|
ユリ「ダブルユリイカじゃないですか」
サト「そういうなよ、最近の俺のフルネーム サトー・シズタカだぞ」
ユリ「すげェ変な名前ですね」
サト「コンセプトは普通の名前っぽいおかしな名前だそうだ」
ユリ「確かに、『佐藤静尭』って感じですね」
サト「ちなみに俺の名前は漢字だと『静高佐冬』だと」
ユリ「犬神家の香りがしますね」
サト「スケフユじゃねーからな」
サト「で、本編だなー。俺とユーリィの創作講座だそうで」
ユリ「今回のテーマは『欠点』です」
サト「次回があるかはわからん!」
ユリ「で、欠点ですが。欠点はキャラを活かすために必要なものですね」
サト「まーねぇ。誰しも欠点がないキャラに『俺TUEEEEEEEEEEEEE』でみんなみんな主人公大好き☆な話を書きたいもんだけど、そういうの書いたら大体『感情移入できない』『作者の自己投影すぎる』『魅力がない』でリアルでは嫌われまくるからな」
ユリ「……ちなみに僕の欠点は、『エルフなのに魔法が苦手。小生意気。重度のメカフェチ。船のことになるとキャラが変わる』だそうです どっかで聞いたことあるぞこれ」
サト「俺の欠点は『時々無責任。自分の才能を活かせてないタイプ。趣味がおかしい。名前が変』……おい最後のどういうことだ」
ユリ「ちなみにほかの方々の欠点も見ていきましょう。『銅丸 薄情。受動的。いろいろ冷たくて薄い。ド地味』 地味ぐらいは許してあげなさいよ」
サト「『ヌイ 天然すぎ。主人公補正が変なほうに働いてる。ああ見えてドライ。名前が変』 おい最後」
ユリ「ヌイさんって比較的欠点少ないんですよね。次『清太郎 結構ヘタレ。無責任。ヘビースモーカー』こいつ少なく感じますが、愛煙家とか以外はボスのステータスとほぼ同じなので、欠点しかないです」
サト「次は『縫月 人間らしい心がない。力(いろんな意味で)至上主義。ヌイのパチモン』 おい!!」
ユリ「……まあここまで書いても、良い例は出てきませんね。特に『名前が変』とか」
サト「それ以上言うなアホエルフ」
ユリ「それはそうとして、欠点の作り方は案外簡単ですよ。ところでサッチャンは簡単な欠点って何だと思いますか?」
サト「サッチャン……なんでそのあだ名なんだよ」
ユリ「細かいことは気にしない。答えは『ドスケベ』『悪運』の二大巨頭です」
サト「…………変なとこつくな」
ユリ「でも多いでしょ? 漫画とかで」
サト「まあね」
ユリ「少年漫画系やラノベ系なら、この二つで通用します。というか、多分完璧設定の主人公に、ドスケベ設定を追加すると良いと思います。用例としては、「欲望に正直で、女湯を覗いてぼこぼこにされる」とか」
サト「悪運だったら……徹底的にくだらない悪運が良いな。道歩くたびに犬の糞踏むとか、ペンキをぶちまけられるとか」
ユリ「妙なこだわりを持たせるのもアリです。例えば『オーディン すさまじい知識欲を持つ。その知識欲は知識のために自らの知識を差し出し、ユグドラシルで九日間首吊り修行をするほど』とか」
サト「公式ktkr」
ユリ「変態的ですよあの知識欲は」
サト「お前がいえたことでもねえと思うけど(ボソッ)」
ユリ「何か言いました?」
サト「なんでもねえよ」
ユリ「で、次は欠点になりそうもないものを紹介しましょうか。まずは『見た目に似合わず強い』です」
サト「どういうことだよ?」
ユリ「つまり、『細い見た目に似合わず、大男十人を一瞬で倒す美少年』ですね」
サト「ありきたりだなおい」
ユリ「でしょう? でもこれが、『細い見た目に似合わず、大男十人を一瞬で倒すよぼよぼの老人』だったらどうです?」
サト「ありきたりだけどそっちのほうがいいな」
ユリ「上の例はパターン化されてるんですね。こんなシーンが出てくると、『うわー、どうせこいつ全員一瞬で倒すんだろうなー』ってなる。でも下の場合は、パターン化されてるけどどうなるかわからない。種籾爺さんみたいになるかもしれません」
サト「懐かしい表現だなw」
ユリ「次。『厭世的』は欠点になりません』
サト「まー、そうだよな。ギャグみたいに『ああ、もしかしたら俺このボタンを押したら死ぬかもしれない……』みたいなネガティブならまだしも、突然『死にたい』とか言い始めたら怖いな」
ユリ「スラム街でくらす……とかいう設定ならまだしも、恵まれてるんだったら銅丸が怒り始めますね。『てめえ俺にケンカ売ってんのか?』って。 ちなみにボスはこれを五十回ぐらい言われたことがあるらしいです」
サト「いっそのこと、吹っ切れまくって『重度のメンヘラ』って設定だったらいいのかもな」
ユリ「それはそれで問題のような」
サト「でもやっぱ、『ヌイのパチモン』はひどくねぇか?」
ユリ「パチモンだから仕方ない」
サト「っつーか何で『名前が変』があるんだよ!!」
ユリ「それはそれで結構話題に出来ますよ? 『サトー? お前そんな苗字みたいな名前なの?』とか」
サト「やめろぉぉぉおぉぉおおおおおおおおおお」
|
創作語り
[ リスト | 詳細 ]
|
「嗚呼素晴らしきかな骨生」
死んでスケルトンとして蘇った美人歌手。
彼女は第二の人生(骨生?)を謳歌しようと、アンデッドの町に行くが、そこにはスケルトンが一人もいなかった。
運命の骨と出会うべく、彼女は旅に出た。
そしてカタコンベの本場、イタリアで……
骨にこだわってみました。ホネホネ。
元々は、幽霊銅丸の話で、「美女(ただし骨)の婚活を手伝う」という短編。
|
|
・無窮天泣 常時使用可能
かっこいい字面だけど、所詮雨を降らせる魔法。
水のエネルギーを多く持った魔力の玉を空にぶつけ、一時的に雨を降らせる。
・風魔愁々 常時使用可能
かっこいい字面(ry 風を起こす魔法。
周囲の大気の流れを変え、微風から強風までなんでも出来る。
・破乱晴天 「晴れ」以外のときに使用可能
かっこいい(ry 晴れにする魔法。
魔力の玉を上空にぶつけ、雲を爆散させる。
・乱々雲霞 「晴れ」の上空で使用可能
積乱雲を召喚する魔法。
もちろん中は大荒れの天気です。
・氷牙堕天 「曇り」または「雨」のときに使用可能
雹を降らせることが出来る魔法。
サイズはぶつけた氷の魔力の純度で変わる。
・天刑招雷 「雨」のときに使用可能
雷を降らせることが出来る魔法。
唯一攻撃向きの魔法。しかしそれゆえ魔力の消費は一番高い。
・雪花悠舞 「曇り」で気温が低いときに使用可能
雪を降らせることが出来る魔法。
補助向きの魔法。
・渦天乱神 「雨」のときに使用可能
一時的に周囲を大荒れの天気にする魔法。
天刑招雷の次に攻撃向きで、魔力消費が高い。
・苛天烈日 常時使用可能
日照りを起こす魔法。
補助向きの魔法。
個人的に「乱々雲霞(らんらんうんか)」のネーミングが気に入ってます。
しかし、苛天烈日はまだしも、雪花悠舞の存在価値がわからん。
ぶっちゃけ「ろまんちっくなくうきをつくりだす」が主な効果だしなあ。
まあ、氷鳥族のマロとコンビを組んでいるユーリィにとっては重要な魔法。
|
|
なんか思いついた。
「カオス横丁物語」
アーケードをくぐったらそこはカオスだった。
吸血鬼とおばちゃんが殴りあい、天使と悪魔が一緒に午後のティータイムを楽しみ、魔王が酢豚のパイナップルの存在意義に悩み、女神が腐った趣味に現を抜かす。
妖怪から天使、魔王に女神まで何でも住んでる町。そこに住んでいる人ももちろん普通じゃない。
対モンスター最終兵器と恐れられる専業主婦(54歳)に、中国拳法の達人のラーメン屋アルバイト、デスメタルを歌いまくって通報されるシスターに、あらゆることを真顔で受け流す巡査。
考えるだけ無駄な世界がここにある。
結構鬱いファンタジーを読んだので、もうはっちゃけちまおうぜ、と。
もう敵対してるやつらも和気藹々させようぜ、でもオヴァちゃんは個人的趣味で吸血鬼の天敵な!
天使「え? 悪魔軍との戦争ですか? アレ長く続きすぎてみんな飽きちゃってるんですよね」
悪魔「まったくだよ。ちなみに今の戦場はギャラウォー(ネトゲ)」
今日もネトゲの特設サーバー内では天界軍VS魔界軍の熾烈な宇宙戦争が繰り広げられてます。
なんでもありなので、ヴァンプと引っ越してきた比較まともな女の子のヴァイオレンス系伝奇話から、そのヴァンプの双子の弟VSオヴァちゃんの大戦争物語とか、ネトゲの熾烈な戦いをのんびり眺める天使と悪魔の日常話とか、バイトと魔王と女神がいろいろやるだけの話とか。
個人的に一番書きたいのはオヴァちゃんVSヴァンパイア。
お玉だけで吸血鬼を屠る専業主婦とかよくね?
まあ、一番上の話だけは切り離すかもしれません。
ちなみに多分、タイトルは「拝み屋横丁顛末記」と「クロス探偵物語」に影響受けてますねw
|
|
パズドラでオーディンを育てていて思ったこと。
ロンギヌスって何がすごいんだろう……
・グングニル
北欧神話主神の武器。
ホーミング機能&勝手に持ち主のところに戻ってくる機能あり。
槍を向けた軍勢に必ず勝利をもたらす(らしい)
おでん曰く、「ミョルニルのほうがすごい」。
(まあミョルニルは何でも一発で殴り殺すらしいし……)
バンプのアレ。某フラッシュでギコが探してるアレ。
おぜうさまのアレ。
・ゲイボルク
なんか投げると三十の鏃に、突くと三十の棘になるらしい。
なんかいろいろ設定がありすぎて面倒くさいタイプの武器。
深刻な素材過多状態。
まあとにかくすごいらしい。
武器にあるまじき破裂を基本とするらしい。これってファイアランスの一種じゃないのか……?
武器は知られている。持ち主は知られていない。
とおもったら最近の某エロゲで有名になりました。
ランサーのアレ。
・ロンギヌス
おっさんの腹を突き刺した。
持った人はこの世を支配するらしい。
エヴァのアレ。
なんつーか、すげくない……
ぶっちゃけ、ロンギヌスが霊性を得たのはイエスの腹を突いたからであって、ロンギヌスの力はイエスの力なんだよな要するに。
イメージとしては、グングニルは戦闘儀式兼用の槍、ゲイボルクは戦闘専用、ロンギヌスは儀式専用というかんじがする。
|




