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[北京 5日 ロイター] - 中国政府は5日発表した第13次5カ年計画で、2020年までにエネルギー消費量を標準炭換算で50億トン相当の範囲内に抑制する目標を設定した。中国がこうした目標を定めるのは初めて。 中国は産業効率の改善、スモッグ問題への対応と、世界最大の温室効果ガス排出量の抑制に向け、エネルギー消費量に上限を設けることを以前から検討している。政府はまた経済成長とエネルギー消費を切り離す「デカップリング」のための構造改革も推進している。 米シンクタンク、天然資源防衛委員会のシニアアドバイザー、楊富強氏は50億トンの数値は中国の16─20年の経済成長率目標の6.5%とエネルギー原単位を15%削減する目標を組み合わせて算出したと説明した。 同氏は「私の経験から言って政府の計画は控えめだ。エネルギー原単位の削減率は18%まで引き上げられる可能性があり、この場合にエネルギー消費量は約48億トンになる」と指摘した。 中国のシンクタンク、中国能源研究会(CERS)は先週発表したリポートで、エネルギー消費について標準石炭換算値で20年までに48億トン、30年までに53億トンとの見通しを示した。 CERSのエネルギー政策研究者、周大地氏は「この(50億トン)目標は下限ではなく上限だとみるべきだ。これより良い成果を達成できる可能性もある」との見解を示した。 中国国家統計局によると、昨年の中国のエネルギー消費は標準石炭換算で前年比0.9%増の43億トンだった。12─15年の年間の平均伸び率は2.3%で、05─12年の6.4%から鈍化した。 同国の昨年の石炭消費は、大気汚染防止策の強化と需要減少の結果、2.2%減少した。 3月5日、中国政府は第13次5カ年計画で、2020年までにエネルギー消費量を標準炭換算で50億トン相当の範囲内に抑制する目標を設定した。写真は新疆ウイグル自治区の太陽光・風力発電所。昨年9月撮影(2016年 ロイター) 転載元アドレスhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160307-00000065-reut-cn知られざる東トルキスタン(ウイグル)の真実を知って下さい!有志まとめサイト「東トルキスタンに平和と自由を」「東トルキスタン備忘録」のおすすめ記事■ぜひ、一度は見ていただきたい記事【転載歓迎】
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2016/4/1(金) 午前 5:43