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幸運にも(?)、更なる鍾乳洞カレンダーの紹介ができる事となりました。 …といっても、鍾乳洞ではなく、カルスト地形なのですが。 オークションで、100円ショップ並みの価格で、カレンダーを入手しました!(送料の方が高いという噂も…) カレンダー下部に会社名を入れられるタイプなので(入手したカレンダーにも入っていました)、貰い物として、このカレンダー、皆さまの身近にあるかもしれません。 2ヶ月に1枚タイプのカレンダーなのですが、風景写真としては、かなり無難です。 「無難」というのは、比較的万人受けしやすく、「ちょっとこれは…」という写真がないという、私的には、かなりの褒め言葉なのですが(笑)。 しかし、その中でも、9月と10月の写真は、少々異色です。 一見して、どこだかよくわからなかったのですが、これ「秋吉台」なのです! オーソドックスな写真でなく、かなり冒険した写真を使ったなぁ…というのが、正直な感想です。 これはこれで、秋っぽい雰囲気が出ていて、悪くはないです。 でも、ちょっと石の色が、黒ずんでいるような気も…(石灰岩って、もっときれいなイメージが…) 「山の部分に妙な輝きが!?」というのは、単なるカメラのフラッシュです(笑)。 筒状のカレンダーは、きれいに写真を撮るのが難しいのです。 この写真だけでは寂しいので、少しだけ追加情報を。 <2013 やさしい日本地図47都道府県カレンダー(旺文社)> 週めくりで、47都道府県の紹介が、地図と写真付きで掲載されている、子ども向けカレンダー。 …と言いつつも、大人が見ても勉強になって楽しいかも。 (週の数の方が都道府県数より多いですが、「日本の○○」等の掲載で、帳尻を合わせています) 山口県の紹介で、秋吉台についての説明がありました。 福島県の紹介で、地図中に福島第一原子力発電所の位置が書かれていたのが、辛い気持ちになりました。 <世界遺産 宇宙からのメッセージ 2013(写真工房)> 前回紹介した「地球にひとつだけの風景」と同一写真家、出版社のカレンダー。 画期的な点は、JAXAとコラボっていて、「地球観測衛星だいち」からの世界遺産の写真(上空から見た写真)と、普通の世界遺産写真の両方が楽しめるところです。 この、2月のカレンダーが「黄龍の景観と歴史地域」です(カルスト地形)。 こちらの写真の方が「地球に〜」の10月の九寨溝写真より、格段に綺麗です! 「地球に〜」との2択なら、断然こちらがおすすめ。 ※「世界にひとつだけの風景」、昨年末に東急ハンズに行ったところ、たくさん置いてありました…(売れ残っていたとも言う?) 冒頭で「幸運にも(?)」と、なぜか「?」入りにしたのには、理由があります。
既に、カレンダーが飽和状態なのです!!! (前回「世界の車窓から」カレンダーの話を書きましたが、無事入手できたため、「地球に〜」カレンダーは、自宅に飾る事になりました) どこの壁に飾ればいいのやら…(苦笑) これから、新年の大掃除を兼ねて(えっ、新年に大掃除?)、カレンダースペースを確保する事にします。 |
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Azuriteさんのお家はカレンダーが沢山あるんですね。たまに月が変わったのに破り忘れたりしませんか?私は良くありますが…(笑)
2013/1/6(日) 午後 4:31 [ - ]
カレンダーが豊富すぎて、少々困っております(自業自得なんですが)。
週めくりと、目立たない場所にある月カレンダーは、時々替えるのを忘れます…
2013/1/6(日) 午後 10:07