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2/14は「暴風雪」の影響で、普段は2時間程度で会社から帰れるところが、3時間半近くかかりました。 東京は大した雪でもなかったし、帰りに雪遊び(ちょっと雪道を余計に歩いただけ)したりして油断していたのも、まあ、いけなかったのですが…(苦笑) (以下、2014/2/14 21時過ぎの写真です) ようやく自宅付近にたどり着いたら…何この頼りない道! 道路ももはや、車用とは言い難い積雪量… しかも歩道は、歩道ともわからない有様… ちょっと歩いたら、ついに道がなくなってしまった! もはや自分で、開拓していくしかない! 横断歩道に足跡がないって、いったい… 誰も歩いていないのか???(写っているのは私の足跡です) 途中からは道なき道を、足跡ぼこぼこ付けながら帰るしかありませんでした。 (これも一種の「穴」という事で…) 家にたどり着いて少ししたら、自分の足跡も、雪に跡形もなく消し去られてしまいました。 今も外は横なぐりの雪(本当に真横に降ってる!)が、ものすごい音をたてて「暴れて」います。 横浜って、あまり大雪が降る事はないのですが…
帰宅にひどく苦労しつつも、大雪にわくわくして、写真まで撮っちゃってる自分でした。 |
穴があっても入らない
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旧「トップ」です。鍾乳洞・洞窟・カルスト・石灰岩等をとりあえず強引に絡めた記事です(苦笑)。
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(メールマガジン「いわて復興応援団通信 第31号」より抜粋) ★岩手*横浜 復興の浜灯り★
岩手県産品アンテナショップが期間限定で横浜にオープン!! めぐみ豊かな三陸の海産物、前沢牛などの畜産品など 岩手県内の50を超える団体・企業から、200以上の商品が集結。 ○開催期間 1月21日(火)〜2月16日(日) ○開催場所 赤レンガ倉庫、MARK IS みなとみらい ○主催 岩手県商工会連合会 ○詳細はコチラ↓↓ http://www.shokokai.com/ 早速、テント内に入ってみましたが… 中を店舗が埋め尽くす光景を想像していただけに、ちょっとびっくり。 食堂というか、休憩所というか… お腹も空いていたので、2店舗ある飲食店のどちらかで何か注文しようと思ったのですが… …この文字を見た瞬間、食べるものは決まりました(笑)。 せっかくなので、イチ押ししていた「まめぶ汁」も食べました。 個人的には、龍泉洞の水は、むしろこちらに使用して欲しいのですが…まあいいや。 まめぶ汁、中の野菜が結構歯ごたえがあったので、野菜が苦手なお子さんだと、ちょっとダメかもしれませんが、実は「ごりごり野菜」をあまり得意としない私でも、美味しく食べる事ができました。素材の野菜が、きっと良いものなのでしょう。 そして、なぜか「龍泉洞の水」が使用されている「南部ぴっつあ」ですが、外見は巨大餃子、中は皮が厚めの肉まん、といった感じでした。 皮はもっちり、具は薄味かつジューシーで美味しかったです。 もちろん、龍泉洞の水だから…などという事は、わかりません(苦笑)。 テント内にも、少しだけ岩手の物産が売っていました。 ちゃんと、龍泉洞の水関連のアイテムが揃っていたのは嬉しかったのですが… 欲を言えば、岩泉ヨーグルトが食べたかったなぁ…(冷蔵品なので、こういう時でないと、入手困難なのです) これではあまりに少なすぎる!と、赤レンガ倉庫内に期間限定でオープンしているアンテナショップにも立ち寄りました。 この品揃えだけじゃ、岩手の魅力は伝わらないっす! せめて、小岩井ソフトクリームぐらいは置いて!(←単にデザートが食べたいだけとも言う) 私がグルメネタを書くと、あまりにボキャブラリーに乏しいので、別の視点から。 時期が時期だけに、岩手県のPRが、どうしても某朝ドラ寄り(三陸寄り?)になってしまうのは、仕方がない事かもしれません。 でも、その以前から岩手県が好きだった者としては、もっと別の魅力も押し出して欲しいように思うのです。 ドラマのブームは一過性になる可能性も高いですし、そもそもドラマを見ていない層には、まめぶ汁は「おいしい汁物」でしかないのです(たぶんドラマに出てきたんですよね、これ)。 高知県を見習って、宮沢賢治あたりを脱藩(!?)させれば… そういえば、朝ドラ前は、岩手県は完全に「けんじの国」状態だったような。 …で、赤レンガ倉庫でデザートにありつけなかったリベンジとして(!?)、上大岡にある京急百貨店で、2014/1/22(水)〜28(火)まで行われている「大九州展」に、帰りに立ち寄ってきました。 なんとここで、鹿児島名物の「白熊」を食べる事ができるんです! カップに入ったテイクアウト用ももちろん購入できますが、横浜にいながら「生白熊」を食べられるのです! 行列に並ぶ事40分、わずか12席のイートインコーナーで、白熊を食べて来ました! ふかふかの氷と練乳のハーモニー、そして楽しくトッピングされているフルーツ等…何度食べても、冬に食べても、また食べたくなる味です。 (旅行で鹿児島に滞在していた2日間は、夕食前に必ず食べていました(笑)) 「大九州展」は、来週火曜日までと短い期間ですが、 岩手イベントは来月中旬まで行われていますので、横浜にお越しの際は、ぜひ「岩手県」も味わってくださいね。 ※昨年の坂本龍馬は、午年の年賀状ネタに使おうと撮影に行ったのですが…
今年は「2/14対策」の商品を買いに行ったのです。それはちゃんと購入できました! |
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無事、2日間の「夏季大学」を終えてきました。 確かに終えてきたのですが…肉体疲労と抑うつ感だけが残りました。 いや、決して、開催場所の横浜国立大学が、横浜市内にもかかわらず遠すぎたという訳(だけ)ではなく… 自分は、日頃の仕事と違った事をやる気分転換や、新しい事を勉強したいという、カルチャーセンター的気持ちで参加してきたのですが、このイベントは…どうやら今回が斬新すぎたようだったのですが、想像していた内容と、ちょっと(?)違ったのです。 今回の夏季大学は「台風学の最前線」というテーマで、講師陣も豪華で、これで2日間5000円は、めっちゃお得だろう!という内容でした。 ただ、私にとっての「一番の弱点内容の講義(!?)」が、豪華な講義内容を記録的な最大瞬間風速で、一気に吹き飛ばしてしまったのです。 (森田さんの面白い話、ショックで忘れちゃったよぉ〜!) その名も「第1回台風共通一次試験」。 なぜこの名称なのかはともかく(私は共通一次試験を知らない世代です)、文字通り、選択式の全20問の試験でした(試験時間20分)。 試験は、受講者全員必須。もちろん名前記入もありで、答案用紙は主催者側に提出。 この内容が、講義の重要内容をおさえた出題範囲だけでしたら、まあ納得したのですが… 問題文を見て固まりました。 歴史ネタ、聞いた事ない本からのネタ、カンでしか答えられないネタ… しかも、終了3分前から、意味不明のBGM!(すみません。テレビに疎い私には、ネタ元がわかりませんでしたが、解答者を焦らせる効果があったのは確かかと) この試験、夏季大学の最後の講義で、解答の解説と、成績上位10名にプレゼントがありました。 「台風王に俺はなる!」の文字が出てきた時点で苦笑しましたが(私はワンピース世代ではありません)、解答の解説で、驚きの展開が! 確か「台風の風速でできなかった事を選べ」みたいな問題があり、選択肢に「名刺交換」だの「布団を干してたたく」だのと、「ふつー、そんな事やらねーだろ」というものが並んでいたのですが、なんと、解答の為に、わざわざ専門の施設に、実験しにいったようなのです! (この動画、後日、YouTubeにアップされるらしいです。客観的に見る分には、間違いなく面白いです) いやー、所さんの番組なら、笑ってみていられますけれど。 自分がギャラを貰う立場で、クイズ番組に出ていたら、そりゃ、やりますけれど。 これ「試験問題」なんですよね?「これ」で、採点されるんですよね??? 多くは語りません。というか、タイトルが全てを物語っていますね(苦笑)。 試験で、平均点以下の烙印押されて落ち込む為に、時間とカネと有給休暇使って、講義受けに来た訳じゃないんですけど… そりゃ、これ外しちゃまずいだろって問題も、確かに3問ぐらい落としましたけど(爆)。 自己啓発の場で、自己嫌悪に陥らせるって…どうなんでしょう、これ。 しかし、一番腑に落ちなかったのが、この試験の最優秀者が、上位3位までが貰えるトロフィーが貰えなかった事です。 あれです。よくありがちな「決勝戦」というやつです。 成績上位5人で、○×クイズをやって、最後まで正解した人が「台風王」。 このやり方、アメリカ横断ウルトラクイズ?(私は見ていなかったのでよく知りません)をもとにしていたようでして… 「こんな問題、自分のカンで選択するしかないだろ!」という最初の問題で、試験で一番成績が良かった人は、消えました。あまりに気の毒すぎる展開でした。 それなら最初から、会場全員(100名程度です)で、○×クイズの勝ち残り形式にすれば良かったのに! 運とカンが重要なら、いっそ、ジャンケン選抜でも… 企画者的には全く悪気はなく、軽いノリで行った事と思います。 (お遊び的な試験に真剣になる方が変だよね、と考えているでしょう) でも世の中には、順位が決まるものは、自分の人生にとって本当に重要、または職業上避けられない局面以外、かかわりたくないという人もいるのです。 点数化される事象ぐらい、たまたま幸運だった人でなく、それなりの成績を残した人が、きちんと報われて欲しいと思ったりもする訳です。 あの内容は、通常は、懇親会の余興向けでしょう。 少なくとも、真面目な講義を目的に、お金を払って参加してきた人に、強制すべきものではなかった気が… おそらく、受講者の大多数は「楽しかった」という感想だと思いますので、私のつぶやきは、少数派の負け犬の遠吠え的なものとして、流しちゃってください。 かわりに、試験結果に関する情報も、水に流しちゃって欲しいんですが、主催者の「日本気象学会」のHP見ても、個人情報保護に関する情報がどこにも見当たらない…! (もしかして、あの試験結果、どこかでだだ漏れ!?) しかし、観光鍾乳洞を少しだけ知る者としては、 (1)日本三大鍾乳洞のうち、入口と出口の温度差が一番大きい鍾乳洞はどこか?
(2)洞内雨天対策として、入口で傘の貸出サービスがある鍾乳洞はどこか? (3)洞内の温度が最も低い観光鍾乳洞はどこか? (4)地元民に、夏場の無料天然クーラーとして愛されている鍾乳洞はどこか? (5)2011年に公開された、サイクロンが原因で洞窟内に閉じ込められた人々の脱出を描いた映画はどれか? とかいう問題でも逆出題して、リベンジを果たしたいところです(笑)。
気象と鍾乳洞、それなりに関係のある分野なのですが… 憂鬱な気分から立ち直る為に、しばらくは、本業(!?)に専念する事にします。 |
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新聞の折り込みチラシで「みちのくの物産展」が開催されるのを見つけました。 通常は「ふーん、こんなのやるんだ」で終わるのですが、その広告中央に、なんともショッキングな写真が! 福島の人気ゆるキャラ会津若松のマスコットキャラクターの「あかべぇ」が来場します!
■5/29(水)・30(木)・6/1(土)・6/2(日) 各日とも、午前10時・午後1時の2回 実は「あかべぇ」、大好きなんです! 普段磐越西線でしか走っていない、「あかべぇ」が描かれている電車が早朝に上野に来る日に、わざわざ写真撮影に行ったくらい、好きです! (その写真を、翌年の丑年の年賀状に使用したのですが、何人の人が「牛つながり」に気がついた事やら…) しかし、あれはキャラクターとして可愛いものであって、二足歩行(笑)するのは、ちょっとあり得ないと思ったのです。 どれだけ「けしからん事」になっているか、この目で見に行く事にしました。 6月2日(土)10時、気合いを入れて物産展に一番乗り(気合い入りすぎ)したものの、「あかべぇ」の姿は見当たらず… しばらく物産展を見た後、エレベーターホールに戻ると、そこには「あかべぇ」が! 思っていた以上に、意外と「あり」かも♪ 気が済むまで写真を撮り、物産展で「ずんだソフトクリーム」をゲットして(この行動は普段の旅行時と変わらず…)、エレベーターホールのベンチで「あかべぇ」を眺めながら食べました。 ただ、ソフトクリームを食べるのももったいないので、その間、デジカメで「あかべぇ」を動画撮影していました。 5分程度のゆる〜い時間を、どうぞ! (中盤の子ども達にいじられるところと、後半、あかべぇが私に気付いたらしいところがポイント!) 10時50分頃、「あかべぇ」は「仕事」を終え、店員の方と去っていきました。 中の人、お疲れ!(だから、中の人などいないっ!) 「あかべぇ」を見に来たものの、結局こんなにお土産を買ってしまった…(笑) 少しでも東北の復興につながれば、いいのですが… お昼は、物産展で購入した、前沢牛の弁当を食べました。 1つの弁当で3種類の牛肉が楽しめるのは、あまりないかもしれません。 物産展会場で、福島県のパンフレットを貰ってきました。 福島県のパンフレットなので、当然「あぶくま洞」も、掲載されています! 普段は龍泉洞推しですが、あぶくま洞も、鍾乳洞好きとしては、自信を持って勧められる鍾乳洞です。 神秘的な幻想世界が「東洋一」かどうかは、定かではありませんが。 ちなみに、下の写真の上部に、さりげなく(?)「あかべぇ」のイラストを入れています。
本来、こういうキャラクターなのです。 やっぱり、着ぐるみとは別ものな気が… |
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今日は少し早起きして、赤レンガ倉庫に行ってきました。 珍しく、鍾乳洞ネタではなく、しかも地元横浜目的です! 赤レンガ倉庫は、Y150の時にグッズを買いに来て以来(Y150の入場料は、もちろん払っていません)、実は2度目です(笑)。 それで、本日の目的はと言いますと、何か「脱藩」してきたらしい(公式のチラシにそう書いてあるので、この表現に間違いはありません)「この方」です! 高知の農産物PRに、わざわざ赤レンガ倉庫まで、駆り出されたらしいです。 しかし、将来、こんな客寄せパンダになるとは、坂本龍馬は夢にも思っていなかったでしょう。 でも、故郷が元気になるなら、きっと喜んでいる事と思います。たぶん… 高知は3年前の四国旅行で行ったのですが、本当にのどかなところです。 高知に限らず、四国と九州は「空気」が違います! 旅行に行くたび、たくさんの思い出と親切な人々に癒されるのですが、個人的には、観光業メインで地域を活性化していくのは、あまり良くないと思っています。 旅行は所詮「趣味」であって、懐に余裕があるか、好きな人でなければしないものです。 なので、地元の産業をPRする、このようなイベントは大歓迎です。 イベントも大盛況で、地元野菜の直売コーナーは長蛇の列でした。 私もとりあえず並んで、文旦とフルーツトマトを買いました。 文旦のジュースを、3年前の四国旅行(これはもちろん、鍾乳洞旅行です)の際に高知で飲んで、美味しかったのを記憶していたので、これは絶対買うぞ!と思っていたのです。 大人気の文旦は、午前中に行ったにもかかわらず、売り切れ直前でした。買えて良かった! 龍馬像を満喫…いや、高知の農産物を満喫した後、横浜に戻り、ロフトに寄ったのですが、なぜか「くまモン」グッズのコーナーが… 金曜日は仕事で熊本県に電話をかけまくっていたので、休日なのに仕事を思い出してしまい… 熊本にも鍾乳洞はあるのですが、熊本は仕事絡みで出張に行った事もあり、高知と違って、純粋に旅行の事を思い出せません(笑)。 熊本の人たちには、悪い印象はないんですけどね…(それでも自分は「ひこにゃん」派) その後、今度は関西の観光PRイベントに遭遇しました。 居合わせた時間が、ちょうど大阪府の宣伝タイムだったようで(大阪は出張先というイメージが強いので、観光と言われても、正直あまり実感が…)、ここでも今や全国にあふれかえっている「ゆるキャラ」が出てきました。…なす??? せっかくなので、なすなゆるキャラを記念撮影後、横浜駅に戻ったところ、改札を入ると、 「峠の釜飯、残り10個です!」の声が! と、峠の釜飯だと〜!?(←東日本で一番うまい駅弁。異論は認める) 躊躇なく、昼食用に峠の釜飯をゲットして、帰路につきました。 せっかくなので、戦利品の文旦と峠の釜飯を記念撮影! 文旦の爽やかな香りは、文旦ジュースのあの香りと同じで、感激しました! なんか、地元に出かけたはずなのに、不思議と旅行に行った気分になった4時間でした。
春になったら、リアル旅行に行きた〜い! |



