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ストーンズ健在!?

ヒマだったので「ダイ・ハード」の5作目をレンタルで借りて視た。
元々低い期待値を上回りも下回りもしないレベルの、どーでもいい内容だった。
ま、ヒマつぶしにはなったからいいかぁ、と思いつつ。

エンドロールで流れている曲がやけにカッコいい。
なんかストーンズっぽいなあ。

なんて思っていたら、ストーンズだった(笑)。
知らない間にこんな新曲出てたんだね。(新曲ったってもう4年くらい前だけど)

50周年記念のコンピレーションアルバムを出していて


イメージ 1

要するにベスト版+新曲2曲なんだけど、この新曲のうちの一曲「Doom and Gloom」だ。
(しかし40周年のときも同じようなことしてたよな、この人たち・・・)




もう、いい加減お爺さんだっちゅうのに皆元気そうで何よりです。

それにしても、しょーもない歌詞だよなあ。もうちょっと何とかならなかったもんか・・・。

PVもいただけないよ。安易に歌詞をなぞったイメージの羅列。基本的な発想がカラオケビデオじゃんか。
ストーンズらしからぬ捻りの無さ。やっぱ歳なのかなあ・・・。

「たかがロックンロールだろ」

まあ、そうだよね。

何しろキースがいまだに生きているってだけでも奇跡みたいなもんなんだから
贅沢言ってはいかんよね。












飛ぶ宝石

お気に入りの池で、ときどき鮮やかな青い輝跡が視界の隅をかすめることがあった。
カワセミだ!。目を向けたときにはもう、どこかへ消え去っている。

環境汚染に敏感なこの鳥は、首都圏ではもう絶滅するのではと言われていた。
千葉県では
要保護生物(C)【環境省の絶滅危惧II類相当】というレッドリスト指定の
貴重な鳥だ。

一度じっくり張り込んで撮影しようと、カメラ・望遠レンズ・三脚を用意して
朝、早めに行ってみた。

一通り準備して一服していたら、一本も吸い終らないうちに
あっけなく一羽が射程内に飛んで来て留まった。





なんとラッキーな!

と思っていたら、さらに一羽。

そしてもう一羽。








ををおおぉ!?

声を上げそうになるのを必死にこらえ、シャッターを押した。

一羽でも撮れればラッキーくらいに思っていたのだが、
まさか三羽も並んでいるところを見れようとは。

目の前の幸運がにわかには信じ難かった。

じっくりと見れば見るほど、この鳥の青い輝きは美しい。まさに飛ぶ宝石である。
また胴体のオレンジ色とのコントラストも素晴らしい。

大自然の創り出す意匠の見事さを思い知らされる。

英語ではカワセミのことを「kingfisher」と言うそうだ。
美しい色合いには一切触れずに、実利的な面のみに着目して名づけるとは
いかにも欧米人らしい。

このカワセミたちも、上から鋭い目で水中を探っては電光石火の速度で
ダイブして小魚を獲っている。

百発百中、さすがKING!。

と思っていたが、よく見ると葉っぱみたいなものを咥えている。

「間違えたんだな」

思わず笑ってしまった。

「俺、これが食べたかったんだもんね。フフン」

という顔をしてしばらくクチャクチャ噛んでいたが、やがて「ぺっ」と
吐き出した。

お茶目なKINGである。







ホタルブクロ

イメージ 1


ここはお気に入りの場所の一つだ。
人工池なのだが、近くに清水が湧き出ており、そこから綺麗な水が流れ込んで来ている。

川沿いの遊歩道から少し離れた場所にあり、めったに人が来ない。

この場所では、近年ほぼ見ることが出来なくなってしまった蛍を呼び戻そうと、
地元の有志の方々が様々な取り組みを行っている。

蛍の幼虫の放流、水質浄化のための定期的な清掃、幼虫の天敵であるザリガニなどの駆除等々。
しかしながら中々難しいようで、年間で7,8匹観測できる程度らしい。

この池の脇の草むらのなかにホタルブクロが群生しているのを見つけた。
釣鐘型で淡いピンク色の可愛らしい花である。(紫に近い濃いピンクや白い花もある)

イメージ 2

子供たちがこの花の中にホタルを入れて遊んでいたことから「ホタルブクロ」という
名前がついたそうだが、今ではフクロだけが残って中身はいなくなってしまった。

ホタルの明るさなんてたかが知れているから、一つの袋に何匹も入れていたのだろうなあと
想像できる。昔はそれくらいホタルも沢山いたのだろう。

数株持ち帰り、部屋を暗くしてブラックライトで照らしてみた。
中にホタルが入ったらこんな感じかな。

イメージ 3



いつか本物のホタルで遊べる日が来ると良いのだが。




夜だけひらく花

イメージ 1


カラスウリの実は見たことがあると思います。

秋になるとつるにぶら下がっている赤い可愛らしい実です。
まあ、ありふれた植物ですが、
これの花については意外と知られていないようです。僕も最近まで知らなかったのですが、とても魅力的な花なんですね。


イメージ 2

色は純白。花弁の先が細かく枝分かれしてレースのようにフワフワっとなっているんです。
この幽玄な花は、日が暮れて暗くなると咲き出し、朝になるとしぼんでしまいます。

奥ゆかしいようでもあり、なんとなく淫靡な感じもする、ミステリアスな花ですね。

ちなみにこの赤い実の中にある種は

イメージ 3



こんな感じの面白い形をしたものです。打出の小槌に見立てて、財布の中に入れておくと
縁起が良いと言われているそうです。
これを知った僕は、すぐに財布の中に入れました。もう大分経っていますが、
僕の財布は一向に重たくなる気配がありません。







俺らこんな村いやだ

東京に隣接した千葉のとある街に20年ほど住んでいた。
駅は近いうえにJR・私鉄・地下鉄と3線利用可能で、どこへ行くにしても便利であった。
僕の大好きな錦糸町なんか20分もあれば行けたのだ。

しかも電車に乗らなくても服飾、本、楽器、面白い雑貨、若干いやらしいマッサージ店など
大概は近所で事足りたので、まず不便を感じることなどなかった。

しかしながら色々とあって少し離れた土地に移り住むことになった。
かれこれ3年くらいになるだろうか。

元々住んでいた場所から千葉のさらに奥地へ、時間にすれば一時間程度なのだが、様子は大分異なっている。
見渡す限り田んぼと畑と雑木林と雑草。他には何も無い。千葉おそるべしである。



最寄の駅まではバス(一時間に2本)か自転車。歩くと40分!。以前の生活を思うと、もうウンザリである。





テレビも無え ラジオも無え
地デジの電波がとどいてねエ
本屋も無エ 楽器屋無エ
俺らの村には文化が無エ
キャバクラ無エ 風俗無エ
若いねえちゃん見だごとア無エ


初めのころは運命を呪いながらこんな歌を唄っていたものだ。

まあ、しかし嘆いてばかりいても始まらない。とりあえず足が必要だ!ってことで
自転車を購入。疲れるのはイヤだという理由で、できるだけ軽量なものを探したところ
プジョーのフラットバー・ロードバイクを安く入手出来た。

イメージ 1



単に軽い足が必要だっただけのはずなのだが、これが結構ハマってしまい、
ハンドルバーやシートポストをカーボン製のものに換えたり、ブレーキ・タイヤ・
クランク周りなどをグレードの高いものに換えたり。サイクルコンピュータまで揃えだしたのであった。

手段がいつのまにか目的化してしまうのはオイラの悪いクセだ。

でも自転車で散策していると、それまで雑木・雑草と一括りにしていたものの中に色々と面白い発見があるのだ。
この土地もそんなに悪くない。だんだんとそんな風に思えるようになってきた。




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