|
今日の写真は愛読書「人生ニャンとかなる!」
からの一枚
意地悪な人は意地悪な顔に…(-.-)
優しい人は優しい顔になるらしいです
風邪ひきが職場で流行ってます
のどの痛みが強いそうです…
お気をつけください(^^)/
|
読書
-
詳細
|
今日ご紹介する本は
『「働く幸せ」への道』という
日本理化学工業の会長 大山泰弘さんが書かれた
ビジネス書です
日本理化学工業とは文房具のチョークを作る会社で
知的障がい者雇用を積極的にすすめ
全従業員の70%を障がい者で占める、
雇用面でも世界的に大変注目されている文具メーカーです
私の職場でも障がい者の方と仕事をしていますが
定年近くになってこの本を読んで「働く」ということの意味が
まさに目からうろこでした
本書から
人の究極の幸せは四つ
人に愛されること
人にほめられること
人の役に立つこと
そして人から必要とされること
働くことは
人に必要とされ
人の役に立つこと
それでは今日も頑張って働いてきます
佳き日をお過ごしください(^^)/
|
|
「ビブリア古書堂の事件手帖」
著者:三上延
イラスト:越島はぐ
レーベル:メディアワークス文庫
刊行:2011年〜
学生の頃古本屋さんでアルバイトしてました
もちろんこんな美人な店主ではなかったです(笑)
神奈川県北鎌倉の小さな古本屋さんを舞台にして
古書に関して並みはずれた知識を持ち、お客さんが
持ち込む古書にかかわる様々な謎を解いていくお話です
テレビドラマ化もされてコミック本も出版されているので
かなりメジャーになっていますよね
取り上げられている作品は
夏目漱石「それから」
太宰治「晩年」
宮沢賢治「春と修羅」
江戸川乱歩「少年探偵団」
手塚治虫「ブラックジャック」など…
特に宮沢賢治の「春と修羅」は興味深く読みました
没後に評価されている作家さんなんで同じ作品でも
作者自身で手直しされて版を重ねるごとに内容が違
ったりしているんですんね…
こちらは当時学校を卒業し古本屋さんを辞める時に
いただいた古書
漱石全集 別冊
初版が大正14年
岩波書店だと思います
落款のような印があります
古書の価値はどうでもいいです
昔の懐かしい思い出とまた古書にまつわる本に
巡り合えたことに感謝です
(^_-)-☆
|




