|
よーく考えたらウチにあるのは骨格系とかばっかりやんけ、構図系もかわんとなあ、と思いまして。
ついでに「怖い絵」も買ってみましたが、オデュッセウスはオデュッセイア本編で「あのすごい腿を〜」とか「若々しい肉体」とか「狩りを終えた獅子のよう」って言われてたのでそんなにチビガリ系じゃなかった気がすんだけどなあ。
「力自慢はしたことがない」って話だけど、オデュッセイアラストの婿選びのシーンで、求婚者が誰一人として弦を張れなかった強弓に弦を張り、十二本の斧の刃を貫いたって逸話があるんだけどなあ。
この作者、絵に関してはともかく神話叙事詩に関してはあんまり詳しくないっぽいぞこれ。
大河「平清盛」の製作者さんも、弓の名手の中にユリシーズ(オデュッセウス)を上げてるのになァ。
そんなことよりも、そのあとぐぐって出てきた松井冬子氏の絵とか、亀井徹氏の絵のほうが怖かったです。
亀井氏のほうは怖いというよりか、個人的に好み。
色合いはなんとも言いがたい世界観なのですが、あのケンタウルスっぽい絵がすごく好きです。
なかなかゲージツ的に筋肉描く人いないんだよね。
ちなみに、怖い絵ではウィリアム・ブレイクの「レッドドラゴンと日をまとう女」も紹介されていて、そこで「ブレイクの描く裸体はむやみな筋肉に覆われている」とあったので「マッチョ好きDisってんじゃヌェー!!」と思った私でした。
マッチョのためなら魂だって捨てられる、なので芸術的なマッチョ描く方教えてください。
|
全体表示
[ リスト ]







今回、私のブログでも松井冬子さんを紹介したところ、皆さん食いついてくれました(笑)。
美人ですものね。あはは。
2013/4/14(日) 午前 10:40 [ ふじまる ]
あの方はほんとに美人さんですね。
なぜあんなにも美しいのか……そしてあんなに絵が怖いのかorz
2013/5/7(火) 午後 6:48 [ 伊田アサトウ ]