短歌 富士山麓より

「題詠100首blog」への参加を目的としています。

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011:平 平坦な道などなしと言い聞かせ教師生活三十年目

012:卑 卑怯よと言われることが何よりもこわくて我が身を慎んできた

013:伏 富士山の伏流水に根を伸ばすわさび ぜひともご賞味あらん

014:タワー 「タワー」でも古い語感のする時代 「札幌テレビ塔」へと上る

015:盲 心まで盲(めしい)となるは御免だと目を皿にして真実を読む

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006:及 タヌキ及びイノシシの立ち入り禁じます 畑の作物荒らさぬように

007:厳 カメラだの電気柵だの厳重な態勢はとれぬ うちの畑は

008:製 ひらがなを書く万年筆は丁寧に作られた日本製のものがよし

009:たまたま あの人の交際をたまたま知った夜 ただこんこんと眠った私

010:容 アマゾンの容積大きい箱の中に申し訳なくも本が一冊

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今年の「題詠イベント」は、「題詠100★2016」として、フェイスブック上で行われています。
私の投稿歌は、このブログに原則として五首ずつ、載せていきます。

001:地 七回半地球を回る光速で夢もて回れメリーゴーランド

002:欠 半分に欠けたる月が富士山の頂に沈む明け方もある

003:超 時を超え集いし高校音楽部員 三十年後も息(ブレス)ぴったり

004:相当 相当きつかった二十年ぶりの胃カメラ 何とか終わるも起き上がれず

005:移 わが祖先はアフリカよりの移民なり 「グレートジャーニー」と人は呼びけり

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年の終わりに

申年がよき年になるよう 裏山へ登りて富士の頂を見上ぐ

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いつも、芸のないブログを見ていただき、ありがとうございます。

さて、さまざまな事情により、来年の題詠イベントは、フェイスブックを使って行われることになりました。
わたしも、ちょうど今秋からフェイスブックに手を染めたところで、いいタイミングではあります。
しかし、フェイスブックをやっておられない方には、作品が見えないことになってしまいそうです。また、私自身も、せっかくのこのブログを閉じる気にもなれません。

そこで、現在こんなことを考えています。
①題詠イベントに投稿した短歌を、5首または10首ずつ、まとめてこのブログにアップします。もともと筆の遅い方ですので、間が空くことも多くなりそうですが、ご勘弁願います。
②場合によっては、題詠イベント以外で詠んだ短歌や、詩(のようなもの)をアップしたいと思います。雑文までは手が届かないでしょうが、ひょっとしたら、何か別のもののために書いたものを転載することもあるかも知れません。
基本的には、①でやっていきます。

まだ、投稿方法なども分かっていない状況ですが、とりあえず短歌を発表する場を得たことを喜んでいます。
また、来年2月ごろから、活動が始まると思いますので、皆様、よろしくお願いいたします。

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