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今回は、NHKの朝ドラで有名になったスポット、岩手県の「久慈」を訪れた際に、鍾乳洞好きとしては、絶対に外せないお土産を紹介したいと思います。 まずは、岩手県、いや、日本を代表する鍾乳洞「龍泉洞」の名産品「龍泉洞の水」! それって龍泉洞で買うものでは…?と思われるかもしれませんが、なんと、本場の龍泉洞では買えない「龍泉洞の水」があるのです。 それがこちら! この「萌えキャラ」パッケージの「龍泉洞の水」は、三陸鉄道の駅でしか買えません!(※1) 「彼女たち」は、もともとは三陸鉄道PRの為に生まれたというのではなく、「鉄道むすめ」という、鉄道関係の職業に就いている女性をモチーフにしたフィギュアに由来していて、この「鉄道むすめ」がヒットしたために、逆に実際の三陸鉄道でもキャラが使用されるようになったという経緯があります(たぶん)。 三陸鉄道北リアス線の「小本駅」が、龍泉洞の最寄り駅である事から、おそらくこのコラボが実現したんだと思います。 三陸鉄道久慈駅には、必ず置いてあるはずですので、見かけたら、恥ずかしがらずに(笑)ぜひ購入を! ※1:「三鉄オンラインショップ」でも買えるというツッコミはしないでくださいませ。
バラ買いできるのは、現地のみですので…
そしてもうひとつ、一風変わった「鍾乳洞土産」が、こちら。…と言いたいところなのですが、実は東京都内で、このパッケージの「龍泉洞の水」が購入できる 場所があります。 神保町にある「書泉グランデ」という書店の6Fに、なぜか売っているのです。 この書店、鉄道にかなり力を入れており、鉄道関連の書籍のみならず、鉄道グッズも充実しているのです。 そのため、この「龍泉洞の水」も、売っているのです。 「鍾乳洞の切手」というのは、かなり珍しいと思います。 一番下の中央の写真、なんと、鍾乳洞なのです! この切手は「道の駅くじ やませ土風館」で購入しました。やませ土風館は「道の駅」なのですが、なぜか主要道路には面しておりません。 そして、公共交通機関使用者にやさしく、久慈駅から10分ほど歩いたところにあります。 ここでは、さまざまな久慈土産を購入する事ができますが、この切手は、土産物屋が並ぶ「(物産館)土の館」ではなく、「(観光交流センター)風の館」の方に売っていました。 一般の土産物とはちょっと違うので、こちらで取り扱っているのかもしれません。 私が訪れた2012年9月には販売していましたが、もしかしたら好評につき売り切れ…になっていたらゴメンナサイ! この切手にある「内間木洞」は、久慈市にある鍾乳洞です。 通常は観光客が入洞する事はできませんが、年2回ほど、入洞する事ができます。 特に、2月の「内間木洞氷筍観察会(※2)」がおすすめです。 タイトルのとおり「氷筍」を見る事ができます。 一般の人も入れる鍾乳洞(石灰洞)で、氷筍が見られるのは、おそらくここだけではないかと思います。 氷筍の大きさは、年により当たりはずれがありますが(私が訪れた時は、比較的「はずれ」でした)、鍾乳石も大変素晴らしい鍾乳洞です。 ふらっと立ち寄れるところではありませんが、こちらも機会がありましたら、ぜひどうぞ! ※2:年に2回、2月の第2日曜日と7月の第2日曜日に一般公開されているようです。
(私が訪れた際には、2月は2/11固定だった記憶があるのですが…)
鉱物ではないとはいえ、鉱物好きとしては、久慈イコール琥珀というイメージが強いです。2月の方が「内間木洞氷筍観察会」、7月の方が「内間木洞まつり」と呼ばれるようです。 正式な公開日は、近くなると「きてきて久慈市」で確認できるようですが、予約が必要なので、行こうかなと思った際には、直接現地に問い合わた方が早いです。 久慈の琥珀は有名なので、オーソドックスなお土産を希望される方は、琥珀をどうぞ。 ただ、琥珀はきれいなんですが、懐はちょっと寒くなります(苦笑)。 私は、標本的なものは持っていないのですが、2012年4月に岩手県田野畑村を訪れた際に、小さいながらも本物の琥珀を貰いました。 「御守」の左上のポストカードの左側の写真は、震災前の三陸鉄道島越駅の駅舎です。 見ていないのでわからないのですが…朝のドラマでも、震災後の島越駅周辺が使われていたらしいです。 来年4月には、新しい島越駅を通る三陸鉄道の姿を見る事ができるようになると思います。 私自身、久慈は旅行途中の夕食場所として立ち寄った程度で、あまり(というより全然)「久慈観光」は、しておりません。 (内間木洞を訪れた当時は、市町村合併前で「山形村」に属していました) 三陸鉄道北リアス線が全線復旧した際には、あらためて時間を取って訪れたいと思っています。 ドラマのブームだけで終わらせるには、本当にもったいない場所です。 今年、久慈を旅行した方もそうでない方も、ぜひ久慈へ! ※検索対策としては、本文中に「あまちゃん」とか「じぇじぇじぇ!」を入れるべきなのか?(と書きつつ入れてみる)
いわて応援団の一員としては、岩手県の観光PRに微力ながらも貢献できれば幸いです。 |
土産・グッズ
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鍾乳洞に関係する土産物・グッズ等の紹介です。直接自分が購入したものだけではなく、オークションで発見・落札した商品の紹介も行います。
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昨年末、といってもクリスマス前ですが、注文していた龍泉洞の水関連の飲料が届きました。 龍泉洞の水関連のペットボトル系の箱が1つ。龍泉洞珈琲の箱が2つ。 さすがにこれだけ届くと、置き場所がかなり大変です! 本当は、龍泉洞珈琲の箱は、1つ注文する予定だったのですが、急遽2つに増やしました。 それには訳がありまして… 「龍泉洞の水」は、おそらく日本全国の観光鍾乳洞の中で、「これこそ鍾乳洞土産!」と胸を張れ、かつ、世界にも通用する、トップクラスの商品です。 月並みな紹介ですと、モンドセレクションで金賞や世界最高品質賞を受賞した水…という事になりますが、加工した食品でなく、素材そのもので受賞してしまうというのが、やはり「半端ないおいしさ」という事かと思います。 豊かな自然と、石灰岩地質が生み出した「鍾乳洞からの贈り物」です。 ※「龍泉洞の水」については、また別の機会に詳しく紹介する予定です。 不慣れな解説はともかく(まあ、一言で言えば、うまいミネラルウォーターって事です)、この水を利用した商品も、数多く販売されています。 「龍泉洞珈琲」も、そのひとつです。 私の知る限りですと、初めて龍泉洞珈琲を知った時には「ブラック」と「オリジナルブレンド」の2種類だったのですが、2年前に、新しく「カフェオレ」が加わりました。 職場の近くのコンビニ(ナチュラルローソン)で、なぜか龍泉洞珈琲が販売されているのですが、ずっと先発2種類しか売っておらず、カフェオレはずっと「飲みたい!」と思っていた商品でした。 普通の「鍾乳洞土産」と違い、龍泉洞の水は、龍泉洞の水を製造・販売している、(株)岩泉産業開発のHPから、直接購入する事ができます。 通常ですと、商品代に送料がかかるのですが、年2回、お中元(「夏の贈り物」)とお歳暮の時期(「冬の贈り物」)には、龍泉洞の水関連商品は、なんと、送料無料で購入できるのです! 以前、このお中元・お歳暮商品で、龍泉洞珈琲の3種詰め合わせが販売されており、念願のカフェオレを購入する事ができました。 個人的には、他の2種類に比べて、牛乳(龍泉洞のある岩泉町の牛乳を使用しています)が入っているため、マイルドで多くの人に喜ばれる味かと思っておりました。 ところが、この冬の商品カタログ「冬の贈り物」には、龍泉洞珈琲の2種詰め合わせしか、掲載されておりませんでした。 なんと「カフェオレ」が入っていないのです! 今回は、龍泉洞の水関連の飲料セットと龍泉洞珈琲(オリジナルブレンド)の箱を購入する予定でした。 購入申し込みのメールに、何気なく、今回の商品に「カフェオレ」が入っていない件を書いたのですが、(株)岩泉産業開発からの返信メールに、「カフェオレ」について、 今後のことですが、製造予定はございませんので、現在の在庫のみとなっております。
との、ショッキングな回答が! 昨年4月に三陸を訪問した際、「カフェオレ」を購入致しました。 …50円で!(定価は120円です) なぜ、これほど安いのか聞いたところ、賞味期限が5月までだからという事でした。 えっ、売れていないの?と、その時ショックだったのですが… 職場近くのコンビニでも、一時期「カフェオレ」も取り扱っていたのですが、最近置かれておらず、どうしてかと気になっていたところでした。 決して、味的に問題がある訳ではありません。 後発商品が、コンビニ等の限られた棚で「3列目」を確保するのは、難しかったのかもしれません。 大々的に売り出そうとしていた時期が、東日本大震災と重なったのも、マイナス要因になってしまった気がします。 ただ、通常の通販で「カフェオレ」のみを購入する事は、まだ可能です! 裏技(?)として、送料無料の龍泉洞珈琲の箱と一緒に購入すると、通常は送料のかかる「カフェオレ」が、送料無料で届くのです!(2箱を1つに縛り、1箱として発送してもらえます) …という事で、急遽、送料無料の「オリジナルブレンド」の箱に加えて、おそらく今回で入手最後と思われる「カフェオレ」も、一緒に購入した訳です。 (株)龍泉洞産業開発HPから購入できる「冬の贈り物」は、2013年1月20日までの取り扱いとなっております。 そうです!まだ間に合うんです! 龍泉洞の水関連商品だけでなく、龍泉洞のある、岩泉町の美味しいものを、手軽に自宅で味わえる絶好のチャンスです! なんか、ステマみたいだなぁ…(笑) 龍泉洞は、一番好きな鍾乳洞なので、ちょっとゴリ押しさせてくださいませ。 ★以前の参考記事:2011/09/04 地底湖からの贈りもの
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