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もし配偶者がいたとしても、どちらかが先立てば独りになります。その前にどちらかの体が弱り、病院や老人ホームに入ってしまうと独りになります。 子供がいれば大丈夫でしょうか。いいえ、きっと子供は同居しておらず、すぐには来れない地に住んでいる筈です。仮に近くにいたとしても、毎日ずっとそばにいて相手になってくれはしません。 仕事を通じて、多くの高齢者の生活の実態を知りました。また、今年の春に母が介護施設で急死してから、母がいたのとは別の施設にいる父の姿や、父から聞いた話を通して感じたことです。 昨日までの10日間、交通事故の被害に遭って自宅で休んでいました。そして、最晩年とはこういう日々なのだと痛感させられました。 「いつも家族や友人に囲まれているから楽しい」 それはとても良いことですが、やがて確実にやってくる最晩年の日々の為に、そういう人こそ今の内から独りの時を楽しめる様に訓練しておいた方が良いと思います。 【追記】五十代半ばでこのことを実感出来たことは、この休みで獲られた最大の学びであり、また収穫であったと思います。 |
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私は社内では、たつのすけさんと
正反対な?社交的な振る舞いを
心がけている。タクシーの仕事は
接客業も含まれると考えるから日頃
からそのように心がけている。
心がけている。と書いたのは、
本来の自分の姿ではないからである。
私は独りになって、まだ体が動く
のであれば、朝、子供たちの
登下校の旗持ちをし、豊鉄バスの
元気パス(どこでも1乗車100円)を
使って市民病院に行き、車いす補助
のボランティアをし、昼から元気パスで
豊川の本宮の湯に浸かり、帰宅後
旗持ちをして、配達弁当を食べて
寝る。それが私の理想的な晩年の
暮らし方です。
2018/6/4(月) 午前 11:16 [ vtw***** ]
追記
私のボランティア精神はいい加減な
ものです。以前公園の草刈りの
ボランティアをした時のこと
[あの人はしゃべってばかりで
全然手が動いてない]と怒って
いる人がいました。
私はお金をいただいてないから
本人のペースに任せて
いちいち目くじらを立てるものでは
ないという考え方です。
別に公園すべてを綺麗にする
必用はないという考えです。
自分が参加したことで多少役に
立てたかな。という自己満足に酔い
しれたいだけです。酒は飲めない
のでそんな形で酔いしれたいだけです。
世間さまのような立派な考え方では
ありません。
2018/6/4(月) 午後 5:21 [ vtw***** ]