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チェンライには、カレン族、リス族、アカ族、メオ族、ヤオ族
など、様々な少数民族が決められた場所で、村を作って生活をしています。
多くの少数民族の村が、国の手厚い保護下にあるそうです。
ラオスやミャンマー、中国に 移り住んで行ってしまい、
タイから姿を消してしまうことを、タイ政府は恐れているそうです。
さて、写真の首長族。
以前、村へ行ったときに、いろいろとインタービューをして、
話しをいろいろと聞かせて貰いました。
首のワッカも持たせてもらいましたが、ただの重さではないです。
毎日、レモンの汁で、銅のワッカを磨くそうです。だからピカピカなのですね。
3年に一回、ワッカをはずして新しいものに付け替えるそうです。
ワッカは、ペンチでクルクル・・・とはずしていくそうです。
子供のうちは、成長が早いので、もっと早いペースだと言っていました。
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