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「北陸政界」の最新号に、また福井商関係の記事が掲載されていました。
(略あり)
今なお「怪文書」舞い飛ぶ 福商・北野前監督「闇の権力」
ようやくというか、福井商業の北野監督が引退した。
余りの輝かしい実績に怯えて本誌以外は書かないが、
考えてもみれば、新任からただの1度も異動せず、定年を過ぎても非常勤だの監督選任だの何だかんだ1つの学校に居続ける…それも公立校というのだから驚きだが、現場を去ったこの人に関する投稿は多い。
つい最近送られてきたFAXより
「福井商業野球部の黒い実態」
引退した北野監督との野球部の父母との関係は有名だが、
その名残は「米丸新体制」になっても今でも残っている…
例えば市内住職のH。
この息子は現在福商野球部の3年。この息子1年生の大会から背番号5をつけていた。
(3塁は守ったことがない)ピッチャーだった。
北野監督の1桁番号を与えたい、という計らいだったことは言うまでもないが、それからというもの大会には必ずベンチ入り。肘を手術して絶対に登板出来ない状況でもベンチ入り。親が親密ならこのくらいの特典は必ず付いてくる。
このH住職、有名なボーイズチームに深く関わっていて、部員の高校進学にまで影響…
学力に応じた進学指導ではなく、有力選手を福商に進学できるように口利き…コネを最大限に使う…
せっかく43年ぶりに監督交代で、悪弊がなくなると期待したが、米丸監督は北野監督の言うがままの雇われ監督。大きな変化は望むべくもない。
との投稿。
この真偽は別にして、この程度はよくある話。
入学式前の生徒が背番号をつけて春の大会に出てきた現場を筆者は確認しているし、後援会父母会から多くの貢物が渡っている話も有名。
推薦入学の話も、ボーイズ全盛の今、意中の生徒を福商の推薦枠に入れるくらい中学校校長のサジ加減1つ。
北野前監督、今でもボランティアで1年生だけ指導しているのいうのだから、
まだまだ福商野球部からは卒業出来そうにない雰囲気である。
この記事を読みました。
一般入試では、絶対に入れない点数で福井商に入学し、
プロに入った選手がいますからね…
福井県内のボーイズの選手が、大垣日大など県外の高校に行ってしまうのも、こういうのが原因なんでしょうね…
ホント監督が代わっても、全く変わってませんね…
このH選手、アズナフジこの選手かなって選手がいます。
肘を痛めていて投手として出場出来ず、1塁手で出場していたことがあって打撃力があるわけでないのに、何でこの選手を一塁で?と思った試合実際ありました。
北野監督から脱却しないと、福井県の高校野球の未来はないぞ!
(2007年9月の北陸政界の記事)
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