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最寄り駅のJR戸塚駅は、普段は地下改札を利用して、橋上改札の方には行かないのですが、土曜日(2015/04/11)、偶然橋上改札を利用したところ、なんとも挑発的なポスターを見かけました。 別に「一気に上野!!」に行けなくても、全然問題はありません。 東京駅で東海道線から京浜東北線・山手線に乗り換えるのに、苦痛も不自由も感じた事はありませんし。 それより、東京駅が東海道線の始発駅でなくなった事で、東京駅の下りホームがものすごーく殺伐とした雰囲気になったとか、電車遅延が増えたとか、東京方面に行く電車と新宿方面に行く電車の区別がつきづらくなったとか、デメリットしかありません。 直通運転したいなら、30分に1本程度でいいじゃないかっ! …というのは、今回の投稿の趣旨ではありません(笑)。 上野東京ラインの宣伝の左側にあるポスターが、超重要なのです! 福島県にある、あぶくま洞のポスターです! 龍泉洞のポスターとは何度か遭遇した事があるのですが、あぶくま洞は珍しいです。 しかも、GW前の旅行計画シーズンというタイミングでの宣伝は、GWを狙って貼られている(と思われる)龍泉洞ポスターより、効果が期待できるのではないかと思います。 あぶくま洞は、自信を持って勧められる鍾乳洞のひとつなので、まだGWの予定が決まっていないけれど、どこか行きたいな…と思っている方々には、ぜひ足を運んでいただきたいです。 せっかくなので、ポスター右下にごにょごにょ書かれている宣伝を。 田村市「あぶくま洞」にて。
「妖怪の塔」「竜宮殿」「月の世界」などの奇石が続々と現れ、 鍾乳石の多彩さでは東洋一とも言われる「あぶくま洞」。 全長約600mもの洞内を歩けば、約8,000万年の時が 創り出した神秘の世界が、冒険心を目覚めさせてくれます。 「地底まで楽しめるのが、福島の底力です」とおどけるスタッフさんでした。 ◎あぶくま洞…JR磐越東線「神俣駅」よりタクシー約5分。 ※影絵は広告上の演出です。 なお、類似ポスター(?)もありますが、こちらは鍾乳洞ではありませんので、ご注意を。 そのうち行きたいな…と思っているのですが、湘南新宿ラインや上野東京ラインで行くのには、相当な時間と忍耐力と「お尻耐久力」が必要です。 上野東京ラインについて、おまけのつぶやきを。
ダイヤ改正後、3回ほど帰宅に東海道線を利用しましたが、東京駅での東海道線の座席争奪戦(文字通り椅子取りゲーム)は、かなり体力と気力を消耗します。 そのため、4月からの定期券は「戸塚−東京」から「戸塚−上野」間に変更しました。 (実は「戸塚−東京」も「戸塚−上野」も、定期料金は同じなのです) 無駄な争いを避けて座って帰るには、わざわざ上野まで行って引き返さなければなりません。 「一旦上野!!」「余計に上野!!」「無駄に上野!!」…何だかなぁ…(苦笑) |
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どのカテゴリにも属さないものです。分類に困った内容は、みんなここに入れています(笑)。
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鍾乳洞好きならば、パソコンの壁紙は、当然鍾乳洞写真では…?と思われるかも知れませんが、実は、鍾乳洞写真の壁紙というのは、なかなか「難しい」ものなのです。 その理由を、先日行ってきた玉泉洞(沖縄県)の写真を例に、説明したいと思います。 (1)鍾乳洞内は暗い! 鍾乳洞内は、基本的に暗いです。 照明が明るければ、それなりに鍾乳石が写った写真を撮る事ができますが、少しでも暗いところですと、自分の目で見えた景色を写真にしようとすると、残念な結果になります。 狭い場所の場合、フラッシュありで、なんとか鍾乳石を撮影する事ができますが、広々とした空間では、フラッシュはほぼ、無力です。 (2)写真がぶれやすい! それでも、フラッシュありで撮影すれば…と、試しに夜景モードで撮影してみました。 (夜景じゃないけれど、似たようなものだろう) しかし、この方法は、ものすごくぶれます。 夜景モードでない普通のフラッシュでも、ちょっとした事でピントが合わない写真になってしまいます。 プロでもないですし、基本的に鍾乳洞内の通路ですから、三脚というのも難しいです。 地上のように、シャッターさえ押せば、誰でも綺麗な写真という訳には、なかなかいきません。 (3)見たものが撮影できない! しかし、鍾乳洞の場合、実際の見た目に近いのは、フラッシュなしで撮影した写真です。 フラッシュありで撮影した写真を見ると、これじゃない感が拭えません。 でも、色付きのライトで照らされている場合は、逆に、フラッシュなしの写真は、実態と乖離しまくった色合いの写真になります。 「穴の女王」は、なかなか「ありのままの姿」は、見せてくれないようです。 (4)写真が粗い! 現像サイズだとごまかせる写真でも、壁紙レベルにすると、粗さがかなり気になるようになります。 この画質は、ちょっと壁紙には耐えられないかと思います。 (5)人が邪魔! 通常の風景写真でも、人が一緒に写る事はありますが、鍾乳洞は狭く、通路が限られているだけに、その確率が高くなります。 ほとんど観光客がいない鍾乳洞なら問題はありませんが、それなりに観光客が訪れる鍾乳洞では、いかに人を避けて撮影するかが重要になります。 (6)モノが邪魔! 鍾乳洞では、人だけではなく、照明施設や手すり等、さまざまなものが、美しい写真の天敵です(最悪のケースは、鍾乳石前の金網です…)。 (7)色が地味! 変なライトアップや、苔が生えている等でなければ、通常、鍾乳石の色は、極めて地味です。 実際に見て「白くてきれい!」を写真にしても、これを壁紙にしたい気にならないのは不思議です(自分だけかも知れませんが…)。 多少茶色っぽい色ですと、これはもう「地味!」の一言に尽きます。 (8)マニアックすぎる! 自分的に価値はあっても、ちょっとこれを壁紙にするのは…と思ってしまう写真も多いです。 マクロ撮影した鍾乳石を、壁紙サイズに拡大すると「でかすぎ」ですし、天井を見上げて撮った写真を壁紙にすると、自己満足を通り越して、何の為にこんな写真を壁紙にしているんだ?と、自分で自分がわからなくなってきます。 これらに加えて、絵心がないと、なかなか良い構図の写真は撮れません。 (これは鍾乳洞に限った事ではありませんが…) このような事情もあって、普段は、ごく一般的な風景写真を壁紙にしています。 誰かが撮った鍾乳洞写真ならまだしも、自分の写真を壁紙にはしていません(笑)。 しかし、今回の沖縄鍾乳洞「だけ」旅行では、少しは壁紙に耐えられそうな写真が撮影できました。 職場のPC用壁紙でお世話になっているサイト「壁紙館」に、こっそり(!?)、2枚ほど登録してきました。 よろしければ、皆さまのパソコン壁紙にご利用下さい。 目指せ、100ダウンロード! ※パソコンの解像度でリンク先が異なっているかもしれません。以下は1600×900のサイトです。 今、記事投稿の為にサイトを覗いたら…100ダウンロード超えてるなっしー♪
あっ、1枚、鍾乳洞じゃない写真があるのは…あれも沖縄旅行で撮ったなっし〜よ! (他に「じぇじぇじぇ」とか「今でしょ」とかもあったという噂が…) |
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今年は、秋芳洞のカレンダーを購入できたので、鍾乳洞好きとしてはそれだけで大満足だったのですが、実はもう1つ、鍾乳洞ネタカレンダーを購入してしまいました。 正しくは、オークションで「秋吉台」の文字を見ただけで、写真も見ずに入札&落札してしまったという、非常にギャンブル性の高いものなのですが…(笑) という事で、今回はそのカレンダーの紹介をしたいと思います。 もう、このタイトルだけで、どうして秋吉台が掲載されているのがわかってしまいます。 カレンダー表紙は、言うまでもなく、日本一の山、富士山です。 このタイトルと表紙からすると、毎月すごい「日本一」の写真があるかと思ってしまうのですが… いや、ある意味「すごい」です。 (a)一般人にも理解できる「日本一」
・表紙:「日本一高い山」富士山 ・1月:「日本一大きな湖」琵琶湖 ・3月:「日本一長い川」信濃川 ・11月:「日本一広いカルスト台地」秋吉台 ・12月:「日本一透明度の高い湖」摩周湖 秋吉台をこの分類に入れていいのか不明ですが… ここは、鍾乳洞・カルスト地形贔屓として、入れさせてください。 もっとすごい「日本一」の前では、秋吉台は、かなり有名な部類になってしまうのです。 そして、ギャンブルした結果の「秋吉台写真」が、こちら。 今まで見た中で、最凶クラスの秋吉台の写真かと…(苦笑) (昨年入手したカレンダーの秋吉台の写真より、すごい…) どうして、こんな変な色合いの写真(朝日?)を使うのでしょう。 この写真は、ちょ〜冒険しすぎです! 写真右の説明は無難なのですが、やはり、この説明に説得力を持たせるには「白い石灰岩」の秋吉台写真を掲載した方がよいかと思います。 秋吉台/山口県美祢市 □東西17km/南北8km
秋吉台は日本一広大なカルスト台地で、かつてのサンゴ礁から約3億5000万年もの年月を経て誕生しました。見渡す限りの草原に無数の白い石灰岩が並び、地下には秋芳洞をはじめとした450を超える鍾乳洞が広がっています。この地下水系は2005年にラムサール条約湿地に登録されました。草原の表情は四季折々によって変化し、石灰岩との絶妙な対比を生み出します。 ※カルスト地形とは、石灰岩などの水に溶解しやすい岩石が雨水などによって浸食されてできた凹凸のある地形のこと もっとも、冒険しすぎなのは、写真だけではありません。 このカレンダーの「日本一セレクション」が、かなりすごいです。 (b)言われると確かにわかる「日本一」
・5月:「日本一高い建築物」東京スカイツリー(「高い塔」の方が、しっくりきますが) ・6月:「日本一高いダム」黒部ダム(ダムは広さで競うものでは…確かに、ないですね) 「日本一高いダム」と聞いて、「標高?建設費用?」と一瞬思ってしまったのは、たぶん私だけでしょう。 (c)知っているけれど、そこはそれで「日本一」なの?
・2月:「日本一の離島の数」長崎県の離島群(単に長崎の島の写真を載せたかっただけでは?) ・4月:「日本一歴史的建造物が多数現存する城」姫路城(こんな定義じゃなくても「日本一」の気が…) ・9月:「日本一広い港」名古屋港(横浜港や神戸港の写真は載せたくなかったのか?) どうも「写真ありき」で、むりやりそこの「日本一」を探したような気がしてしまいます。 港は、ダムと違って、広さで競うものなのですね。 (d)かなり無理がありそうな「日本一」
・7月:「日本一高い森林率」高知県 ・8月:「日本一灯塔が高い灯台」出雲日御碕燈台 ・10月:「日本一古い浄土庭園」毛越寺 浄土庭園 私のATOKでは「灯塔」が変換されません(TOTOは出てきました)。 それ以前に、私の脳内辞書に「灯塔」の文字はありませんでした(意味は想像できましたが…)。 灯台マニアには狂喜乱舞しそうな「カレンダー制作者の英断」であり、有名な灯台なのかもしれませんが、素人には何とも評しがたいものです。 10月は「日本一古い庭園」ならば納得はいくのですが、わざわざ「浄土庭園」としているところが、かなり苦しいです。もしかしたら「東北枠」確保の為の選択? そう考えると、何だか地理の試験に出てきそうな7月も「四国枠」として、説明ができます。 本当にすごい「日本一」を選んでいるというより、単に全国に配慮した、風景的カレンダーなのかもしれません。 結論:「日本一」の選定基準、もしかしてこういう事だったのか? 北海道枠:12月、東北枠:10月(岩手)、関東枠:5月(東京)、甲信越枠:3月(新潟・群馬・長野)、 北陸枠:6月(富山)、東海枠:9月(愛知)、近畿枠:1月(滋賀)・4月(兵庫)、 山陽枠:11月(山口)、山陰枠:8月(島根)、四国枠:7月(高知)、九州枠:2月(長崎) ※補足…信濃川は、水系流域としては、群馬県を含むそうです。 最後に、どうしても鍾乳洞好きとしては、コメントしたいところを。 「北海道枠」の12月の摩周湖ですが、近年はかなり透明度は落ちているはずです。
GEMS/Waterナショナルセンターのサイトから、摩周湖の水質傾向のグラフを見る事ができますが、1931年の透明度記録「41.6m」には、遠く及ばないようです。 現在では、1967年に透明度「41.5m」を記録した、龍泉洞第3地底湖(この年には透明度世界一)の方が、透明度が高いと思われる(鍾乳洞贔屓としては思いたい)のですが、このわずか「0.1」の差が、人間の時間スケール的には、半永久的に「超えられない壁」になるのでしょう。ちょっと切ないです。 |
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毎年、どうして12月が忙しいと感じるのか? ひょっとしたら、年賀状作成に追われるからかもしれません。 構想からデザイン作成、送付先の住所整理、印刷、プラスひとこと。 これを年末までに終えなければいけないという精神的プレッシャーが、12月を「忙しい時期」にしている気がするのです。 特に、今年は余裕がなく、この時期までまだ、年賀状のデザインが決まっていません。 今まででしたら、購入していたPC雑誌に、年賀状素材の付録が付いていたのですが、その雑誌が休刊(廃刊かもしれませんが、購入側としてはどちらでも変わりありません)になってしまい、年賀状に使用する素材から探さなければならなくなったのが、重い腰を更に重くしています。 しかし、わざわざ本屋で年賀状の素材集を購入する気にはなれません。 12年に1度しか使用できないもの(!?)に、しかも、使用する素材はわずか数点しかないものに、お金を使うのは、どうしても「もったいない」気がするのです。 …そんな倹約家(?)にぴったりのサイトが、年賀郵便.jpの「年賀状クイックサーチ」です。 ある程度の数(1000種類以上)の、年賀状用の素材が提供されています。 まるまる印刷すれば、それで完成♪という有り難いものから、ワンポイントに馬のイラストを入れたい時に使えそうなものまで、さまざまなタイプの素材が揃っています。 その中に「ニッポンのカケラ テンプレート」というものがあります。 その都道府県を象徴する、特産品や名所などで形作られた都道府県テンプレートや、全国8地区のお祭りや伝統芸能の写真テンプレートなど、多数ご用意しています。
との事なのですが、ここで、鍾乳洞好きがチェックするのは、もちろん自身の出身地、神奈川県ではありません(笑)。 「都道府県を代表する観光地」として、鍾乳洞系のイラストを期待できる都道府県は、全国で「あそこ」しかありません。 …そして、期待通り、やってくれました、郵便局! 山口県のテンプレートの中に、秋芳洞が入っているのを、見逃すはずがありません! 山口県出身の人はすぐわかるかもしれませんが、このイラスト、山口県の形になっています(他も、全て都道府県の形になっています)。 その中心に秋芳洞(の百枚皿)というのは、本当に嬉しいです! 都道府県イラストは、見ているだけでも面白いです。 (栃木にアルパカって…埼玉の「てっぱく」って…大阪の「あの塔」が…あれ、山梨にはあるのに、静岡に富士山がない???) 年賀状の余白に、ちょっとイラストが欲しいな…という時はもちろん、年賀状以外にも、いろいろ使い道がありそうです。 …いかんいかんっ、ブログ記事を書いている場合じゃなかった!
3連休に年賀状を…という皆さま、共に頑張りましょう! |

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今年も、鍾乳洞カレンダー紹介の時期がやってきました! しかし今年は、カレンダーそのものが、かなり低調な印象を受けます。 例年より、カレンダーフェアの時期が遅い事や、今まで毎年購入していたカレンダーが、今年から急になくなってしまった事や… 世間では、景気が回復しているようなニュースもありますが、高級品の売れ行きより、こういう「ちょっと贅沢な商品」の売れ行きこそが、庶民の実感する景気を反映しているように思えます。 …まあ、カレンダー好きとしては、景気に関係なく、買っちゃうんですけどね(笑)。 2014年のカレンダーは、いきなり「鍾乳洞の大本命」が来ました! カレンダータイトルはずばり「日本のパワースポット」! 鍾乳洞好きとしては、十分期待が持てるタイトルです。 わかる人は、裏の全ての月の写真を見ただけで「あっ!」と思います。 6月の写真を見た瞬間「百枚皿キター!」と叫んでしまいました(笑)。 美しい!素晴らしい!文句なし! Amazonで、即購入しました! 写真だけでなく、カレンダーの解説コメントも満点です! 30万年の自然芸術−秋芳洞 山口県/美祢市
山口県の秋吉台、その地下100〜200メートルに広がる鍾乳洞の秋芳洞。30万年という気の遠くなるような時間をかけて地下水が石灰岩を溶かし、造り上げた。鍾乳洞としては日本最大規模であり、素晴らしい自然の芸術品だ。なかでも、皿状の岩が連なる百枚皿は圧巻。その規模と造形に自然の脅威を感じずにはいられない。 比較的売れ筋っぽいカレンダーに、鍾乳洞写真が掲載されるのは、稀だと思います。 また、今Amazonで買えば、5%分のポイントが付きます! 今すぐAmazonで…と思って検索したら、まさかの在庫切れ! (2013年11月3日15時現在「通常1~3週間以内に発送します。」だそうです) このカレンダー、比較的大型の書店等では、販売されている可能性があります。 神社がかった写真もありますが(笑)、基本的には美しい自然を楽しめる写真となっています。 数字も見やすく、前後の月のカレンダーも掲載されており、カレンダーとしても大変便利です(私はあまり使用しないのですが、予定等を書く余白もあります)。 来年6月は、秋芳洞とともに過ごしてみませんか? タイトル:日本のパワースポット 2014
出版社:写真工房 著者(写真):山口博之 カレンダーサイズ:壁掛けB3変形(縦534x横385mm)・14枚綴り 価格:1,785円 ※Amazonの商品ページはこちら。 紛らわしいのが、ヤマケイのパワースポットカレンダーです。
こちらの方が、店に置いてある可能性は高いですが、鍾乳洞写真はありませんのでご注意を! |



