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正直こちらに二号店のURLを書くのは気が引けます。
半ば蒸発という形でしたし、書くといって書かないとか、そんなことも多かったので。 つきまして、二号店のほうはとりあえず、連絡をくださればURLを送ります。 こんなクソ野郎にお付き合いいただければ幸いです。 小説についてですが、清太郎シリーズはパソコンを新しくした際に原本が消えてしまったので現在リメイクを思案しています。原本自体結構前の話なので。 そのため二号店にはコンテンツがまったくありません。あしからず。 |
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ブログをどっちかに一本化することにしました。
悪しからず |
コメント(5)
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最近描いてたゴルベーザ。
まあ私の描くゴルちゃんは似てないし服が黒じゃなくって灰色なんだよね。 スキャンバージョン 別館にもうぷしてあります。 |
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ユリ「ダブルユリイカじゃないですか」
サト「そういうなよ、最近の俺のフルネーム サトー・シズタカだぞ」
ユリ「すげェ変な名前ですね」
サト「コンセプトは普通の名前っぽいおかしな名前だそうだ」
ユリ「確かに、『佐藤静尭』って感じですね」
サト「ちなみに俺の名前は漢字だと『静高佐冬』だと」
ユリ「犬神家の香りがしますね」
サト「スケフユじゃねーからな」
サト「で、本編だなー。俺とユーリィの創作講座だそうで」
ユリ「今回のテーマは『欠点』です」
サト「次回があるかはわからん!」
ユリ「で、欠点ですが。欠点はキャラを活かすために必要なものですね」
サト「まーねぇ。誰しも欠点がないキャラに『俺TUEEEEEEEEEEEEE』でみんなみんな主人公大好き☆な話を書きたいもんだけど、そういうの書いたら大体『感情移入できない』『作者の自己投影すぎる』『魅力がない』でリアルでは嫌われまくるからな」
ユリ「……ちなみに僕の欠点は、『エルフなのに魔法が苦手。小生意気。重度のメカフェチ。船のことになるとキャラが変わる』だそうです どっかで聞いたことあるぞこれ」
サト「俺の欠点は『時々無責任。自分の才能を活かせてないタイプ。趣味がおかしい。名前が変』……おい最後のどういうことだ」
ユリ「ちなみにほかの方々の欠点も見ていきましょう。『銅丸 薄情。受動的。いろいろ冷たくて薄い。ド地味』 地味ぐらいは許してあげなさいよ」
サト「『ヌイ 天然すぎ。主人公補正が変なほうに働いてる。ああ見えてドライ。名前が変』 おい最後」
ユリ「ヌイさんって比較的欠点少ないんですよね。次『清太郎 結構ヘタレ。無責任。ヘビースモーカー』こいつ少なく感じますが、愛煙家とか以外はボスのステータスとほぼ同じなので、欠点しかないです」
サト「次は『縫月 人間らしい心がない。力(いろんな意味で)至上主義。ヌイのパチモン』 おい!!」
ユリ「……まあここまで書いても、良い例は出てきませんね。特に『名前が変』とか」
サト「それ以上言うなアホエルフ」
ユリ「それはそうとして、欠点の作り方は案外簡単ですよ。ところでサッチャンは簡単な欠点って何だと思いますか?」
サト「サッチャン……なんでそのあだ名なんだよ」
ユリ「細かいことは気にしない。答えは『ドスケベ』『悪運』の二大巨頭です」
サト「…………変なとこつくな」
ユリ「でも多いでしょ? 漫画とかで」
サト「まあね」
ユリ「少年漫画系やラノベ系なら、この二つで通用します。というか、多分完璧設定の主人公に、ドスケベ設定を追加すると良いと思います。用例としては、「欲望に正直で、女湯を覗いてぼこぼこにされる」とか」
サト「悪運だったら……徹底的にくだらない悪運が良いな。道歩くたびに犬の糞踏むとか、ペンキをぶちまけられるとか」
ユリ「妙なこだわりを持たせるのもアリです。例えば『オーディン すさまじい知識欲を持つ。その知識欲は知識のために自らの知識を差し出し、ユグドラシルで九日間首吊り修行をするほど』とか」
サト「公式ktkr」
ユリ「変態的ですよあの知識欲は」
サト「お前がいえたことでもねえと思うけど(ボソッ)」
ユリ「何か言いました?」
サト「なんでもねえよ」
ユリ「で、次は欠点になりそうもないものを紹介しましょうか。まずは『見た目に似合わず強い』です」
サト「どういうことだよ?」
ユリ「つまり、『細い見た目に似合わず、大男十人を一瞬で倒す美少年』ですね」
サト「ありきたりだなおい」
ユリ「でしょう? でもこれが、『細い見た目に似合わず、大男十人を一瞬で倒すよぼよぼの老人』だったらどうです?」
サト「ありきたりだけどそっちのほうがいいな」
ユリ「上の例はパターン化されてるんですね。こんなシーンが出てくると、『うわー、どうせこいつ全員一瞬で倒すんだろうなー』ってなる。でも下の場合は、パターン化されてるけどどうなるかわからない。種籾爺さんみたいになるかもしれません」
サト「懐かしい表現だなw」
ユリ「次。『厭世的』は欠点になりません』
サト「まー、そうだよな。ギャグみたいに『ああ、もしかしたら俺このボタンを押したら死ぬかもしれない……』みたいなネガティブならまだしも、突然『死にたい』とか言い始めたら怖いな」
ユリ「スラム街でくらす……とかいう設定ならまだしも、恵まれてるんだったら銅丸が怒り始めますね。『てめえ俺にケンカ売ってんのか?』って。 ちなみにボスはこれを五十回ぐらい言われたことがあるらしいです」
サト「いっそのこと、吹っ切れまくって『重度のメンヘラ』って設定だったらいいのかもな」
ユリ「それはそれで問題のような」
サト「でもやっぱ、『ヌイのパチモン』はひどくねぇか?」
ユリ「パチモンだから仕方ない」
サト「っつーか何で『名前が変』があるんだよ!!」
ユリ「それはそれで結構話題に出来ますよ? 『サトー? お前そんな苗字みたいな名前なの?』とか」
サト「やめろぉぉぉおぉぉおおおおおおおおおお」
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ボーマンの体当たりが痛いしにたい
ソルサクに手を出してしまったので、魔法使いについての話。
・さまざまな側面から見た「魔法使い」について
とりあえず、今やっているソウルサクリファイスとファンタジーライフ、どっちにも「魔法使い」が出てくる。
ソルサクの魔法使いは、我々の想像する「魔法使い」とはちょっと違い、「ご都合主義な魔法を使わない」魔法使いという設定で、事実生贄だの供物だの物騒な言葉が乱発される。
FLの魔法使いはごく一般的な、RPGの魔法使いだから、あまり深く考えなくてもよし。
だがこのゲームの魔法使いは、ソルサク同様ちょっと違う。何が違うのかというと、「魔法使いに弟子入りし、魔法の心得を学ぶシーン」がある。
いろはといっても、かなり短いものだが、師匠から面白い話が聞ける。
クローネ「魔法使いはね、この世のふしぎとともだちになるライフ(職業)なんだ。 これまでいろんなゲームで、「魔法使い」という職業が取り扱われてきたが、ここまで簡潔に「魔法使い」を表現したゲームはほかにないと思う。
ファンタジー系RPGには大体、魔法使いが出てくる。
ソルサクもそうだが、ドラクエFFなどの有名どころにも、必ず魔法使いが出てくる。が、魔法使いの心得について語られることはない。
ソルサクの場合、ロード画面で魔法使いについてのことが流れたり、文献で魔法使いについて読むことが出来るが、それは「魔法使いの役目と成り立ち」に留まっている。
FLの珍しいところは、その端折られがちな部分を、短いながらもきちんと描き、魔法使いの真理を織り込んだところだ、と私は思う。
形や事情は違えど、「この世のふしぎとともだちになる」というのは魔法使いの真理だと思う。
かなり噛み砕いて表現されているが、突き詰めれば「不思議なことを認める」ということだろう。
不思議なこと(端的に言えば幽霊等)に対して、「科学的にありえない」とかいう魔法使いがいたら、怖いというか世界観が台無しになると思う。
このあたりに関しては、ソルサクでも語られている。
常識が支配するこの世の中で、彼らの力を活かせるのは血塗られた場所のみだ 魔法使いの素質は、「特定の少数民族の末裔」にのみ宿る。
それが、作中語られる(というか、チュートリアル進めたら出てくる)文献に登場するセルト人の末裔で、「常識が支配する世の中」というのが、現在覇権を握っているロムルス人だ。
どうも混血化が進んでいるらしいが、それでも魔法使いを親を持つものは魔法使いになる。
事実、主人公の父親も魔法使いであることが語られる(というかロード画面に出てくる)
では、魔法使いの素質とは?
おそらく「魔法を信じる」ことだろう。
まず魔法を信じないと、魔法は使えない。
クローネも語っているように、まず「不思議を理解する」ところから魔法使いがはじまるように思う。
(そういう意味じゃ三十すぎたら云々も、案外正しいのかもしれない)
・魔法の手順について
ソルサクといえば、供物に生贄という、何処となく物騒な言葉のオンパレードだが、よく考えてみればかなり原始的というか、アニミズム的な魔法の使い方だと思う。
イナフキンは、「ご都合主義にしたくないから」ということでこうしたらしいけど……
だが、ここから「昔の魔法使いはこうしてたのかもしれない」と考えることも出来る。
故事に、諸葛孔明が饅頭を作った話がある。
川の氾濫を止めるために、人間の首を川にささげていたところを彼が見て、「そういう物騒なことはやめなさい。代わりに人間の頭を模したものをささげましょう」ということになり、饅頭を作った、という話だ。
可能性として、ゲームにおける魔法の手順が簡略化した、ということは考えられなくもない。
一個目で力尽きたとかそういうことは言ってはいけない
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