ミャンマールビー(ビルマルビー)に魅せられて

カラーストーンの最高峰、【ミャンマー(ビルマ)ルビー】の魅力 に魅せられて、タイとルビーの虜になってしまいました・・・。

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チェンライには、カレン族、リス族、アカ族、メオ族、ヤオ族
など、様々な少数民族が決められた場所で、村を作って生活をしています。

多くの少数民族の村が、国の手厚い保護下にあるそうです。
ラオスやミャンマー、中国に 移り住んで行ってしまい、
タイから姿を消してしまうことを、タイ政府は恐れているそうです。

さて、写真の首長族。
以前、村へ行ったときに、いろいろとインタービューをして、
話しをいろいろと聞かせて貰いました。
首のワッカも持たせてもらいましたが、ただの重さではないです。

毎日、レモンの汁で、銅のワッカを磨くそうです。だからピカピカなのですね。
3年に一回、ワッカをはずして新しいものに付け替えるそうです。
ワッカは、ペンチでクルクル・・・とはずしていくそうです。
子供のうちは、成長が早いので、もっと早いペースだと言っていました。

◆タイの朝ごはん

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タイの朝食には、おかゆも多いですね。
ホテルのビュッフェスタイルの朝食にも必ずありますよね。
ポークだの、野菜だの、いろんなものを入れて食べます。
今日の朝ごはんだそうで。 ただ一つ違うところは、
2枚目の写真。スープの肉は 「蛙」だそうです。
調理前の写真をみせてもらうのは、遠慮させてもらいました。。。

◆果物のおいしい季節

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最近は、雨が多いそうで雨季の始まりみたいですね。
果物のおいしい季節がやってきました。

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Kinbosiang(キンボジアン)と呼ばれるルビーの種類があります。
赤色とガラスのような透明さを含む2色で成り立つルビーです。
ルビーとしての価値以上に、タイ人の信仰故に、タイ国内では
高値で取引されている石です。

Kinboshiang とはタイ語で、「貧しくない」といった意味だそうで、
この石を身につけていると、「幸運を運ぶ」「お金に不自由せずどんどん金持ちになれる」
ということで、出費を惜しまずに買うのだそうです。

タイ語が読める方は ここに記事があるので、参考にどうぞ。
http://www.bigsthailand.com/forum/2.asp

◆タイのネイル事情

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サイアムファッションは、ネイルも構成要素の一つ。

日本のネイリストが状況をコメントするには、
1年前には、ネイル技術も低かったこの国も、
技術の向上スピードが目覚しいとのこと。

MBKの一階をはじめ沢山の場所で、日本のネイル講習
ビデオを広告代わりに流したリして、
「FROM JAPAN」をアピールしていますね。
直爪へのアートや、スカルプ・ジェルネイルではなく
やはり、機能も重視するこの国は、もっぱら チップの
うけのほうがよいようですね。

ただし、本当にバンコク付近だけの話しなのでしょうが。。。

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最初の写真はホイットー。 タイ風お好み焼きとよくいわれる
露天でうっている食べ物です。タイ人は大好きですね!
カキが入っています。あの暑さの中、ほとんど半生状態なので
弱い方は、気をつけてくださいね。
(ちなみに、私は・・路上で沢山食べた上、いつものように、
屋台の水道水をグビグビ飲んで、ついてくる生野菜を
ボリボリたべても・・なぜか 大丈夫でした。
そんなにたくましかったとは・・)

そして、下は私の手製のお好み焼き。
タイでホームステイしている時につくりました。
メーサイのチェックポイントでかばんを開けられたときには、
お好み焼き粉をどうやって説明しようか、ドキドキしました。

◆タイの密かな特産品

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以前にも別のブログで書きましたが、
チェンライは知る人ぞ知るの珈琲産地でもあります。
珈琲=暑い国と思われがちですが、
日本人の好む「アラビカ」種は、主に涼しいところを好む種です。
チェンライから写真のような山道を2時間ぐらい走ると 山一面が
珈琲だらけ。
そこでは、アカ族が、集落を作り、その栽培を行なっています。
私は、ピックアップトラックの後ろで2時間揺られながら、
現地へ行って現地を見てきましたが、とてつもなく
広大な場所。山丸ごとですからね。
ヨーロッパからの豆バイヤーがかなり沢山来ていましたが、
日本ではまだなじみが無いようですね。

ちなみに、タイのスターバックスでは、ここの豆をつかっている
ものもあるとのこと。

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ナショナルスタジアム駅をMBKと反対の出口から降りて、
そこからトゥクトゥクで10分ぐらい走った
小さな住宅地の中に、地元人にだけ有名なシーフードの店があります。
完全ローカルで、英語が話せる人もいず、
サイアム近辺にも関わらず外国人の姿はありません。
(英語のメニューはかろうじてあったような・・・)

シーフードを選んで、いろんな料理をオーダーできます。
気合いと笑顔で食べれますし、安いので挑戦してみてください。

場所は、
loong Dat (chula soi 2)

大きな大衆食堂です。道路沿いにも、4つ5つのテーブルが。
そして、店の外には、炭で魚を焼いています。
とっても地元では有名な店なので、場所と名前を言えば、
誰でも知ってますよ、きっと。

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雨季に入ろうとしているタイは、果物のおいしい季節にも
なってきますよね。
ちょっとした庭先で、「バナナや、ライチがとれるんだ!」
と自慢げに写真を送ってくれました。

ミャンマーに接するチェンライの山々には、本当に沢山の
果物が 普通に生えています。見つけるたびに、車をとめては、
かき集めて、その場でたべて・・としてしまう私をみて、
「この辺では、みんな当たり前すぎて、だれもそれを採って
食べようなんて思う人はいないよ〜」といつも笑われてしまいます。

ところで、写真のドリアン・・。
是だけは食べず嫌いで・・・まだ食べたこと無いんです。
おいしいのですか?何の味に似ているのですか?そのものは臭くないけど、
食べた後が臭い・・といわれるのは、にんにくと同じですか?

先日はじめて、「ドリアンチップ」を食べたら食べられたので、
ちょっと、食べてみようかなあ・・という気に
今は少しなっています。

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最近、「なんかおいしいもの食べてる?」と聞くと、
ランチやおやつ、晩御飯の写真を自慢げに送ってきてくれます。

写真は「マンゴーライス」 単にライスとマンゴーを一緒に食べるだけなのですが、
(ライスにはココナッツシロップがかかります。)向こうでは良く食べました。
タイの雰囲気の中にいると食べられるのですが、
日本ではちょっとキモイような。。

パンにアイスクリームをはさんだり  アイスクリームの中にパンが入っていたり
これも良く屋台で見かけますね。あれも向こうでは良く食べましたが、
私は日本の雰囲気の中で食べるのは苦手です。

なんか、その国のその雰囲気にいるととってもおいしいのに、
国と雰囲気がかわると、おいしく食べていたものも、食べられなくなるもの・・・
そんなものって結構ありませんか?

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