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年末年始の時間を使って、更新してきたパリ懸賞旅行の思い出もパリで出会ったかたつむりで締めくくりです。
エスカルゴ!
パリのかたつむりは大きかったです。
う〜ん、でも写真じゃ良く分からないですよね。
なにか大きさの比較できるもの一緒に写せば良かったな(泣)
楽しいパリの旅はあっという間に終わっちゃいました。
また行きたいです。
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パリ 懸賞旅行日記
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ガーゴイルは怪物などをかたどった彫刻であり、雨樋の機能を持っているそうです。
降っていた雨がやんで、ノートルダムの上部へ登ることができました。
そこで目にしたのがガーゴイル!
怪物っていうだけあって、ちょっと不気味かな。
でも、こういうのなんか惹かれちゃうんですよね。
ちょっと違うと思いますけど、私、狛犬も大好きなんです。
パリの街を見下ろしながら、せむしの男を思い出してました。
ここで鐘をついて暮らしていたのかな。
う〜ん、やっぱり横になっちゃうな。
ノートルダムの鐘、もう一度見てみようかな。
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パリのノートルダム大聖堂。
シテ島にあるローマ・カトリック教会の大聖堂です。
ヴィクトル・ユーゴーの『ノートルダム・ド・パリ』の舞台になった教会です。
私はディズニー長編アニメーション『ノートルダムの鐘』で見ました。
そのノートルダムの内部です。
ちょうど、こんな場面に出会えました。
マリア様(残念ながら、また横になっちゃいました。)
そして、キャンドル!
教会の中に入るとなんとなく穏やかな気持ちになれます。
今度は、ランス、シャルトル、ルーアンのノートルダム大聖堂にも行ってみたいです。
それと、フランダースの犬に登場した教会、ベルギーのアントウェルベンのノートルダム大聖堂にも
行ってみたいです。
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パリ最終日、オペラ座の近くのホテルから、ノートルダム大聖堂まで歩いて行ってみた。
あいにくの雨だったけど、ルーブルのピラミットの前を通ったり、パリの街を満喫しました。
橋を渡って、
雨に濡れるノートルダム大師堂に到着。
ノートルダム聖堂のステンドグラスはとても素敵でした。
写真ではいまいち伝わらないのが残念です。
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ロワール古城めぐり、最後に見学したのはシャンボール城です。
このお城は、フランソワ1世の夢から生まれた城で、居住するための城でなく、狩猟の館として造られたそうです。
趣味のためにこんな大きな建物を作ってしまうなんて、すごいですよね。
シャンボール城は中央の本丸と4つの巨大な塔から成る。本丸は大きな塔2基とともに、大きな前壁を形作る。 さらに大きな塔2基の土台が後部にあるが、これらはそれ以上建設を進められることもなく、壁と同じ高さのままである。 城には部屋が440、暖炉が365、階段が74ある。
<wikipediaより>
そして、このお城の見どころは、2本のらせん階段です。
階段自体も広々として素晴らしいのですが、二つの階段を使えば、相手に出会うことなく3階まで昇り降りが
できるんです。
階段を設計したのは、あのレオナルド・ダ・ヴィンチとの説もあるようですが、確かにそうなのかははっきりして
ないようです。
もちろん、登ってみました。
娘と別々の階段を登ったのですが、途中、娘の姿を見ることはありませんでした。
城の上から見た景色が、広大でした。
まっすぐ伸びた道、どのくらいの距離なんでしょうね。
おまけですが、シャンデリアも素敵でした。
日本のお城もそうですが、ヨーロッパのお城も興味があったわけではないんですが、行ってみると魅了されて
しまいます。
百聞は一見にしかずって、ほんとですね。
(ちょっと違うかな?)
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