
「不肖、一徹」現在、NPOの立ち上げに奔走中。
その姿を見ての行動か、嫁も「女性だけのNPO発足」に向け動き出した。 昨夜はPM8時から11時頃まで、会議で外出。 晩御飯の片付けや朝ごはんのセットなどを、私と子供たちで行う。 片付けなどの家事も時々やるのは中々楽しいものだ。 帰宅してきた嫁の話しも楽しそうな様子であった。 しばしの語らいの中、私も彼女たちが関われるような様々なアイデアを提供した。 そのひとつに、“女性がメインのNPOならばこそ”のサービスとして、現在、多くの自治体が積極的に取組みつつある「特定管理者制度」への挑戦を提案した。 女性や子供たち・高齢者に関連する部門など、私たち男が主導する団体より、遥かにきめ細かいサービスが可能となるだろう。 私が、仲間と進めている『NPO法人 未来創造フォーラム〜薩摩〜』は、環境問題に対し正面から取組むような、なんともお堅い団体であるのに対し、彼女たちのNPOは「やわらかく女性ならではの活動」を主としており、私たちより先に大きく動き出す可能性を秘めているようにも思える。 嫁が大きく社会と関わりを持っていく様子を見ているのも、なかなかいいものだ♪ 世の中の旦那衆・・・嫁さんの社会進出を、積極的に後押ししてみては? 話題も豊富となり、話しも弾みますぞ♪ ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 選手たちの試合に臨むひた向きさに、多くの感動を残しながら早実の優勝で閉幕した甲子園。 彼らの懸命さが、痛いくらいに伝わってくるようなすばらしい試合であった。 一方で、高校球児と同年代で、年長者に対する言葉使いも出来ないようなボクサーが、試合の後、歌をうたったのだそうだ。 試合時間は1分強・・・もっと強い相手との試合を組むべきだろう。 観客は本当にコイツの試合が見たいのだろうか? 「蓼食う虫も好き好き」のことわざ通り、いろいろな人もいるということなのだろうなぁ・・・ 彼らボクサー兄弟の将来や生き様などに全く興味はないのだが、「あの親にしてこの子あり」と言う言葉をまさに表している姿に、教訓めいたものを感じる。 己の子供を、あのような人間に育ててはいけない・・・と。 人間、品格が大事だ。 球児のさわやかな試合を見て、その思いを強く持った。
|
|
息子のことである。
昨日の、夜8時頃より腹痛を訴えつらそうな様子を見せた。 以前もらってあった薬を飲ませ、しばらく様子を見守っていたのだが、回復の兆しは一向に見えず、苦痛に顔を曇らせるのみ・・・ これではいけないと、夜中の2時だったのだが、川辺の生協病院(一応、総合病院?)へ向かった。 女医さんの診察を受け薬を服用してもらい帰宅するも、経過は同じ・・・ 息子の、悶絶するような痛みに耐えている様子は、ちょうど一年前の腹膜炎を連想させた。 私は、痛みを和らげたい一心から、再度、鹿児島市の谷山にあるもうひとつの生協病院へ、朝5時に向かった。 この病院は、設備は充実しておりさらに医師の数も豊富で安心できるのだ。 一年前、息子の腹膜炎手術を行った病院もここである。 血液検査とお腹のレントゲン検査で、「腸閉塞」との診断が下った。 土曜日に、右手を骨折した息子は、関心にも左手で宿題をやっている。 書かれてある文字は汚いが、その努力を誉めたい。 考えていただきたい。 利き手の逆側を使って4〜5時間、通して書けますか? この日、息子は7月の間に夏休みの宿題を全て終わらせるのだと5時頃から10時まで、がんばったのだ。 わが子ながら、えらい!すばらしいではないか! 「不肖、一徹」激しく感動した! 川辺の生協病院の様子である。 なんでも「憲法9条を守る」署名を募っていた。 おわかりいただけるだろうか?そう・・・ここは共産党系の病院なのだ。 中道右派の「不肖、一徹」ちゃっかり左派の病院を利用している。 息子の世話にはなりっぱなしだが、それでも署名はできないな! 私は改憲派・・・ 「腸閉塞の息子、点滴を打つ」の図である。 なんでも、点滴や注射の類は腹膜炎の入院生活で慣れている様子。 「怖くもなんともないのだ」と言う。 今回は短期入院となりそうだ。 「3〜5日ほど」との主治医の話。 腸閉塞は痛いと聞く。 がんばれ、息子!!! ハリーポッターの本は買ったぞ!
夕方、持って行くからな! あと、通知表も・・・ |
|
愚息のことである。 土曜日、仲の良い友達数人と近くの公園で遊んでいた息子は、夕方5時の時間を集落内放送で知った。 5時は我が家の帰宅の時間だ・・・ この日、子供たちはトイレの壁によじ登り、何度も地面に飛び降りる遊びをしていたようだ。 夢中で遊んでいた息子は、5時の放送により帰宅時間を認識した後、今、いるところが「高い場所だ」との認識を瞬間的に忘れ、何気なく一歩を踏み出したようなのだ。 当然、頭から落ちることとなったのだが、本能的に手をつき頭をかばったようである。 痛かっただろうなぁ・・・ 見事??手首の骨2本を骨折・・・さらに顔にも傷をこさえる始末・・・ 実は「不肖、一徹」も手首の骨を2本とも骨折しており、改めて「親子なのだな」と認識した。 現在、ギブスで手首から肘までを覆われ、随分と不自由を強いられている。 痛みは、私の経験上、3日ほど続いたので、今日の夜までは痛いかなぁ・・・? がんばれ、息子!! ▼我が家にツバメが巣を作ったと、以前紹介したが、その巣で4羽のヒナが孵ったようだ。 今のところヒナは、羽も生えそろわない情けない姿をしており、お世辞にも「かわいい♪」とは言えない。 ヒナを守ろうとするのであろう、子猫が庭に出ようものなら、親ツバメが鳴き声を発し低空飛行で威嚇をしてくる。 その迫力に子猫たちは、そそくさと縁側から室内に飛び込んでくる。 なぜか人には威嚇しないようだ。 人が、ヒナに悪さをしないことを知っているのだろうな・・・? ▼先日、設計を完了させた知人の入札でのこと。 私の目論見をはるかに下回る金額での応札に驚く。 安くなるものだ。 本日は、同物件の道路の切り下げ申請を行う。 道路と敷地に段差があり、車が進入できないからだ。 それにしても、安かったなぁ〜
|




