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鍾乳洞内は暗いので、素人がきれいに撮影するのは困難です。 中でも難しいと思うのは、鍾乳洞内の水場の撮影です。 龍泉洞内の水も、とてもきれいな青色をしているのですが、 これを伝えられるような写真は、なかなか撮れません。 …というか、一度として撮れた事はありません。 (上:フラッシュなし、下:フラッシュあり) フラッシュなしで撮影すると、色はまずまずでも、写真がぶれやすくなります。 フラッシュありで撮影すると、この色じゃない感が… 本日の写真:龍泉洞内(2012/09/25撮影)
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龍泉洞(と岩泉町)応援
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期間限定で、今までの旅行で撮影した、龍泉洞やその周辺の写真を投稿します。
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洞内には、その鍾乳洞についての説明がある事も多いのですが、 2005年と2012年では、入口だけでなく、こちらも変わっていました。 (上:2005年8月31日撮影、下:2012年9月25日撮影) 2005年の方には、全長が「調査が進めば10,000m以上になるといわれております」や、 地底湖の透明度について「透明度は41.5m以上あるといわれ、世界一を誇っております」 の記述があります。 透明度世界一はバイカル湖じゃないのか?日本一は摩周湖(41.6mだった時がある) じゃないのか?等、気になる事もありますが… 2012年の方が、内容的には無難です。 「2010年現在での総延長は3,500mを超えて」いるそうです。 (第三地底湖より奥の図も、より詳細になっています) また、説明文に中国語が追加されていて、時代を感じさせられます。 よく見たら、2005年の方は『日本の三大鍾乳洞』、
2012年の方は『日本「三大鍾乳洞」』となっています。 「」が追加されているのは、どうして??? |
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投稿9日目にして、ようやく龍泉洞入口の写真です。 せっかくなので、2005年バージョンと2012年バージョンを。 (上:2005年8月31日撮影、下:2012年9月25日撮影) それほど違いはないという記憶だったのですが、意外と違うものです。 入口写真だけでいつ頃撮影したのかわかるようだと、相当なマニアかと思います。 (もちろん私はわかりません) 龍泉洞再開時には、絶対、写真撮りに行きますよ!
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龍泉洞の前には、更に龍がいます。 こちらは木彫りです。 「龍泉洞の昇り龍」らしいです。 よく見ると、この看板にもゆるキャラらしきものが! しかも名前が「泉龍くん」… 1週間、龍泉洞(内で自分で撮った)写真なしで頑張って(!?)きましたが、 そろそろ、龍泉洞観光っぽい写真を載せないと… 本日の写真:龍泉洞前にて(2012/09/25撮影)
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全国に溢れかえるご当地キャラクター。 ここ龍泉洞にも「PRキャラクター」なるものが存在します。 その名も「龍泉洞の龍ちゃん」。 わかりやすい…というか、うーん… とりあえず、金色と銀色が揃っていると、何だかおめでたい感じがします。 この撮影後に、女の子キャラクター「龍泉洞の泉(いずみ)ちゃん」もできたらしいです。 (龍ちゃんは男の子なのか…) 次に龍泉洞を訪れた際には、きっと彼女も出迎えてくれるはずです。 本日の写真:龍泉洞前にて(2012/09/25撮影)
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