毎日 暑い日が続きますね。
皆さん体調はいかがですか!?
さて、小さなお子さまをお持ちのママには「熱中症」が気になります。
予防方法を知り、起こったときの応急処置を知っておくことが大切です。
熱中症のこと、簡単にご案内しますね。
熱中症って、どんな病気?
汗によってからだから水分や塩分が失われるなどの原因で、
筋肉のひきつれ(こむら返り)や失神(立ちくらみの状態)が起こったり、
体温を調整する機能がコントロールを失うため体温が上昇します。
小児の熱中症の特徴
小児は体温調節機能や汗腺が十分に発達しておらず、熱中症になりやすいので注意が必要です。
特に、乳幼児ではさらに危険度が高くなります。
閉め切った自動車の中に乳児を寝かせておくなど、蒸し暑い夏に起こりやすいですが、冬に電気毛布や電気カーペットに寝かしておくことで熱中症を引きこしたケースもあります。
日常生活での注意点は?
1 暑さを避けましょう
・日陰を選んで歩く。日陰で遊ばせる。
・帽子をかぶる。
・家では、窓のすだれやカーテンで直射日光を避けて、風通しをよくする。
2 服装にも工夫しましょう
・吸水性のよいもの(特に下着)、吸汗・速乾素材にする。
・輻射熱を吸収する黒色系のものは避ける。
・襟元を緩めて風が通りやすくする。
3 こまめに水分を補給しましょう
・のどが渇く前に、こまめに水分を補給する。
4 こどもの様子をよく観察しましょう
・顔が赤く、たくさん汗をかいているときは、深部体温が上がっている場合がありますので、十分な水分補給と休養を与えます。
5 睡眠や栄養に気をつけましょう。
7月も後半。
元気なお子さまは、夏休みがやってきますね。
たくさん素敵な思い出をつくるためにも、体調管理には十分気をつけましょう。
暑さに負けず、スタジオで元気におけいこするお子様達の様子です
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