|
年が改まったと云うのになかなかラーメンレポートは始まらない。
本来わたしはラーメン大好きだけれど、ラーメンレポートを続けていると、本当に食べたいラーメンがなかなか食べられなくなると云う矛盾点があって、
今まで立ち寄ることのなかった店のラーメンを食べるのは楽しいし、発見もあって面白いのだが、その一方で、慣れ親しんだお馴染みの味が恋しくなる事があって、それらはもともと好きなラーメンなのに、どうしても足が遠のくというジレンマがある。
なので、
年の初めだし、ここは本当に食べたいラーメンを食べてラーメン初めとしたい。
これは、特に凄いラーメンと云うより、私がその時の気分で、素直に食べたかったラーメンなのである。
はい、このブログ3回目の登場、桂花ラーメン
前に行った時の古い写真ではない(笑) 前の記事はこちらである
相変わらず美味くて安心したのである。
ガンバレ桂花!!
そして、意表を突くようだが
天下一品 こってりらーめん
これも去年は1度レポートして以来、一回も食べてなくて、実はずっと食べたかった(笑) 因みに以前の記事はこちら
やはり美味かった(笑)
今年行ったんだが、ラーメンラインが出来る程の人気ぶりである。
よーするに、いろいろなラーメンがあるけれども、その時自分が食べたいと思ったラーメンを食べるのが一番美味く、間違いがないのだという、
ごく、
当たり前の事なのであるけれども・・・・美味いよな、ラーメン。
さすがにこれだけでは何だから、蛇足を付けると・・・・
お伊勢様をお参りし、
おみくじ引いたりしたのであるが、
私は末吉であった。
帰りに寄った桜木町にある中華レストラン
梅蘭から見た風景である。
叉焼湯麺(チャーシューそば) 680円
チャーシュー5枚も入っていて、余計な味もあまりついておらず、
期待してなかったが美味いラーメンだった。
この梅蘭焼きそばだと思う、
相方は梅蘭海鮮焼きそばと杏仁豆腐のセット1700円。
とても美味いがチト高いと思った。
私は叉焼湯麺の方が好きだと思ったのである。
という訳で、このように日々ラーメンは食べているのであるが、
なかなか本格的なレポートは始まらないのであった。(笑) |
日記
[ リスト | 詳細 ]
|
私も明日とまり勤務をし、その翌日大晦日を迎えるので、今年のブログ活動は今日までとしたい。
大晦日は酔っていると思うので、書き込みとかムリである(笑)
当ブログへお越し頂き、コメントして下さった方々、また、ROMして下さった方々、本当にお世話になりました。また、来年元気でお会いいたしましょう!!
ラーメンレポートは今年これが最後である。
池袋西口にある えるびす本店
既に前にふれたが、私がラーメンブログ始めようと思ったきっかけは、こちらのえるびすの支店である東口店の醤油らーめんを久々に食べて、その美味さを再発見したところからなのである。
そのお蔭で皆様との縁もできた訳で、その感謝と、美味いラーメンに敬意を表し、本年最後のレポート先に選んだ。
食べるのはラーメンではなく、つけ麺、
この店では大きく2種類のつけ麺があり、その名もつけめん1号、2号(笑)
私は何を隠そう、えるびすでつけ麺食べるのはこれがたぶん初めてである。
足繁くえるびすに通っていた頃は醤油らーめんか極みとんこつばかりで、当時の私はまだつけ麺の美味さがよく分かっていなかった。
今回は敢えて三田製麺所に続きつけ麺にしてみた。
本店に来たのは久々であるが、いつも行ってる東口店とは雰囲気がかなり違う。
何というか良い意味での緊張感に溢れており、店の隅々、厨房まで綺麗に片付けられている。
その落差はけっこう大きい気がした。
嘗ては東口も緊張感があったような気がする(汗)
この時はカウンターがほぼ満席に近い状態であった。
厨房で働く人達の動きにはまったく無駄がなく、湯切りにしろ、トッピングの盛付にしろ、気持ちが良いくらいキビキビし、素早かった。
つけ麺1号(麺中盛り) 750円。
たくさんのネギに隠れて良く見えなかったが、こちらは透き通ったアッサリ醤油のつけタレである。
魚介だが、良くあるドロリとした濃厚タイプとはまるで違う、甘くもない、塩気の効いたスッキリ味である。
ただ、その真価は飲んだだけでは分からない、やはり麺を絡ませて食べてなんぼのつけダレである。
今回もあつもり(温かい麺)で頼んでみたが、麺は皿ではなく丼に入れられ、尚且つ、冷めにくくする為だろう、わざわざお湯を少量入れていた。
ツルツルしこしことした麺が、アッサリタレで食べ易い、うまい!!
今の流行のつけ麺はラーメンとかけ離れた状態になりつつあるが、これはまだラーメンらしさを十分に残している。
チャーシューは・・・・ご覧の通り残念ながら原型を留めていなかった(笑)
つけ麺の具の盛りつけ方を、誰か工夫してみようという人はいないのだろうか?
ラーメンと同じ具なのに、これでは勿体ないと思うのである。
こちらはちゃんと生きている・・・という感じですね(←何が云いたいんだ??)
このつけタレには少量の胡椒など加えて楽しみたい、唐辛子ではない、あくまでラーメンの風味を大切にしたくなる味なのである。
う〜む、
うまし!!!(笑)
つけ麺というと濃厚魚介Wスープが圧倒的に増えすぎた昨今、このつけタレは新鮮である。
こちらは鰹出汁のスープがポットに入って常時置かれているので、食後でも食中でも、自分で薄めてスープを飲むことが出来る。
もったいないので、沢山残っているネギ部分は全部掬って飲んだのである。
やはり、えるびすはつけ麺も美味かった。
ごちそうさま、えるびす。
そして、
ごちそうさま、今年食べに行った全ての池袋ラーメン店達よ!
また来年もよろしく!!(笑)
|
|
31日まで仕事なんだけれど、その間変則勤務やらなにやらでなかなかゆっくりとブログしている暇がない。
まあ、皆さんも同じようなものじゃなかろうか??
← 今年はゲゲゲが大ブレイクでしたなー
そんな訳でラーメンレポートもやや気忙しく、あっさりと書いてしまおう。
三田製麺所 見たかんじ讃岐うどんの店のようだけど つけ麺専門店である。
もちろん本店は三田(田町)だが、既に都内に10店舗出ているので有名かも知れない。出来た当初はやはりラーメンラインが出来ていたが最近はだいぶ沈静化してきたようである。
ご覧のように1つのビル全部が三田製麺所なのだけれど、ずいぶん強気なことをするなーと思っていたが、
やはりこの頃では上の階の電気が消えている。
美味いつけ麺だとは思うのだけれど、強豪ひしめく池袋では満杯にするのは難しいだろうと思う、どんな店でも。
つけ麺並から大盛りまで700円は安いと思うのだけれど、他もだいたい似たような事しているのである。
店の中はちょっと居酒屋みたいな雰囲気だが、実は2階に上がるともっと、居酒屋のような雰囲気なのである。
つけ麺並盛 700円。
あつもり(温かい麺)で御願いした。
つけタレだけ飲んでみると、
まず感じたのがとても甘い!!
いま流行の魚介出汁の強く出た、ややトロミのある濃厚タレで、酸味など複雑な味なのだけれど、
他店に比べて甘いのが特長である。
タレに絡めてたぐるのだが、
これが美味いのよ!!(笑)
麺と味わうと甘目のタレが丁度良く感じるのである。
つけ麺食べるごとに云っているが、つけ麺を美味いと感じるようになるまで、やや慣れる時間が必要だと思う。ラーメンも良いけど、つけ麺の良さはまた格別なのである。 モチモチとした麺がいくらでも食べられそうだ。
つけ麺の場合、具が下に沈んでいるので見た目に華やかさがないというのは欠点だと思うが、
底を浚うとカレー用肉みたいなチャーシューの四角いのが入っていた。・・・・・
この方が食べやすいということなんだろうけど、迫力に欠ける。味は良いのだけれど。
店の雰囲気も良く、この店にはまた来たいと思うのだが、いつも間があいてしまう。
←そうそう、麺が太いので茹で時間に8分くらいかかるのである、時間があまりない時もちょっと考えねばなるまい。
つけ麺の良さは、当たり前だけど麺の美味さを堪能できる所だろう。
最後はスープ割してタレを飲むのだけれど、これも美味かった。
つけ麺を久々に食べたが、やっぱり美味い(笑)
じわじわと世間に浸透していくのではないかと思っている・・・・
|
|
世間では来週の火曜辺りが仕事納めなのか知れないが、
私は31日までたっぷり仕事、まだまだ忙しさは続くのであるが、それも昔から変わらぬ私の年末風景なのであった。
クリスマスでご馳走を食べると、さすがにラーメンを食べようと云う気は起きない(笑)
そこで本日のレポートは過日行ったラーメン屋の話となるのだが・・・・
なぜそんな事をするのか?すなおに食べたら即日記事にすれば良いようなものだけれど、色取りを考えるとそうも行かないのである。醤油ラーメンばかり5回続いたら飽きるでしょう?ハッキリ言えば、食べる側は別にかまわないのであるが、読んでる方はたぶん飽きると思うのである??(笑)
これは私が落語ファンだから、寄席ファンだからそう考えてしまうのか、・・・・皆さんは寄席なんか行ったことないかも知れないが、寄席の番組は客を飽きさせないように同じような芸が続かないように色取りを考えて作られているのである。
池袋はやはりとんこつが多くて、それらを食べ比べたければ連続してとんこつばかり食べた方が違いが一層分かり易いのだけれど、
実際、とんこつ記事ばっかり来る日も来る日も続けるのはどうかなーなんて考えて、適当に順番は変えているのである。
だから、今日行った店と云うよりも、本日のレポートはという言い方になるのである。
んで、本日のレポートは元フレンチの修業をした人が作ったラーメンである。
正式名称
「ちゃぶ屋」森住Presents とんこつらぁ麺ーCHABUTON 長い、長過ぎ!!
このお方が森住康二さんらしいが、
実は私は良く知らない。とにかくラーメン職人の大会でチャンピオンになった人らしいのだが、この人がこの店で実際に作っている訳ではないようだ。
本店は別にある。
狭いながらも、ちょいとお洒落な店である。
何年か前1度入った事はあるが、特にどうという印象は、実はなかった。
左の写真、冬季限定メニューらしいが、ベジポタらぁ麺というやつ、とてもとても美味そうである。
が、しかし、
替玉30円に対応しているのもこちらのノーマルタイプらしいのと、
だるまのめや一風堂との違いを確かめたかったこともあってスタンダードなラーメンを選んでしまった。
中もお洒落でジャズなんか流れている。
昼間ときどき覗いて見るとガラガラの時もあるが、この日はカウンターが全て埋まっていた。
ちゃぶとんらぁ麺700円・・・けれど後から味玉を追加してしまった、それと替玉30円である。
調理場も狭く、客が一杯に入っていたのでたった二人の店員が忙しく働いていたが、ちょっとてんてこ舞いしていた。博多ラーメンだから早く出てくるだろうという予想を覆して、10分以上待たされた。
やや心配になる・・・・
ちゃぶとんらぁ麺味玉付き 800円(後に替玉30円)
量は少なめである。 ゴマがたっぷりかかっているのが印象的。
マイルドそう見えるスープだが、意外と醤油のキレが良い。
博多ラーメンではないのかも知れない。
さりとて東京トンコツと比べるとマイルドなのである。中間的な味である。
美味い!!
やはり博多ラーメンの麺とは違うようだ。
細いがやや柔らかめに茹でられている。
しかし、出てくるまでにのびたのではないかという疑念が残る(笑)
チャーシュー、
薄い!!だるまのめと競うかのよう(笑)
全体的に上品なラーメンである、ここらへんフレンチ入ってる??
支那竹も申し訳程度、
味玉妥当な味・・・・
見た目通りとても麺の量が少ない、すぐに替玉をオーダーするが、これは1分もかからなく出てきた。最初の長く待たされたのは何だったのか?
まあ早かったんだから文句を云う事もないのだが・・・・・
スープは美味かったし麺もまずまずだが、
ボリューム感に欠け、替玉がなければとても成年男子は満足できないのではあるまいか?
ただ、この店をのことを調べてみたが、やはり固定のファンは付いているようで、
というのは、フレンチの技法を駆使した面白いラーメンを出しているようである、例えば先のベジポタらぁ麺もそうだし、緑色の美しい麺のラーメンもあった、或いはコンソメでたべるラーメンなども出すらしい。
この店はボリュームを求めてはいけない店で、そういうちょっと他では味わえないようなラーメンを食べるのが正解なのかも知れない???
私はコンソメスープなんぞ大好きなので、そういうラーメンがあったらぜひ食べてみたいのである。
この店、年内は無理だろうが、ぜひ近いうちに再訪してみたい!!
フレンチの奥義は、まだ見せてもらっていないと思う。
|
|
ということでブログを真っ赤にしてみた。クリスマス感を出してみたのだが赤過ぎて目が痛い(笑)
クリスマスバージョンは二日間だけの期間限定である。
今夜ばかりは大抵の人は苦しいほどご馳走を食べ、美酒を飲んでいるのでラーメンの写真出してもさほど腹も空かないだろう。
寒い冬の日のラーメンと云えばやはり味噌ラーメンに止めを刺すのではなかろうか?
駅から少し歩いた所にその店はあった。 味噌ラーメン専門店 味来
今回も初めて入る店である。
時計は15時、客は他に誰もいないという私としてはお馴染みのパターンで撮影許可をとらせて頂いたのだが、
ごらんの通り外気温との差が激しく、レンズが曇って仕方がなかった。
温かいのは有り難いけど、ちょっと暑過ぎるくらいの室温設定にしてある。
ラーメンは目の前で調理するのではく、奥に引っ込んで作っていた。
こちらもカメラが使い物にならず、しばらくはカメラが室温に合うのを待たなくてはならない。
みそらーめん 750円 味玉は頼んでないが付いてきた。
この角度では分かり難いがチャーシューが凄い!!
こんなに分厚いのである。
ちょっと離れたところにある味源のチャーシューも立派だったが、ここはそれに対抗意識を燃やしているのだろうか!?
もちろん熱いのは味噌ラーメンとしては大切な要素なのだが・・・・
味噌の加減がなんとも良い。
スープのコクはそれほど感じられないのだが、とても飲み易い。
うまい!!
黄色い麺に白いものが混じって見えるが、これはモヤシである。
ネギの下になって最初は分からなかったが、適度な量が入っていた。
つまり薄く甘い味付けが施されていて、チャーシューとは呼べない、
これは味噌スープに合うのかという疑問もあるのだけれど、丁寧な調理をしている、自慢の一品に違いないのである。
ぷりぷりのふんわりお肉である。
先日の味楽来のそれとはまるで違う逸品。
そして味玉と、海苔2枚、さっき書いたモヤシと、
これだけ具がたっぷり入っていれば充分過ぎるくらい贅沢と云えよう。
他の店なら「全部のせ」と云っているものに匹敵するくらいの豪華キャストである。
途中、特製の辛味噌なんか加えたりして、
至れり尽くせりのラーメンである。
熱い味噌ラーメンというのは本当に冷めにくい。
最後の方までアツアツのラーメンを楽しめた。
あんまり早く食べると火傷しそうである。
やっぱ、冬は味噌だよ、
室温高いし、ホカホカになって店を出たのである。
寒風が気持ち良く感じたのである。 |


