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先月、母が亡くなりました。
病気が発覚し、余命宣告されてから1年でした。
私にとっては、あっという間の1年でした。
母にとっては、ひたすら病気と闘うだけの、長く苦しい、とても辛い1年だったと思います。
治療効果や検査結果を聞くたびに一喜一憂し、不安ばかりの毎日だったはずですが、
この1年間、果敢によく闘いました。
副作用がひどくて起き上がれない日もありました。
電話で泣きながら弱音を吐くこともありました。
でも、最後まであきらめはしませんでした。
●年生存率は●%くらいですね、この病気が完治した人はいません。と言われたって、
じゃあその完治第一号を目指してみる?
第一号になったらどうなるのかしら?
論文に載っちゃうよ〜♪
なんて、母と私、女ふたりで待合室で盛り上がって。
そしてそれから1年間後、副作用による別の疾患で亡くなりました。
あれがなければ、余裕で年も越せそうだったのに・・・第一号にはなれませんでした・・・
真夜中に救急搬送されてからの1週間、文字通り死闘を繰り広げ散っていった我が母に、
敢闘賞を送りたいと思います。
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考え事
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何度落っこちても必ず戻ってきた後藤騎手が、突然、帰らぬ人となってしまいました。
本当によく落馬してしていました。
そのたびに、首が折れただの何だの言われていたので、最初は、今回もまた落馬事故で、
とうとう逝ってしまったんだと思っていたのですけど、まさか自殺だったなんて・・・
夕べまでは普段通りだったっていうことですが、一体どうしてこんなことになってしまったのか・・・
シゲルスダチがいなくなっちゃったからかなあ・・・とか思ったりもしたのですが・・・
一眠りして起きたら、死んでしまいたい気持ちになってしまったのでしょうか・・・
もしそうだとしたら、人間に睡眠なんてもんが不要であったらよかったのに、と思いました。
人の心を推し量ることは、とても難しい・・・
これが何かの間違いだったらいいのに、と、思います・・・
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STAP細胞、結局、嘘だったのでしょうか。
私、昔から再生医療にとても興味があったので、ES細胞の存在を知った時や、iPS細胞の発表があった時、
すごく感動したんです。
同じように、STAP細胞の誕生を聞いた時も、とても感動しました。
しかも小保方さんが発したあの言葉・・・
『 若返りも夢ではなくなるかも 』
この言葉に、とても惹かれました・・・
今、論文が盗用だとか勝手に引用だとかいろいろ言われていますけど、結局のところ、
STAP細胞は幻だったわけなのでしょうか。
論じられた方法以外の方法なら作れるのかどうか、私はそれが知りたいです。
昔の論文が20ページもコピペとか、どうでもいいですね。
もちろん論文も大事ですけど、肝心なのは、今後、臨床の場で使えるのかどうか、だと思うんです。
患者さんの中には、病気が治るのかどうか、それ以外に興味はないんだ、という人もいると思います。
安全性の問題、倫理問題、いろいろありますけど、それらを乗り越えて、ES細胞(倫理上、日本では無理)や
iPS細胞(大きな問題もクリアしつつある)がこの先、多くの人を救うと思うんです。
ですから、もしSTAP細胞が存在しないものだったとしたら、非常に残念としか言いようがありません・・・
あのiPS細胞が、今年の夏か秋にようやく臨床の場で試験的に使われるそうです。
今回はまず眼疾患から始めるので、死に直結するような心臓病や肝臓病などへの応用は、
まだまだまだ先の話です。
再生医療って、先が本当に長いんですよねえ。
だから、こういった万能細胞が少しでも早く少しでもたくさんの種類を発見・作成されればなあ、
と、似非理系人の私は思いました。
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コメント(6)
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今朝職場で同僚が挨拶もそこそこに、涙目で言いました。
金本がね、引退しちゃうの〜
金本がね、引退しちゃうの〜
金本がね、引退しちゃうの〜
と、3回も言われました。
1回でわかるんですけど・・・
というか、言われなくてもあれだけ話題になれば知ってますよ〜、という感じで・・・
すっかり忘れてましたが、その人、金本選手の大ファンなんですね。
どこで入手したのか知りませんが、金本缶コーヒー?とかいうのが自宅に4本もあるそうです。
パッケージが金本でね、中身はふつうのコーヒーかコーヒー牛乳で、
あ、中身は残念ながら金本じゃないんだよ。
でも賞味期限がとっくに切れてるから飲めなくて、金本が引退する時に中身を捨てようと思ってたの!
と熱く熱く語ってくれました^^;
そういえば、いつの間にかそういう季節ですね。
引退とか、戦力外とか、淋しくなる季節・・・
とそこで私ちょっと思ったのですが、その金本缶コーヒー、スワローズの選手に飲ませてみたら・・・
(もちろん賞味期限内の)
みんな鉄人になれるかもしれません・・・
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