ハイランドのあざみ

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1/22 Hamilton戦

お久しぶりです。
パソコンの調子が悪いのと、Caleyの調子が悪いため、
遠ざかっていたのです。

しかし、現実から目を背けるわけにはいきません。(大げさ・・・)

さて、12月18日にハーツに1−1で引き分けた後(リーグ戦)
セントミレンに1−2で負け、
キルマーノックに1−3で負け、
セントジョンストンに0−1で負け、
マザウェルに0−0で引き分け、
レンジャースに0−1で負け、

そして、1月22日、ハミルトン戦で1−1で引き分けです。
得点はダニー。サンチェス。
前半の勢いはどこえやら・・・です。
しかし、まだ5位です。ここから気持ちを切り替えれば、もっと上をねらえる位置。
粘り強さを見せてほしいところです。

Top Scorers に第3位で名を連ねているアダムルーニーの得点がないのが気になります。

11/20 Hibs戦

イメージ 1

ヒバーニアン相手に、4−2で勝利!
単独4位です。
得点は、キャプテンのリッチー・フォーランの1点とアダム・ルーニーのハットトリックでした。

BBCスポーツを見てみると、「選手達がブッチャー(監督)にすべてを与えた」と書いてありました。
おおっ!最大の賛辞です。ブッチャーも、
「Hibsもよかった。しかし、私たちの方がすべてのスピリットを見せた。
それは、よい選手とよい個性、そしてフットボールを楽しむ姿。」
と話しています。さらにアダムルーニーの重要性も話していました。

最後に、次週のセルティック戦(アウェー)も楽にいい試合ができそう・・・と冗談を言ったそうです。

写真は今年の公式チームフォト。マイ ラブリー スクワッド(←Playersのこと)です。

1−1で引き分け。勝ち点を分けました。
試合は、レンジャースのEduが11分に得点。
その後、Caleyが食い下がり、
72分に途中交代したエリックオジャンボが、81分にゴール。
その後も、ジョニーヘイズが果敢にゴールを攻め続けたようです。

お互いに11個のファウルを出しての激しい試合でした。
しかし、総括すれば、インバネスが勝ち点1をゲットし、
レンジャースが勝ち点2を落としたことになるでしょう。

昨年の優勝チームレンジャースは10試合目、10連勝をねらっていました。
しかし、連勝を阻んだのは、ハイランドの花(小さな巨人)、インバネスでした!!!
その結果、インバネスは、第4位に浮上しました。

アウェーの43,697人の観衆の中、よくがんばりました。
選手たちも、Caleyファンの人たちも、とってもうれしかったでしょう。
インターネットでライブテキストを見ていた私も、誇らしい気持ちでいっぱいです。

9/25 対セントミレン戦

2−1で勝利しました。
得点は2点とも、エリック・オジャンボでした。
危なげない勝利だったと、言っておきましょう。
現在SPL7位。勝ち点では、同率で4位です。なかなかいいところにつけています。

しかし、開幕当時から今季のCaleyはけが人が続出。
一人怪我して、復帰したら、また別の人が怪我・・・という感じ。

よく考えれば、毎回スタメンが入れ替わっても、
まあまあの試合ができているのだから、心配には及ばないといえるかも。

さて、ここで、SPLトップスコアラーを見てみると、
1位 ミラー(レンジャース)
2位 エリオット(ハーツ)
そして!!!
3位 エリック・オジャンボ(ITC)
3位 アダム・ルーニー(ITC)




もちろん、3得点で3位の人は他に5人いるんですけどね。

ICTの新御三家

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今日はCaleyについて。
開幕戦は、負けはしたものの、セルティック相手に善戦。
試合を盛り上げたのは、若手の3人です。

一人目。11 ジョニー・ヘイズ <23歳> MF
開始30秒で、セルティックゴールに攻め込んで倒されはしたものの、
私の目を釘付けにした人。その後もよくボールが集まってきていました。
昨年10ゴールを決め、前日の新聞にも大きく掲載され期待されていました。
今年、実績を残し、より大きなチームに移籍するだろう・・・と予想されています。
アイルランド出身。

二人目。6 リー・コックス(20歳> MF
中盤をしっかり守る人、という感じかな?

ジョニーヘイズとともに新聞に載っていました。
二人で開幕前に、腕にすごい刺青をして、意気込みを表現していました。
イングランド出身

三人目。10 アダム・ルーニー <22歳> FW
いわずと知れた昨年の得点ランキング1位の人。 リーグ戦で24点も!!!
この人のおかげで、1年でSPLに復帰できたのです。
アイルランド出身です。

とてもフレンドリーで、クラブショップによく立ち寄るアイルランド出身の選手たち。
Club Shopで働く女性人はアイルランド出身の選手に肩入れして、
アイルランドのお祭りに合わせて、Shopを緑に染め、お祝いをしたそうです。



あまり、試合とは関係ない解説でしたが、今年はこの「ICT新御三家」に
注目していきたいと思います。
なお、写真はすべて私との2ショット。
試合後待っていたら、見逃さなかったら、確実に写真を撮らせてくれます。

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