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お盆休みは、上杉謙信と林家こん平で有名な"新潟"へ小旅行。
滞在するのは初めての地だけに、前日は胸がドキワクでした。
早朝から高速バスに乗り込み、耳にはヘッドホン、左手にはビッグコーン。
しかし、楽しいハズの新潟遠征も、アウェイの洗礼を思いっきり直撃する結果に…。
まず、その風貌から、恐らくカナダ人と思われる白人男性の強烈な臭い。
「朝・昼・晩。肉しか食ってないだろ?」と言ってやりたくなったけど
英語は南部なまりが出て恥ずかしいので、スルー。
となりのデブは、よだれを垂らしながら"土足"でパーソナルスペースを侵してきたけど
日本語が通じそうじゃないくらいに"爆睡"してらっしゃったので、これもスルー。
いざ新潟に着けば、38度の記録的な猛暑。これはスルーできませんでした。
街へ繰り出せばお盆休みでどこも閉店ガラガラ。本当に寂しい夜…。
眠れない夜を過ごした翌日は、魚より人の方が多いんじゃないか?というほど大盛況の水族館へ。
しかし、イルカショーに間に合わずトーンダウン。
クールダウンを目論んで立ち寄ったカフェも、あるのはハーブとか苦いのばっかり。
そして帰りは、帰省ラッシュと新潟地震の煽りで、4時間ほどの足止め…。
以上、ホント嫌なことばっかりの新潟遠征でした。
印象といえば「広い」ただ、それだけです。
まっそれでも、また行くんだろうなぁ。
沈む夕日を眺めながら、甘〜いピロトークを展開しているバカップルたち。
水族館でなければ、誰も見向きもしない魚類たち。雑魚ってやつですね。
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