大人的高級自動車趣味!

クラッシックカーラリーのシーズン真っ盛りです!

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今までのアストンマーティンは大きく分けて2つに分かれます。
フルハンドメイドとそうでないものと。
簡単に言うとDB7からとそれまでのものと。

今回アストンマーティンの中では末っ子的存在の「V8ヴァンテージ」のデリバリーが始まるので新旧のモデルを合わせて撮影したいとの事。
場所は「東京都調布飛行場」で撮影は飛行場使用前の朝6:00に始まりました。
別に見に行くこともなかったのですが、なんとなく飛行場の中を全開で走れたりするのかな・・・
なんて思ったりして早起きしていきました(ゴルフに行くより早起きした!)
もちろん走れるわけありません!
滑走路の中には入っているものの制限が厳しくて、前にテレビで見た確かドイツでのツーリングカーのレースで飛行場の滑走路を周回するレースを見たことがあってそのイメージだったのに・・・残念

アストンマーティンの簡単なお話
1970年代初頭、に初代V8ヴァンテージ登場
その後約20年間作られた。
1994年 2代目V8ヴァンテージ登場
アストンマーティン至上最高パワーの550psをツインスーパーチャージャーでたたき出す!
限定車の「ルマン」は600psと、ヴァンキッシュSよりもパワーがあった。
もちろんこの2台はメーカーの最上級モデルです

今回の末っ子はどんな感じに評価されるのでしょうか?
私的には1500万円級としてはちょっとチープな感じでがっかりですが、走らせるとなんか早いです。
何の癖もなくするするーっと加速していつの間にかスピードが出ていると言った感じ。
ハンドリングは語るほど乗ってはいませんが、素直でしっかりしている感が伝わってくるようです。
あとは軽い! 全てに軽い感じ(車の重量だけじゃなく、操作系も含めて)でM/Tでも違和感なく免許取立ての方でも簡単に乗れてしまう感じです。
賛否両論あるでしょうが、皆さんどう思われますか?

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2003年5月イギリスのニューポートパグネルにて

アストンマーティンの聖地ともいえるイギリスはニューポートパグネルに行ったときに、こんなものを目にしてびっくり!
きっと日本人でこれを見た人はいないのではないでしょうか?
ヴァンキッシュのクラッシュテストをした残骸です。
数えませんでしたが、たぶんヴァンキッシュだけで15台はありました。(その置き場にはDB7バンテージの数台)
こんなところ普通は入ってはいけないのですが(当たり前ですが)たまたまこの隣のパーキングにとめてくれと言われてすごくラッキーでした。

いまだ日本国内ではアストンマーティンの全てのモデルが車検証上「型式不明」になっています。
この当時、クラッシュテスト等を行っているのだから本国にレポートをもらって欲しいと現地法人に行っては見ましたが、未だ「型式不明」のまま。
自動車保険会社によりますが、このような種類の車なのに車両保険に入れないこともあります。

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イギリスのロンドン郊外にて

日曜日のお昼ごろ、車で走っていると「サンデーロースト」なる看板を掲げたパブをよく目にします。
パブとは日本で言うとファミレスの家庭的バージョンでしょうか?
ファミリーでやっている小さなものから、何店舗もあるちょっとだけ大きなものまであるようですが店によりあたりはずれがあります。店の奥で「チン!」と音がして来そうな冷凍物を出す店から、手のこった料理を出しているところまでさまざまです。
それで最近はおいしいパブに出会うのがイギリスでの楽しみになっています。

日曜日の看板は、時間的には遅い朝食?(ブランチ)的な時間からその店自慢のローストやってますの看板なのです。ポーク、ビーフ、チキン、ラム、好きなのを選べて結構本格的な料理でおいしい店は人気で入れないところまであるくらいです。ただし日本とは違い並んでまで食べようとする人は今まで1人も見たことはありません(ロンドン市内でも)。
そんな店に出会えるとその後の仕事もちょっとだけ忘れてビールを飲んでしまうんです。

それでこの写真はそのパブの駐車場がいっぱいで裏に回ったらこんなにきれいなところでつい写真を撮ってしまいました。
ちなみにこのジャガーは私が乗っていったものではありません。

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車を走らせる人にとってイギリスと日本の大きな違いはモータースポーツに対する興味だと思います。
一言でモータースポーツといっても自動車だけにしても、サーキットレース、ヒルクライム、クラッシックカーのラリー、WRCラリー、公道レース(キャノンボールのようなもの)などなど・・・
その中でも特に最近盛り上がっているのが「グッドウッドサーキット」で行われる年に2回の大きなイベントです。
1つは春の「フェスティバル・オブ・スピード」
もう一つが秋に行われる「リバイバルミーティング」です
簡単に言うと「マーチ卿」なる人物が自分の土地(見渡す限りずーっと)の中のほんの1部にあるサーキットで行われるコスプレレースです。
60年代までの車両しか参加資格がないのでその時代までの服装でみんないます。
ドライバー、メカニック、観客、カメラマン、etc ドレスコードがあるのでそのカッコをしていないと中には入ってこれません。
サーキットの中は救急車も、警察も、カフェもみんな当時のファッションですごくかっこいいです。私も当然そのような服を着て行っています。

肝心のレースはもちろん本気モード全開で切れまくって走っています。日本では絶対に見ることが出来ないDタイプとGT40本気の事故など、決して大切にしていないと言うわけではなく本気で走っている結果の事故でみんなかっこいいんです。
でもヘルメットを取ったその中は、ほとんどの方が皆さん結構なお年で、当時この車は俺が乗ってたんだ!なんていっている方も少なくありません。世界中からこのイベントの為だけに集まる車とドライバー。
中には家族総出でレースをしていて、車はおじいちゃんが当時乗っていたものでその本人はメカニック、お父さんはメカニック権トランスポーター運転手、そしてドライバーは娘。それでそこにはドライバーのお子さんがいて、お母さん(おばあちゃん)もいてピクニックランチボックスを広げてランチを食べている。こんなファミリーって「かっこいい!」と思います。
写真はそんな中、自分の車がレースでいない間ピットに同型のペダルカーを入れているところがあり、そのちかくで兄弟がいたので写真撮らせて!とポーズをとってもらったところ、人だかりが出来てしまったときの写真です。

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仕事で結構渡英していますが、観光と言う観光は今まで1度もしたことがありません。
でもその分夜の街には観光できている方たちより結構詳しくなったと思います。

とりあえず夜のロンドン観光スポットとしてお約束な1つとしてロンドンアイがあります。
高所恐怖症の私としては行きたいところではないのですが、若者観光客の間でははずせないところみたいです。確かにきれいですが、とにかく高い!
写真はロンドンアイから見たビックベンです。
もう1枚はロンドンブリッジの写真です。
恋人同士なら、川沿いを歩きながら愛を語ったりするのでしょうが、男同士(一人の時もあり)では折角のロマンティックな場所もただの暗い川沿いでした。
でも川沿いにはおしゃれなカフェやレストランが沢山あるのでほんとにお勧めできるスポットですね!(きっと誰でも知っていると思いますが)

次は飲み屋へ

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