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東トルキスタン備忘録
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「ウイグルの母」ラビア・カーディル女史生誕記念ネットデモ



ノーベル平和賞候補者にも上げれた事もある、「ウイグルの母」ラビア・カーディル女史の生誕を祝い、
また、今をなお続く、中国共産党によるウイグル人への弾圧に対する抗議を行います。

期間:1月1日から、1月31日まで

#中国共産党ウイグル人虐殺追悼」のハッシュタグを入れ、発信してください

皆様のご参加、ご協力、お願いいたします。


ラビア・カーディル総裁の経歴


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ラビア・カーディルはウイグルの人々の著名な人権運動家及び指導者である。ラビア・カーディルは11人の子供の母親であり、一般の洗濯屋から億万長者にまで成長した元実業家でもある。彼女は、中国独裁政権に反対したことを理由に6年間投獄された。1999年に逮捕される以前は、彼女が有名なウイグル人女性実業家として知られていた。そして、中国十大富豪の七番目に並ぶ有名人だった。

ラビア・カーディルは一人の愛情深い母親、慈善家及び政治家である。彼女はかつて東トルキスタン(新彊ウイグル自治区としても知られている)の首都ウルムチで数百万ドルの資産を持つ商社とデパートを建設し、経営していた。ウイグルの子供たち、特に貧しい家庭の子供たちに教育を与えるために、彼女は自らか経営するデパートの敷地内に無料の学校を開いた。彼女は1997年12月に、ウイグル人女性たちにビジネスを起こす自信を持たせることを目的に「千人の母の運動」を始めた。彼女の博愛的な精神が中国政府に高く評価され、1992年に中国政治協商会議の委員に任命された。そして、1995年には、国連第4回目の婦女会議に中国代表として出席した。

最初は、ラビア・カーディルが望んだのは、行政(中国政府)との共同努力によりウイグル人の置かれている状況を改善することだった。彼女は、当時の中国国家主席を含む高級官僚たちに向かって大胆に演説をし、政府のウイグル人に対する強硬且つ弾圧的な政策の改善を促すことを試みた。1997年3月の全国人民政治協商会議の場で、彼女はウイグル人の十分な自治権及び人権を尊重し、それを守るよう中国政府に求めた。そして、一ヶ月前の1997年2月5日にグルジャ市で起きたウイグル人学生らによる平和的なデモを中国政府が残酷的に武力針圧したことを厳しく非難した。このことが理由で、北京のラビア・カーディルに対する 態度が変わった。

彼女への罰として、政治協商会議の委員資格が剥奪され、外国へ行くことが禁じられた。北京は更に、1996年にアメリカに亡命 していた夫のスデックハジ・ロズとの離婚を強要し、圧力を強めた。

1999年に、現地を訪問中のアメリカ議会代表団との会談に行く途中(路上)で彼女が逮捕され、所謂「国家機密窃盗罪」で懲役8 年間の実刑判決が言い渡された。

アムネスティ・インターナショナルやヒューマン・ライツ・ウオッチなどの国際的組織の強烈な非難と釈放要求の結果、ラビア・カーディル事件が中国政府にとって国際的な場での困りものになってきた。2000年には、投獄中のラビア・カーディルがヒューマン・ライツ・ウオッチの最高人権賞を受賞した。2004年には、ノルウェーのラフト基金が彼女にラフト人権賞を贈った。その後、2005年3月17日に、アメリカ国務長官が北京を正式に訪問する三日前に、健康状態を理由に彼女が釈放された。

ラビア・カーディルは、釈放されたその日から積極的にウイグルの人権運動に取り込んだ。彼女は、2005年9月にワシントンで「ウイグル人権及び民主主義基金」を設立させた。2006年5月には、ワシントンにある「アメリカウイグル協会」の会長に任命された。そして、2006年11月には、ドイツ・ミュンヘンに本部を置く「世界ウイグル会議」の総裁に選ばれた。彼女は、2005-2006-2007-2008-2009-2010-2011年度のノーベル平和賞にもノミネートされた。中国政府が絶えずに彼女の平和的な人権運動に泥を塗り続けている中、彼女は依然として「ウイグルの母」、そしてウイグルの将来の有望な指導者として尊敬されている。


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2015年11月13日「東トルキスタン共和国独立記念行事」


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1933年11月12日と1944年の11月12日に、東トルキスタン共和国は独立宣言をしました。この二つの東トルキスタン共和国はどちらも短命で終わりましたが、中国の植民地支配下にあるウイグル人にとっては、今でも民族の忘れ難い重要な建国記念日として記憶され続けています。

この日を記念し、世界ウイグル会議日本代表部主催の記念行事を行います。

皆様のご参加とご協力、よろしくお願い致します。


【日時】 2015年11月13日(金) 開場18:00 開会18:30

【会場】 品川区五反田文化センター 第1集会室
     (東京都品川区西五反田6-5-1) ※会場に駐車場はございません

【主催】 世界ウイグル会議日本代表部・東トルキスタン共和国独立記念行事実行委員会
     連絡TEL:090-2329-2352

【共催】 世界ウイグル会議を応援する日本人の会

【内容】
 18:30〜19:00 独立記念行事
 19:00〜19:30 世界ウイグル会議代表団来日活動報告 
 19:30〜21:00 記念講演(質疑応答を含む) 

【基調講演】 西原誠司氏(鹿児島国際大学 教授) 

 東トルキスタン独立・民族自決権獲得運動と中国の新シルクロード構想

【参加費】 無料  *事前申込みは不要です。

【西原誠司氏】 
経済学博士。グローバル化する経済と民族国家を越える共同体をテーマとした経済学・理論経済学を専門とする。近年ウイグル問題についての論文を多数発表している。




また11月14日(土)13:00から、中国大使館前抗議行動も予定しております。
麻布税務署前に集合し、警察の誘導で抗議行動に移ります。
こちらもご参加の程よろしくお願い致します。



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「東トルキスタン」独立宣言記念ネットデモのお知らせ


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東トルキスタン共和国は、テュルク系イスラム教徒によって、20世紀前半に中華民国の新疆省であった中央アジアの東トルキスタン地方において樹立された政権である。
東トルキスタン西南部のタリム盆地カシュガルを中心とした第1次東トルキスタン共和国(1933年〜1934年)、
東トルキスタン北部のイリ・タルバガタイ・アルタイの3区を拠点とした第2次東トルキスタン共和国(1944年〜1949年)

があり、歴史上2度にわたり、それぞれ別々の地域を拠点として樹立され、いずれも一定の期間、東トルキスタンの一部において実効的な独立政権を実現した。

(wikipedia-「東トルキスタン共和国」の項目より抜粋)


ウイグルは二度の「東トルキスタン共和国」の建国を宣言するものの、海外からの武力により消滅し、現在では、中国共産党による、実効支配が続いています。

しかしながら、その内情は、報道などで度々報じられるように、ウイグル人への差別や弾圧、ウイグル人達の文化を否定し、さらには彼等の基本的人権や生命や財産まで脅かされています。
この状態が進めば、彼等の未来は無くなるものと思っています。

私達は、彼等の置かれる実態を見過ごす事なく、彼等への弾圧を行っている中国共産党に抗議という形で、ウイグルの状況を変えていければと思っています。


Twitterや、Facebook等のSNSで、「#中国共産党ウイグル人虐殺追悼」のハッシュタグを入れ、発信する事で、中国共産党が行ったウイグルへの弾圧や虐殺に対する抗議する事が目的です。

期間:11月1日から、11月30日まで

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第五回「アジアの民主化を促進する東京集会」開催概要


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中国が覇権主義をますます強める中、私たちはアジアにおける真の民主化と民族自決権の確立を目指すアジアの民主化を促進する東京集会を開催します。

日時 10月24日(土)午後1時開場 1時半開会

場所 拓殖大学C館101教室
〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14
東京メトロ 丸ノ内線 茗荷谷駅下車 徒歩3分
http://www.takushoku-u.ac.jp/map/bunkyo.html

参加費 無料

第五回「アジアの民主化を促進する東京集会」開催概要

中国が覇権主義をますます強める中、私たちはアジアにおける真の民主化と民族自決権の確立を目指すアジアの民主化を促進する東京集会を開催します。

日時 10月24日(土)午後1時開場 1時半開会

場所 拓殖大学C館101教室
〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14
東京メトロ 丸ノ内線 茗荷谷駅下車 徒歩3分
http://www.takushoku-u.ac.jp/map/bunkyo.html

参加費 無料

主催
一般社団法人 アジア自由民主連帯協議会
http://freeasia2011.org/

協力
呉竹会、頑張れ日本!全国行動委員会、日本会議、日本会議東京都本部、日本会議神奈川、日本青年協議会

※PDFファイル
チラシ表(463KB)
http://freeasia2011.org/20151024/20151024_a_01.pdf
チラシ裏(1.9MB)
http://freeasia2011.org/20151024/20151024_b_01.pdf

アジアの民主化を促進する東京集会ホームページ
http://www.asiandemocracy.jp/


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ウイグル人虐殺事件追悼ネットデモのお知らせ

2月、グルジャ虐殺事件追悼ネットデモ

7月、中国共産党ウイグル人虐殺追悼ネットデモ

8月、日本だけじゃない!ウイグルの原爆被害に対する抗議ネットデモ

10月、ウイグルへの原爆実験に対する抗議ネットデモ

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10月、ウイグルへの原爆実験に対する抗議ネットデモ



毛沢東はアメリカによる日本への原子爆弾投下以来、原子爆弾を持ちたいと強く願い続けたといわれる[1]。朝鮮戦争中にアメリカから核攻撃を暗示された際に毛沢東はスターリンに原爆製造技術供与を要請した。この時にソ連側は技術供与を拒否したが、後の1954年の台湾海峡危機やハンガリー動乱を巡るソ連内部の政治混乱を機会に、中国はソ連からの技術供与交渉に成功する。

1960年代初頭に設立した第9学会(北西核兵器研究設計学会)により、核兵器の開発が進められた。1964年10月16日に新疆ウイグル自治区のロプノール湖にて初の核実験が、1967年6月17日には初の水爆実験が行われた。チベットとともに核廃棄物の処分場も設置され、周辺住民への被爆が問題視されている。この処分場についても中国政府は安全性を主張するのみで、公式の放射能や健康被害リスクの調査などは実施していない。

中国政府はこれまで46回におよぶ核実験を行ったと公式発表しているが、実際は、小規模の実験も含め、同地における核実験は50回以上に及ぶと推定されている。 1980年10月16日に最後の大気圏内核実験が行われ、1996年7月29日に最後の地下核実験が行われた。



新疆ウイグル自治区(東トルキスタン)での中国の核実験の惨状をいち早く突き止め、世界に発信したウイグル人医師のアニワル・トフティ氏、札幌医科大学教授で放射線防護学を専門とし、昨年夏、『中国の核実験』(医療科学社)という衝撃の書を出版した眦捗禹瓩蕕登壇した。

中国の弾圧に苦しむチベット人も含めて、約200名が集った同会では、1964年から96年までに東トルキスタンのロプノルで46回の核実験が行われ、少なくとも19万人以上が死亡、129万人以上が被爆したことが発表された。





Twitterや、Facebook等のSNSで、「#中国共産党ウイグル人虐殺追悼」のハッシュタグを入れ、発信する事で、中国共産党が行ったウイグルの原爆実験被害に対する抗議する事が目的です。

期間:10月1日から、10月31日まで

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シルクロードの死神 DEATH ON THE SILK ROAD








英国のTV局が1998年に放送した、中国に潜入しウイグルで行われた核実験の被害状況を取材したドキュメンタリー番組。
この番組は世界83ヵ国で放送され、優れたドキュメンタリーに与えられるローリー・ペック賞を受賞した。
(残念ながら、この83ヵ国に日本は含まれていない。(日本では放送されていない))

中国政府はこれまで46回におよぶ核実験を行ったと公式発表しているが、実際は、小規模の実験も含め、同地における核実験は50回以上に及ぶと推定されている。

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8陣Desing様からの転載


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2月、グルジャ虐殺事件追悼ネットデモ

8月、日本だけじゃない!ウイグルの原爆被害に対する抗議ネットデモ

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