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岩泉町にある観光鍾乳洞は、龍泉洞だけではありません。 ちょっと離れたところにありますが、ここ安家洞もおすすめです。 記録が破られていなければ、日本一長い洞窟です。 かなり昔に撮った写真なので、あまり良い写真はありませんが… 鍾乳石的には、龍泉洞より素晴らしいです。 ある程度、観光鍾乳洞に詳しい人であれば、 台風10号の報道の際、ふりがななしで「あっか」が読めたかと思います。 災害により、この地名がメジャーになってしまった事が、とても悲しいです。 安家洞で受付をされていた方が、行方不明になったとの新聞記事も読みましたが、 その後どうなったのか、ずっと気になっています… 普段の様子からは、この川が氾濫するなんて、到底考えられません… 龍泉洞に比べて、注目度が低い鍾乳洞かと思いますが、 安家洞も、災害を乗り越え、再開される事を強く願います。 本日の写真:安家洞・安家川(2005/09/01撮影)
2016/10/05追記 安家洞は、2016年10月7日(金)から、営業を再開するそうです! |
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龍泉洞の隣(道路を挟んで反対側)には「龍泉新洞」があります。 (龍泉洞のチケットを買えば、こちらも入る事ができます) ただ、こちらは写真撮影はここまでです。 博物館扱いという事で、残念ながら、内部の写真撮影はできないのです。 でも、ネットで見れない方が、現地に行った時の楽しみがあるかもしれません。 …という事で、いきなり出口の写真です。 龍泉洞に来る際に乗ったバスが通ってきた道路に出ます。 私が訪れた際には、なんと、入口に猫がいました! (実は、1枚目の入口の写真に、猫が写っていたりします) この猫があまりに可愛かったため、出口から再び入口に戻り、猫と戯れてきました。 すりすりしてきて、こんな目で見つめられたら、帰るに帰れない… あの時はまだ小さかった猫ちゃん、元気にしているでしょうか? 本日の写真:龍泉新洞周辺(2012/09/25撮影)
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これまでもいくつか、何かの形の名前が付いている鍾乳石を紹介してきましたが、 今回は「地蔵岩」を。 単なる石筍も、有り難いように思えてくるのが不思議です。 激しい水の力は、日常生活を破壊してしまう恐ろしい力になる事もありますが、 穏やかな水の力は、鍾乳洞のような美しい造形を生み出したりします。 龍泉洞の地底湖や鍾乳石が、岩泉の人々の復興の支えになりますように… 本日の写真:龍泉洞 地蔵岩(2012/09/25撮影)
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ここも、待っていると次々と色が変わります。 皆さんは、どの色がお好みでしょうか? 本日の写真:龍泉洞 第一地底湖(2012/09/25撮影)
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ひたすら階段を上ると「三原峠」に着きます。 本日の写真:龍泉洞内(2012/09/25撮影)
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