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今日は3月に観た邦画を紹介させていただきます

〇「あん」
監督:河瀬直美
出演:樹木希林 永瀬正敏

〇「幕末太陽傳」
監督:川島雄三
出演:フランキー堺 石原裕次郎

〇「海賊とよばれた男」
監督:山崎貴
出演:岡田准一 長瀬はるか


3本観ることができました。
「幕末太陽傳」は日活のモノクロ作品ですが、テンポははやくて小気味がいいんですけど中身が薄く感動を求める作品ではないようなかんじでした。
「海賊とよばれた男」は百田尚樹さんのベストセラー作品ですが、やはり原作を読んでから観たほうが良かったかなとおもいます。
綾瀬はるかさんは抑えた演技で、恐らく後半何かあるのでは・・・と思う演技はさすがでした。
一番よかったのは「あん」でしょうか
ご存じのとおり樹木希林さん主演の遺作です

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なにげない日常がたんたんと描かれていくのですが、「ハンセン病」という病気を扱った実に重い作品です。
「あん」とは「餡」のことです。永瀬正敏が経営する和菓子の店に老いた樹木希林が
働き出すということから物語はスタートします
「砂の器」の扱いとはまた違った視点で現代のハンセン病をとらえています。
市原悦子さんも遺作なんですよね。

合掌

ここ2、3日、季節はずれの寒さが身にしみました(-.-)






今日は昨日に引続きの映画ネタで邦画編です
3本だけだったんですが、どれも味わいある作品で良かったです

〇ヴァイブレータ
監督:廣木隆一
主演:寺島しのぶ
〇突入せよ! あさま山荘事件
監督:原田眞人
主演:役所広司
〇海街diary
監督:是枝宏和
主演:綾瀬はるか 長澤まさみ

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今をときめく是枝監督2015年 作品
【あらすじ】
海の見える街を舞台に4姉妹が絆を紡ぐヒューマンドラマ。ある夏、3姉妹に父の訃報が届く。15年前、父は女と出て行き、その後、母も再婚して家を去った。3人は父の葬儀で、腹違いの妹・すずと出会い…。

日常生活を切り取ったように淡々と物語は進んでいきますが、その日常生活がなんともいえず現実的でこれぞ是枝作品という味わい深く鑑賞させていただきました。
脇をかためる大竹しのぶや樹木希林の演技も素晴らしく特に長澤まさみの奔放な生き方の演技には唸るものがありました。
いい女優さんが日本の銀幕にもいらっしゃると改めて感じた作品でした。

それでは皆様良い週末をお過ごしください!!


1月に観た映画


今月もまもなくお終いですね
早い…(-.-)

今月観た作品をまとめてみました

【洋画】
〇「ミッション:インポッシブル」
監督:ブライアン・デ・パルマ
主演:トム・クルーズ

〇「クローサー」
監督:マイク・ニコルズ
主演:ジュリア・ロバーツ

〇「スライディング・ドア」
監督:ピーター・ハウイット
主演:グウィネス・ケイト・パルトロー

〇「オータム・イン・ニューヨーク」
監督:ジョアン・チェン
主演:リチャード・ギア

〇「禁じられた遊び」
監督:ルネ・クレマン
主演:ブリジット・フォッセー

〇「ターミナル」
監督:スティーヴン・スピルバーグ
主演:トム・ハンクス

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一番良かったのは「ターミナル」かな。さすがスピルバーグ監督、何を作られても
上手いですね。掃除のインド系の男優さんがいい味だしているのと、キャサリーンゼタジョーンズの演ずるCAの性格に惚れてしまった(笑)
大人のおとぎ話の感覚で楽しめました。

【邦画】
〇「我が母の記」
監督:原田眞人
主演:樹木希林

〇「時代屋の女房」
監督:森崎東
主演:渡瀬恒彦

〇「コーヒーが冷めないうちに」
監督:塚原あゆ子
主演:有村架純

〇「メイン・テーマ」
監督:森田芳光
主演:薬師丸ひろ子

今をときめく女優「有村架純」と80年代のトップ女優「夏目雅子」「薬師丸ひろ子」
それと樹木希林さんと女優さんが主役の作品を観ました。
今上映中の「コーヒーが冷めないうちに」が一番良かったかな。つっこみどころはありますが…(-.-)
有村架純ちゃんの演技もさることながら吉田羊さんの演技が光るものがありました。
でも宣伝文句の「4回は泣けませんでした(笑)」

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それでは皆様、良い一日をお過ごしください(^^)/



10月観た映画

今日は10月に観た映画をまとめてみました
結構バタバタして芸術の秋を楽しめなかったかな(-.-)
観たのはこの7本

【洋画】
〇プラダを着た悪魔
監督:デヴィッド・フランケル 
出演:メリル・ストリーブ アン・ハザウェイ

〇キリング・ミー・ソフトリー
監督:チェン・カイコー 
出演:ヘザー・グラハム ジェセフ・ファインズ

〇チャーリー
監督:リチャード・アッテンボロー
出演:ロバート・ダウニーJr

〇レスラー
監督:ダーレン・アロノフスキー
出演:ミッキー・ローク  マリサ・トメイ

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BDで再見したんですけど、さらに画質音声とも向上していて申し分なし。
アン・ハザウェイがだんだんお洒落になっていく様子は観ていて楽しいですが
なんか切ない…(-.-)
メリル・ストリーブやロバート・デ・ニーロと組んだり素敵な女優さんだなぁ
って思います。

【邦画】
〇兵隊やくざ
監督:増村保造
出演:勝新太郎 田村高廣

〇卍
監督:井口昇
出演:秋桜子 不二子

〇東京タワー、オカンとボクと、時々、オトン
監督:松岡錠司
出演:樹木希林 オダギリ・ジョー

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自分の母はおかげ様で健在で楽しく元気に近くで暮らしています
この作品はこのように自分の母を重ねることができる作品だと思います
どんなことがあっても子どもを思い、尽くしてくれるひとりひとりのオカンが、多くの人の心にいると思う…
樹木希林さんのオカンは本当に上手く圧巻の素晴らしい演技でした
ラストは泣けた
ご冥福をお祈りいたします(合掌)



今日ご紹介する作品は
「地下鉄(メトロ)に乗って」

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浅田次郎さん原作のファンタジー映画です
ご本人もカメオで出演されています

製作:2006年 松竹
監督:篠原哲雄
出演:堤真一・岡本綾・大沢たかお・常盤貴子

【あらすじ】
いつもと同じ会社からの帰り道。地下鉄を降りて駅の階段を上がると、そこはオリンピック開催に沸く昭和39年の東京だった―。真次(堤真一)に突如訪れた、現実とも夢とも信じがたいタイムスリップ。真次は恋人みち子(岡本綾)とともに過去へ戻り、そこで若き日の父(大沢たかお)とその恋人お時(常盤貴子)出会う。時空を超える旅を続けるうちに明らかになる、父の真実の姿。そして真次とみち子との間に隠された、驚くべき秘密。それは、二人の愛に過酷な選択肢を突きつける、あまりにも切ない運命だった…。


浅田次郎さんの映画といえば、東映の高倉健さん「鉄道員(ぽっぽや)」をまず思い浮かべますが、それから7年経過して松竹で作られた作品です

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岡本綾さんは無期限休養中なのでリアルタイムでは観ることができませんが
この作品では堤真一の不倫相手でなんとも切ない演技をされています
いい女優さんだと思います…(-.-)

主役の堤真一ですがセリフが少ない…
大沢たかおの演技のほうが光っていたように思いました

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ストーリーは過去にタイムスリップしていくんですけど、時代が戦争中になったりして、少し首をかしげるところもあります


イメージ 4

現在の父親とは絶縁しているのですが、過去を知ることに親子の絆を知ることに
なっていきます

イメージ 5

男性には父親との確執が多かれ少なかれあるものだと思いますが
いろんな過去を知ることにより、父親に対する見方や考え方が
変わっていく様をわかりやすく描いている作品だと思います

ファンタジー作品がお好きな方にはお勧めです

それではゴールデンウィーク真っただ中
佳き日をお過ごしください(^^)/


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