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現在「いわてデスティネーションキャンペーン」なるものが開催されております(2012年4月1日〜2012年6月30日)。岩手の鍾乳洞大好き人間としては、岩手県の宣伝というだけで心が躍ります。 略して「いわてDC」とか書かれていると、「DC」って何だとか、そもそも「いわて」は漢字でいいんじゃないかとか、いろいろ疑問がわいてきますが、ものすごーく簡潔にまとめると「岩手観光に来てね♪」という事です(あまりに味気ないまとめかた…)。 ※ちなみに「DC」は「Destination Campaign」の略だそうです。 うっかり「DS」と入力ミスしそうになったのは内緒です(笑)。 このキャンペーン、JRの駅でポスターを見かけるので、JR東日本のみで開催されているものかと思いきや、JRグループ全6社他、旅行業者等も加わっているようです。 ですので、JR東日本以外の方も、パンフレット等を目にする事があるかもしれません。 JR沿線の神奈川県民的に、手軽に入手できるのは、左側のパンフレットです。 右側は、先日の三陸旅行で、現地で入手してきたものなので、ひょっとしたら岩手県内じゃないと、入手できないものかもしれません。 類似品で、旅行業者「びゅう」のパンフレットもありますが、こちらは本当にツアーメインのものになっているので、「ガイドブック」の方を入手しましょう! 中身をちょこっと紹介しますと… もちろん、適当にピックアップしている訳ではありません。 よく似た観光地ですが、右側の「猊鼻渓」は、石灰岩地形です。舟下りをすると、鍾乳洞も見れますし、近くに「幽玄洞」という観光洞もあります。 ちゃんと、龍泉洞も1ページを使って紹介されています。 「カップルや家族連れも多く訪れる、ファンタジックな洞窟探検に出かけよう!」
とか、余計な宣伝文句も書いてあるのですが、別におひとりさまでも、悲愴感も何も感じませんので、安心してお出かけくださいませ。 (安全性を強調したいだけで、ひとりで来るなという意味ではないのでしょうが、もうちょっと一人旅の人に配慮した表現にして欲しいものです) ついでのサービスで、右側パンフレットの「岩泉町」のページも紹介。 龍泉洞メインなのは納得なのですが(左下に「早坂高原」があるのが、ものすごく意外)、同じ岩泉町にある安家洞について何も触れられていないのは、鍾乳洞好きとして少々残念です。 龍泉洞まで来たら、安家洞までぜひ訪れて欲しいのですが… そして、いわてデスティネーションキャンペーンのおかげで、JR東日本の駅では、龍泉洞の写真入りのポスターを、(運が良ければ)複数パターン目撃できたりします。 ビューカードのポスターなのですが、いわてデスティネーションキャンペーンと連動したものになっているために、一番良い場所に、龍泉洞の写真が入っています! (龍泉洞の写真の右下に小さく「龍泉洞」とありますが、龍泉洞好きは見ただけで分かります) 近隣の浄土ヶ浜とセットのポスターです。確か他に2種類ほど、岩手県の宣伝ポスターがありました。 直貼りじゃないと、照明等の反射で写真撮影しづらいのが辛いところです。 なんと、龍泉洞単独のポスターもありました! 以前もこの時期に龍泉洞のポスターを駅で発見した事がありました。5月に「龍泉洞まつり」を行う関係上、例年この時期に、宣伝ポスターを作成しているのかもしれません。 このポスターの切ないところは、一番下の「路線バスで約2時間」でしょうか。 事実、その行き方が一番オーソドックスではあるのですが… (三陸鉄道の小本駅からも行けますが、それなりにマニアックかと…) JR岩泉線の廃線決定で、公共交通機関では、龍泉洞への行き方は2択になってしまいました。 岩泉町の「JR岩泉線復旧応援サイト」(2012年3月30日)を見ると、本当に悲しくなってしまいます。 町長さんのコメントに対するコメント…バス以外の移動手段を持たない地域の大変さを知らない方のコメントが、現地の方々を傷つけていないと良いのですが。 …なんか、ちょっとしんみりしてしまいましたので、気を取り直して。 ビューカードのポスターの、小さいサイズの別レイアウト版も発見しました。 龍泉洞の地底湖の色は、映像や写真で伝わらない、現地に行かないとわからない、本当に素晴らしいブルーです。 この色を見て「綺麗だな」と思ったら、迷わず龍泉洞へ! ただ、旅行に行くとなると、時間も、お金も、体力も必要となります。 旅行に行けない場合は、JR東日本の盛岡支社のHPを見ているだけでも、結構楽しめたりします。 また、上記ページからもリンクされていますが「岩手のみんなでポスター作ろう!プロジェクト」の「龍泉洞」のページは必見です! なんと、文字通り「Cool」なポスターと、ポスター撮影時の(龍泉洞内の)動画を見る事ができます! 最後にこっそり補足を。 冒頭で勝手に、いわてデスティネーションキャンペーンのまとめをしてしまいましたが、あまり目立たないところに、キャッチコピーがありました(気付かず、すみません…でも、地味すぎるのも問題かと…)。 イーハトーブいわて物語〜そういう旅に私はしたい
…だそうです。
岩手県は、県内全域で宮沢賢治を「使いまくっている」感があります(笑)。 1つの都道府県で、地元出身者1名をここまで前面に押し出して観光に利用している県は、おそらくないかと思います。 それだけ地元民に愛されている証拠だと思うので、本人も喜んでいるとは思いますが… |
その他
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はじめまして。



龍泉洞は…、女性は、一人では無理です大人でも
親戚と行った時は、内部を楽しむ余裕がありましたが、
数日後、もう一度行きたい!! と一人で入りましたが、
途中でものすごーく恐くなって、走って引き返した思い出があります
岩手は、観光資源いっぱいで、いつも行きたい地の1つです。
楽しんで読ませていただきました。
ありがとうございました。
蒼
2012/4/22(日) 午後 6:59 [ - ]
Midnight Blueさん、コメントどうもありがとうございます。
戸籍的には、大人の女性に間違いない、基本一人旅のAzuriteです(笑)。
鍾乳洞は、万人向け観光地ではなく、苦手な人もいるようです。
某観光洞で、大人の男性が青ざめて引き返してきた話を聞いた事があります。
秋芳洞のような広い空間の鍾乳洞や、観光客が多い時期でしたら、大丈夫かもしれません。
岩手県は観光鍾乳洞の数も多いですが、他にも魅力的な観光地がたくさんありますよね。
美味しいものもいろいろありますし…
機会がありましたら、ぜひ、お気に入りの岩手の地を訪れてください!
2012/4/22(日) 午後 7:19
ごめんなさーい。
鍾乳洞、とのこと、男性かと勝手に。
私も、ブログの名前から男性と思われたりするのですが…。
失礼しました。
岩手は、活字で見ると、いつも「若手」と間違えます…。
須坂市のことも記事にありましたね。
近くに住んでいたことがあります。
小淵沢にいたので、
須坂市は、ちょっぴり町。
のイメージでした。
実家のある岐阜は、関ヶ原? に鍾乳洞がありました。
そそられる記事、いっぱいですね。
蒼
2012/4/22(日) 午後 9:04 [ - ]
追加コメント、どうもありがとうございます。
アバターは美化していますが(笑)、女装ではありませんよ♪
Midnight Blueさんのコメント、実は結構有用だったりします。
観光洞を評価する際「恐いかどうか」…考えてもみませんでした。参考になります。
実は龍泉洞は、昨年3月にリニューアルして、照明等が変更されています。
もしリニューアル前に訪問されていたら…今は恐くないかもしれません。
岐阜も、岩手に負けない「鍾乳洞充実県」ですね。
関ヶ原鍾乳洞はもちろん、全観光鍾乳洞、制覇しています。
鍾乳洞周辺の、ゆる〜い記事も多いので、よろしかったら時々、立ち寄ってくださいませ。
2012/4/22(日) 午後 11:26
龍泉洞入ってみたいところです。被災地には行っていないので申し訳なく後ろめたいような気持ちがあります。ぜひ見てきたものを載せてください。
2012/4/26(木) 午後 8:29
龍泉洞はリニューアル後は、まだ行っておりません。
これだけ推していて、がっかりリニューアルの可能性もあるので、不安です(苦笑)。
被災地の記事、頑張ってGW中には投稿するようにします。
2012/4/26(木) 午後 11:22
こんばんは。
パンフレットに龍泉洞の写真が満載ですね。
岩手県へはなかなか行く機会がありませんが、機会があったら龍泉洞ははずせませんね。猊鼻渓、厳美渓も行ってみたいです。
(私は別に石灰岩地形じゃなくても・・・。)
残念ながら・・少なくとも・・キャンペーン中には行けないですが、
岩手県の気合いの入った宣伝とAzuriteさんの龍泉洞への愛にポチ☆
追伸:溶岩洞窟にアテナ顕現?「輝きのパルチザン」出たんですね。
2012/4/30(月) 午後 11:25
いりほさん、コメント&ポチ、どうもありがとうございます。
岩手は鍾乳洞も多いんですが、石灰岩以外の地学系(!?)観光地も充実しています。
一応、普通の景勝地も、多少は観光していますので…(苦笑)
GW期間、東北を訪れている人は、意外と多いようですね。
自称岩手鍾乳洞親善大使としては、嬉しい限りです。
…喜んでいる場合ではないっ!ブログ更新しないといけませんね…
「輝きのパルチザン」、15回目にしてようやくゲットしました。
溶岩洞窟コーデで、使ってみたかったのです(石灰岩じゃないですが)。
そろそろクローゼットの容量が危険なのですが、
今確認したら、もしかしたらはぐくみアイテムのダブりは、
ダブルカウントされていないかもしれません。
2012/5/1(火) 午前 1:43
夜更かし追加コメント(自分の為にも)。
「マイルームのアイテム件数」+「はぐくみダブり数」が、
クローゼット内アイテム登録可能個数になるようです。
1000−879(件数)−86(ダブり数)−5(基本アイテム数)=40(残り)
あと、アバコン参加賞アイテムは、性別変更してもありました!
(全てかどうかは不明ですが…)
ただ、性別の異なるアバターのクローゼットは、
アイテム登録個数は別に管理しているようです。
2012/5/1(火) 午前 2:16
はじめまして 去年から龍泉洞に行きたくて最近またいろいろ調べてます。一番のネックがアクセスなんですが…龍泉洞に行くにはほぼ1日がかりの予定になりますよね。それでも行きたいと思ってます。盛岡からレンタカーと思ってますが、途中の峠だったか高原を越えるのが大変…との記事を読んだのですが、やっぱり大変なんでしょうか?盛岡から行くにはルートは一つみたいなのですが、行きながら観光又は食事出来るような所はありますか?…コメントじゃなく質問になってしまってますね(笑)もしお時間ありましたら教えてください
2012/5/9(水) 午後 9:33 [ - ]
ぽーさん、コメントどうもありがとうございます。
私は免許を持っていないので、公共交通機関頼りですが、バスで片道2時間程度ですので、普通にレンタカーで大丈夫だと思います。
以前は「早坂高原」という場所を越えて行かなければならなかったのですが(ここも観光地です。自然の中を散策できるはずです)、現在はトンネルができています。
バスも長時間乗るので、トイレ休憩があります。
かつては早坂高原でトイレ休憩でしたが(売店はありましたが、食堂はあったかどうか…)、現在はトンネルを抜けた後にある「道の駅 三田貝分校」という場所で休憩するはずで、そこで食事等もできると思います。
ちなみに、横浜から龍泉洞まで、日帰りで行った事あります(笑)。
2012/5/9(水) 午後 10:55
横浜から龍泉洞の日帰りってすごいですよね( ̄▽ ̄;)でも、それだけ行く価値のある場所って事ですね。バスでも休憩があるんですね、教えていただいて良かったです。なんかまだ予定全然決まってないのに楽しみになってきました(笑)
2012/5/11(金) 午後 4:30 [ - ]
鍾乳洞は全国各地にあるのですが、これほどまでに「龍泉洞推し」なのは、地底湖のためです(鍾乳石ももちろんありますが…)。
あの素晴らしい青色は、どの観光洞でも見れませんし、映像や写真ではその魅力が完全に伝わらないからです。
あまり絶賛しすぎると、ぽーさんに過度の期待を抱かせてしまいそうですが…
あと、龍泉洞近辺には、ちゃんと宿もありますので、ご安心くださいませ。
車で時間に余裕があるようでしたら、近くに「安家洞(あっかどう)」という鍾乳洞もあります。こちらは鍾乳石が素晴らしいです。
2012/5/11(金) 午後 10:40