たつのすけモータース

書庫の最終整理をしました。(2019.8.30)

MG MIDGET (2018)

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【最初の始動時】掛かりが悪い。購入してからこんなに長くセルを回すのは初めてだ。ペダルは全く踏まずに行ったが、少しだけ踏んでスロットルバルブを開けば良かったかも知れない。点火した直後の回転数は1100rpmぐらい。何とか止まらずにやっと回っている感じだったので、ファストアイドルスクリューを1/4回転ほど締め込んで1400rpmぐらいにしておいた。オートチョークが解除された後にスロットルストップスクリュー(ロックナットのある小さい方のネジ)を少し回し、アイドリングを1000rpmにした。

【走り出し】水温計が動き出していてもオイルが充分に温まっていないからか、走り出してしばらくはアイドリングが心許ない。時おりふっと回転が落ちそうになるが、先日の様な赤信号停止時のエンストはしなかった。

【完全に温まってから】アイドリングは若干上がって1000〜1100rpmぐらいになり、時おり落ちそうになる様な不安定さはなくなる。発進時や巡航からの加速に問題は感じられない。シャープではないが力強く重厚な加速感。

【右前ダンパーの油漏れ】今のところ走行に支障はない。漏れた油はクランクケース前の窪みの方へ流れ落ちていくからブレーキ関係に付着する恐れはなさそうだ。緩衝効果は弱まってはいるのだろうが、バンパーを押さえて車体を揺すってみると左右の動きに違いは感じられなかった。冷却ファンが邪魔で手が入り難いが、漏れた油はマメに拭き取っておく。ホイールを外せば応急処置的な油漏れ対策が出来るかも知れない。

【エンジンオイルの量】イオンの平坦な駐車場に停めてオイルレベルを見た。停車して約二十分経過後でHighを少し超えた程度。これなら特に支障はないだろう。わざわざ抜いて減らす必要はない。オイルは冬用としては硬め(15W-50)なので暖機運転は充分に行うこと。
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今日は時間に余裕がないのでエンジンを掛けません。

走らせないでアイドリングばかりしているとプラグが煤けるし、エンジン内に水分が溜まります。
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【他に気付いた点など】

1.帰宅後にキャブレターのダンパーオイルをチェックした所、減っていました。吸い込まれてしまうのかも知れません。

2.右前のレバー式ダンパーからのオイル漏れはレバーの付く回転軸のシールからの様です。ダンパーを外せれば何とか対策出来そうな気がします。

3.一度だけサードからトップへシフトアップした後に車体下方から「ガガガガ‥‥」と嫌な音がしました。何の音かは不明です。夏にも一度鳴ったことがあります。

4.エンジンオイルの量が多すぎるかも知れません。家の駐車場は若干前下がりですが、それを差し引いてもHIGHを超えている感じです。

5.厳しい冷え込みになる前はよくシフトアップ時などにマフラー内で小さな破裂音がしていましたが、今日は一度も発生しませんでした。

6.国道バイパスで時速約80キロまで加速・巡航してみましたが、特に異常は感じられませんでした。強いて言えば、力強いけれども重い加速感です。

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