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フラッシュありで鍾乳石を撮影すると、こんな感じです。 白い色がきれいですね。 本来は、この色が正しいはずなのですが… 照明のマジックにかかると、何だか妙な色になります。 待っていると色が変化するので、赤でも緑でも青でも、撮り放題です。 もっとナチュラルな照明の方が、個人的には好きなんですが、 一般受けは、こういうカラフルなライトアップの方がいいのかもしれません。 この照明も壊れてしまったのかと思うと、複雑な気持ちになります。 本日の写真:龍泉洞内(2012/09/25撮影)
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何かの形に似ている岩に対して名前を付けるというのは、多くの鍾乳洞に見られます。 この岩も、そのような理由で名前を付けられたのだと思います。 若干気になるのは、名前のプレートが岩に打ち込まれている事です。 (そう見えるだけ…ではないですよね) 命名した岩本体に付けては、いけないような気が… 本日の写真:龍泉洞 守り獅子(2012/09/25撮影)
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龍泉洞内にある「亀岩」。 亀の形をした岩だから「亀岩」…なんだと思います。 亀の形をした岩泉にあるもの…だからではありません。 「いわ亀」…いや、何でもありません。 通常の鍾乳石は、おそらく大丈夫だと思いますが、 こういう、独特な形状をした岩は、無事なのでしょうか。 それなりの年月を経て、ここに存在しているものですから、無事だと信じたいです。 本日の写真:龍泉洞 亀岩(2005/08/31撮影)
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龍泉洞は、地底湖に行く手前に、洞内に川が流れています。 特に意識していなかったのですが、川の上には橋があったのです。 今回の大雨で、この橋も流れたとの報道がありました。 普段の姿からは想像できないような、ものすごい流れがあったのでしょう。 本日の写真:龍泉洞内(2012/09/25撮影)
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今回、改めて龍泉洞で撮影した写真を見たのですが、 洞内温度が、表示場所によって大きく異なる事に気がつきました。 (上:12:50、中央:12:53、下:12:58撮影) 鍾乳洞内の気温は、夏は涼しく、冬は暖かいというのが一般的です。 それには間違いがないと思うのですが、よく言われる「洞内温度」とは、 洞内のどこで測定したものなのでしょうか。 実は特に決まりはなく、全国各地で、割と適当に測定されているとか…!? 本日の写真:龍泉洞入口・龍泉洞内(2012/09/25撮影)
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