あなぶろ〜鍾乳洞紀行出張所〜

今までご入洞いただいた皆様、ありがとうございました! 2019.9.2 00:01 Azurite

テレビ番組

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鍾乳洞が取り上げられていたテレビ番組の批評・感想等です。事前に鍾乳洞が取り上げられそうな番組を見つけた場合、タイトルに【番組予告】を入れて紹介します。
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洞窟いろいろ

外付けのハードディスクの容量が数GBしか残っていなかったため、先月末に、思い切って3TBの外付けハードディスクを購入しました。
購入したものの、ハードディスクの中身を移動するのが面倒で(苦笑)、半月ほど放置したままだったのですが、ようやく(細かな中身は吟味せず、とりあえず)新しいハードディスクにデータを移動させています(現在進行形)。

ハードディスクの容量が厳しい状況になったのは、パソコンが「おまかせ録画」する番組を削除していないためです。
録画キーワードとして「鍾乳洞」「洞窟」「洞穴」「地底湖」「石灰」を登録しているのですが、たま〜に、とんでもない勘違いで録画されているものもあります(身体のどこかが「石灰化」するという健康系の番組まで、ご丁寧に録画してくれています)。
テレビ番組の録画データだけは、テレビ視聴ソフトから手動で動かさなければいけないので、久々に「おまかせ録画」の内容(タイトル等)を見ていたのですが…
同じ「洞窟」でも、洞窟遺跡やら、溶岩洞窟やら、海底洞窟やら、洞窟露天風呂やら、いろんな「洞窟番組」が録画されていました。
2回ほど「皇室ご一家」が録画されていたのは、かなり謎ですが…(皇居に洞窟でもあるのか?)

データ移動の為に、テレビ視聴ソフトを立ち上げたのですが、予約録画候補に、なぜかドラマが引っかかっているのを見つけました。
アニメや映画が録画されるケースは多いのですが、ドラマは比較的珍しいです。

<番組名>
「ハクバノ王子サマ純愛適齢期」(2013/11/14(木)23:59 〜 00:54、日本テレビ)
不倫・年の差・略奪愛…現代女性が直面する様々な恋愛模様を赤裸々に描く、大人のリアルラブストーリー!

不倫にも、年の差(恋愛)にも、略奪愛にも、直面した事ありませんが…
現代に生きていないのか、それとも、女性でないのか(笑)。
あっ、大人じゃないんですね♪

<番組内容>
【第7話】
職場を巻き込んだ合コンの帰り道、衝動的に晃太郎の鼻に思わず触れてしまう32歳の多香子。元不倫相手の黒沢には衝動で動くことなどできなかったのに、晃太郎にはそれができる自分に驚く。一方、合コンを婚約者のカオリに咎められた晃太郎は、多香子と江川をくっつける作戦に協力することになる。胸中複雑な晃太郎。そんな折、2人きりで行った校外学習の下見先の洞窟で、突然多香子は晃太郎に抱きしめられて…!?

寒さは和らいできたはずなのですが、番組内容を読んだ後、何だか寒気が…
これが「リアル」なんですか…?
ものすごく、非現実的なシチュエーションに思えるのは、私だけ???

(おまけ:自分なりにリアルにしてみる)
職場を巻き込んだ残務処理の帰り道、衝動的に都営地下鉄に乗ってしまう28歳のAzurite。初乗り運賃が安い東京メトロを選んで乗っていたのに、10円高い金額を払ってしまった自分に驚く(きっと疲れているんだろう)。翌日、データ集計プログラムの不備に気付いたが、過去の失敗は黙っておく事にする(今更蒸し返しても厄介だし)。少々罪悪感。そんな折、参加したシンポジウムで、突然Azuriteは腹痛に苦しめられて…!?(天罰か?それとも昼食のおにぎりか?まさか「ノロ」?)

いや、合コンだの不倫だのは、どーでもいいのです。

洞窟で、何やってるのやら…

言いたいのは、それだけです。
まあ、洞窟内で首絞められるよりは、抱きしめられた方がましな気もしますが…
ドラマにおける洞窟の役割って、殺人絡みか、いちゃつき場所か、大抵どちらかなんですよね。

結論:鍾乳洞は、ノンフィクションで観よう。

どなたか、ドラマを御覧になった方、
洞窟が、鍾乳洞だったかどうかだけ、こっそり教えてくださいませ(笑)。
鍾乳洞番組は、パソコンのテレビ録画機能のキーワード設定で勝手に録画されたのに、後日気がつく場合が多いのですが、たまたま先週、録画予約番組に、驚くべき「番組」が指定されているのを発見しました。

2013/09/28(土) 18:30 〜 20:54
テレビ東京「土曜スペシャル「絶景の離島でTV初潜入!地底洞窟縦断の旅」」

絶景の沖永良部島の地下には全長12キロにも及ぶ洞窟が…TV初の洞窟縦断に挑む!そこは鍾乳洞と清流の美しき神秘の空間だった…驚きと発見の超絶サバイバル旅の結末は!?

(出演者)
今井雅之、にしおかすみこ、吉田勝次(洞窟探検家)

土曜日のゴールデンタイム、しかも2時間半にわたって、まさかの「鍾乳洞オンリー」の番組!!!
通常の「土曜スペシャル」は19時からのはずなので、まさに「スペシャル」バージョンです。

毎週土曜日は、19時半頃からテレ東を見ています(NHKニュースの後に見ています)。
この番組は旅行系の番組なので、おまけ程度に鍾乳洞が出てくる事はあるのですが、こんなに「がっつり」鍾乳洞を、しかも観光洞ではない内容をやるとは!
どきどきしながら、いつもの時間にチャンネルを替えたのですが…
ある意味、期待を裏切られました。

大抵、この類の番組は、ひたすら「リポビタンD」的な、探検・冒険的内容が続くのですが、かなり鍾乳石に比重を置いた内容で、鍾乳石の名称(種類)や鉱物名の解説まで入っていました。異例とも思える、知的な(!?)番組構成です。
そのため、鍾乳石の素晴らしさも「これでもか」という位に映っていましたし、方解石がきらきらしている様子を紹介していたのも、視点として優れていました。
山の中で水が小さな穴に吸い込まれる地点から海まで、洞窟を歩くという、源流探しの逆バージョンという展開も、洞窟ならではの「見せ方」だったと思います。

また、出演者の人選も良かったです。普通の人の感覚を持ち合わせながらも、洞窟探検ができる体力と気力も兼ね備えた芸能人枠出演の2人、そしてきちんとした鍾乳洞の解説ができ、ユーモアも持ち合わせた洞窟探険家の吉田さんも、見ていて好感が持てました。

しかし、番組予告に、あまりにも嘘偽りがなさすぎる展開でした。
(おそらく)番組の半分以上が「鍾乳洞」の中!
しかも観光洞ではないので、多少の撮影用のライトアップはありましたが、ひたすら「鍾乳洞色」の画面が続きます。テレビの絵的には、地味なのです。変化がなさすぎるのです。
この映像がひたすら続くのを、一般視聴者の何割が耐えられるのか、非常に不安でした。

鍾乳洞だけでなく、海に潜るシーンや、現地のお祭りの様子も少し入りましたが、普段のこの番組で観光地紹介に費やす時間と比べるとあまりに短いですし、ご当地グルメでも…と期待したところ、出てきたのは、現地の魚の刺身等のシンプルなものでした。
これが数十分程度入っただけで、あとはほぼ、洞窟内や洞窟に関する内容だけです。

内容的には、間違いなく冒険的要素が強いものだったのですが、
個人的には、テレ東のチャレンジ精神の方が、はるかに凄かったと思います。

(参考:NHK以外の裏番組(関東))
・日テレ:天才!志村どうぶつ園 新企画スタート!秋の2時間SP
・TBS:オールスター感謝祭
・フジ:超潜入!リアルスコープハイパー新幹線&地下鉄の裏側全部見せます!2時間SP!
・テレ朝:関ジャニの仕分け∞ 2時間スペシャル

この裏番組で、テレ東の洞窟番組にチャンネルを合わせる強者が、どれだけいるのやら…
せっかくのいい企画だったのに、どうしてこんな日に当てたんですかっ!もったいない!
(テレ東が洞窟番組じゃなかったら、フジを見たかったところ)
しかも、いくら素晴らしいからって、2時間半の鍾乳洞スペシャルは、一般視聴者にはかなりハードです!
これ、テレ東の快挙…というより、暴挙だと思います。
独自路線行き過ぎ!テレ東クオリティ炸裂でした!(良い意味で)
次回はここまで暴走せずに、普通の観光鍾乳洞を4〜5ヶ所紹介する企画を実現して欲しいものです。
ただ、今回の視聴率で「鍾乳洞は視聴率が取れない」という結論に至って、「次回」がない可能性も考えられます。

※ある一般視聴者のリアルつぶやき(私ではありません。念のため)
・ずっと似たような映像だから、何かしながらのついでに見るだけで十分。
・普段の旅行番組なら、行きたいと思ったら行ける場所だけど、これは普通の人は行けない場所だから…
・女性1人がいなかったら、華がなかった。

私自身は、ケイビングを趣味としている訳ではなく、観光鍾乳洞という安全な場所で、美しい鍾乳石を愛でるのが好きというタイプなので、鍾乳洞探検は、テレビで十分です(笑)。
今回の撮影場所、沖永良部島には「昇竜洞」という観光洞もあります。
そこでも、十分に美しい鍾乳石を堪能する事ができます。
普通の人へのPR、沖永良部島の観光という面から考えると、番組内で若干、昇竜洞に触れた方が良かった気がしますが…(名前だけは出てきましたが)

イメージ 1
(参考:昇竜洞(鹿児島県) 2011年11月9日撮影。外はどしゃ降り)
言わずと知れた有名番組(だと思う)「世界の車窓から」。
ある日突然、パソコンがこの番組の自動録画を開始しました。
また、紛らわしい鍾乳洞絡みのキーワードで、勝手に録画しているのだろうと思いましたが、番組情報を見て、それなりに納得しました。
「石灰岩の大地」…うーん、心ときめく響き♪

ベトナム〜南国の太陽、青く光る海 縦断2400キロの旅〜

≪番組詳細情報≫
[◇番組内容]
インドシナ半島、南シナ海に面したベトナム社会主義共和国。南北に細長い国土を南から北へ。「統一鉄道」の愛称で知られる、ホーチミン〜ハノイ間1,726Kmの南北線、そしてハノイから中国国境へと続くラオカイ線294Kmを中心に旅をします。
[◇番組内容2]
青い海、緑あふれる熱帯の風景、石灰岩の大地が織りなす神秘的な景観、チャンパ王国から現代への歴史を彩る遺跡や建築、そして日本でも人気の高いベトナム料理が、旅に一層の魅力を加えます。
[◇番組内容3]
ベトナム戦争の終結から37年。経済成長も軌道に乗り、自信と希望に満ちた人々の笑顔が迎えてくれます。

個人的には、ちょっと企業秘密的?な複雑な過去がありまして、ベトナムという国には、あまり良い感情を持っておりません。
しかし、それと同時に、ベトナムには石灰岩があり、鍾乳洞もあり…という事も知っており、鍾乳洞好きとしては、本当に複雑な気持ちになってしまいます。

そんな事もあって、後でまとめて見ればいいやと、録画した番組を放置していたのですが、ある日、ハードディスクにデータを保存しようとしたところ、容量が足りないのでコピーできないというメッセージが表示されました。
えっ、ハードディスクにはまだまだ空きが…と思って確認したところ、Dドライブに保存していると思っていた録画データが、Cドライブ(=OSの入っているドライブ)に、保存されていたのです!
これは、普段のパソ使用にも支障が出るので、半ば仕方なく、たまっていた「世界の車窓から」を、一気に見る事にしました。
実に、2013年3月11日(木)から、一気に46回分!(ためすぎ!)

1 2013/03/11(木) #9219『ベトナム鉄道の旅 ハイライト』
2 2013/03/12(金) #9220『ホーチミン市』
3 2013/03/13(土) #9221『朝のサイゴン駅』
4 2013/03/14(日) #9222『海辺のリゾートに向かって出発』
5 2013/03/15(月) #9223『踏切もつらいよ』
6 2013/03/16(火) #9224『市街地を走る』
7 2013/03/17(水) #9225『危ない橋』
8 2013/03/18(木) #9226『食堂車でフォーはいかが?』
9 2013/03/19(金) #9227『旅は道連れ』
10 2013/03/20(土) #9228『ドラゴンフルーツ』
11 2013/03/21(日) #9229『ファンティエット到着』
12 2013/03/27(水) #9230『進むリゾート開発』
13 2013/03/28(木) #9231『ビントゥアン出発』
14 2013/03/29(金) #9232『投石に注意』
15 2013/03/30(土) #9233『統一鉄道』
16 2013/03/31(日) #9234『生活向上中』
17 2013/04/01(月) #9235『海』
18 2013/04/02(火) #9236『夕景』
19 2013/04/03(水) #9237『ディナータイム』
20 2013/04/04(木) #9238『夜のニャチャン到着』
21 2013/04/05(金) #9239『ビーチと遺跡』
22 2013/04/08(月) #9240『夜明け前の出発』
23 2013/04/09(火) #9241『クイニョンに向かう列車』
24 2013/04/10(水) #9242『夜明け』
25 2013/04/11(木) #9243『朝』
26 2013/04/12(金) #9244『クイニョンに到着』
27 2013/04/15(月) #9245『ジェウチー駅前』
28 2013/04/16(火) #9246『駅で商売も楽じゃない』
29 2013/04/17(水) #9247『帰省客』
30 2013/04/18(木) #9248『飲まずにはいられない?』
31 2013/04/19(金) #9249『豪州の鉄男』
32 2013/04/22(月) #9250『ミークアンの名店』
33 2013/04/23(火) #9251『ホイアンの旧市街』
34 2013/04/24(水) #9252『チャンパ王国の聖域』
35 2013/04/25(木) #9253『雨中の出発』
36 2013/04/26(金) #9254『ハイヴァン(海雲)峠』
37 2013/04/29(月) #9255『危ない無賃乗車』
38 2013/04/30(火) #9256『いつの日か大リゾートに?』
39 2013/05/01(水) #9257『激しい販売合戦』
40 2013/05/02(木) #9258『車内にもディープな食べ物が』
41 2013/05/03(金) #9259『フエ到着』
42 2013/05/06(月) #9260『古都再建中』
43 2013/05/07(火) #9261『シジミ料理』
44 2013/05/08(水) #9262『フエ出発』
45 2013/05/09(木) #9263『「国境」だった川』
46 2013/05/10(金) #9264『ドンホイ到着』

1回の番組は、実質2分ちょっとなのですが、さすがにこれだけまとめて見ると…いや、思ったほどにしんどくありませんでした。
2分程度という時間が、長すぎるというギリギリ手前という感じで、また、番組のテーマ曲も、46回聞いても耳障りになりませんでした(普通の曲は、連続して聴くとうんざりしてきそうですが…)。

しかし、見れども見れども「石灰岩」らしいものは全く出てきません。

<要約>
・ベトナムは細長い。チリほどじゃないが、とにかく長〜い!46回の放送でも、まだ南北鉄道が終わらない。
・結構、野良犬が出てくる。しかもみんな痩せている。薄幸感が漂いまくっていた。
・ベトナムの列車からは、ポイ捨てOKらしい。お願いだから、ニコニコしてゴミを車外に捨てないで!
・食べ物は美味しそうではあるものの、衛生状態がちょっと(というより、かなり)不安。

番組の長さや曲ではなく、期待していた「ぶつ」が全く出てこないのに、ぐったりしてきたところ…
なんと、一番最後の5/10放送分の最後で、

「次回は、フォンニャ洞窟を訪ねます」

の感動的なナレーションと、いかにも鍾乳洞っぽい映像が!

イメージ 1
(テレビ画像はキャプチャーできないので、苦肉の策としてデジカメ撮影。番宣なので許して!)

…という訳で、2013年5月13日(月)放送の「世界の車窓から」では(たぶん)鍾乳洞が見れます!
ぜひ、ぜひ、ぜひチェックを♪(期待するほどのところかは不明ですが)

もっとも、5/15(水)放送の「ナニコレ珍百景 2時間スペシャル」の

「藤岡探険隊は沖永良部島で絶景鍾乳洞を決死の探検〜最後にビックリ」

の方が、間違いなく期待できると思います!
(これもパソコンが勝手に予約録画候補に選んでくれていました)
来週のテレ朝は、鍾乳洞ウィーク?
テレビCMで「鍾乳洞」という言葉が出てきた事自体に驚きました。
テレビに背を向けていたので、CMの最後に「au」の文字があった事しか情報がなかったのですが、早速調べましたところ、auのiPhoneを宣伝するCM「もっとつながりを」篇である事が判明し、パソコンでしっかり、CMを確認致しました。

いつまでリンクが無事かわかりませんが…どうぞ。
au iPhone TVCM「もっとつながりを」篇

「なかなか考えたな」と感心するCMです。
常識で考えると、鍾乳洞で携帯がつながるはずはありませんから…
(そもそも、洞内で電波状況のテストなんて、しようと思った事ありませんし)
普通の人は「千仏鍾乳洞」と言われても、どこだか分からないと思いますが、ここは日本三大カルストのひとつ「平尾台」にある、平尾台の中ではおそらく一番メジャーな鍾乳洞です(CMでも「北九州市」と出ています。よく考えると、政令指定都市に鍾乳洞が存在するって、すごい事なのかもしれません…)。
そういう事で、おそらく、そこそこの観光客は来る場所なのです。

そして、曲者なのが、ここはカルスト地形の中に、ぽつーんとある鍾乳洞ではありません。
千仏鍾乳洞付近のGoogleマップをどうぞ。
すぐ近くに「お食事せんぶつ茶屋」なる建物が…

推定ですが、おそらくこの茶屋のおかげで、電波が入るんではないでしょうか。
しかし、茶屋が主因ではなくても、ここはれっきとした「政令指定都市」なのです!
さらに、九州の人には、それなりに名の知れた観光地です(たぶん、おそらく、きっと)。

このCMの究極の「落とし穴」を。
CMの会話だけを聞いていると、鍾乳洞内で通話している印象が強く残りますが、字幕には「北九州市 千仏鍾乳洞口」とあります。
そうです、これ、鍾乳洞の入口なのです。奥ではないのです!

※想像ですが、秋芳洞の入口等でも、通話は可能なのではないでしょうか。
 どなたかテストをお願いします(笑)。

一般的には知名度の低い鍾乳洞、そして「洞窟内=つながらない」というイメージを巧みに利用した、実に見事なCMかと思います(auさん、褒め言葉ですよ)。

しかし、このCM、鍾乳洞選択で致命的なミスをやっちゃっています(笑)。
この「千仏鍾乳洞」、観光鍾乳洞の中では数少ない「水に入って中を進める」鍾乳洞なのです。
(水に入れる鍾乳洞は、他に「入水鍾乳洞(福島県)」がありますが、こちらの方が結構本格的な雰囲気で、敷居が高いかと…)
「洞内で通話できるぞ!」と、水の中を歩いている時に「ぽちゃ」したら…(携帯からの投稿だったら、ここでムンクの叫びの絵を使いたいところ)

イメージ 1
(千仏鍾乳洞(福岡県)、2004.09.16撮影−パソコン内大捜索でようやく発見−)

それ以前に、洞内は人間でさえ、転ぶ可能性が高いのです。そんな足場の悪い場所で、歩きながらiPhoneを操作しない方がいいでしょう。
立ち止まっていればいいかと言われても…混雑しているシーズンは、他の観光客の方に迷惑です(笑)。

実は、千仏鍾乳洞を訪れる前日に、足を捻挫しました(注:鍾乳洞内ではない、普通の段差です)。
その足でも、まあ湿布をすれば歩けるだろうと思っていたのですが、千仏鍾乳洞では、水に浸かる為、靴と靴下を脱がなければいけない事が判明したのです。
当然、湿布もはがさなければならない訳でして…
できるだけ丁寧に湿布をはがし(洞内から出てきたら、再度貼らなければいけないので…替えの湿布は宿に戻らなければありません)、痛みを我慢して、根性で鍾乳洞に突入しました。
洞内の素晴らしさと気力があれば、捻挫程度は、どうにかなるものです。
しかし、まるで何かの物語のようなのですが、「千仏鍾乳洞入口」まで無事に戻って来て、外の光が見え、「あー、捻挫していても洞内を歩けたぞ!」と喜んだその直後…再度「ぐきっ!!!」

ああ、そーいう時、携帯で助けを求めればいいのか!(目からウロコ)

※余計な補足
 たぶん、docomoでも「つながる」事は可能だと思います。
 それより、日本三大カルストのひとつ「四国カルスト」付近で(2010年8月当時)携帯がつながらなかった、某白い犬がお父さんな携帯会社は、ちょっとひどすぎかと。
珍しく、パソコンのキーワード録画で、四国カルストの番組が録れていました。番組時間は14分と短いのですが、四国カルストの地形そのものの映像が非常に美しく(特に朝焼けが最高!)、生息している動植物についても触れられており(むしろそちらがメイン?)、かなりおすすめの内容でした。
しかもNHK!テレ東の番組紹介と違って(笑)、おそらく全国放送されているはずです!

番組名:さわやか自然百景 「四国カルスト」
放送局:NHK総合
放送日:2011年6月12日(日) 07:45〜07:59

季節が「春」限定なので、余計に魅力的に映るのかもしれません。
秋というより、8月末に四国カルストに行くと、場所によってはただの「ススキ野原」もどきですので…(経験者は語る)
標高が高いので(約1,400m)、四国でありながら、秋の訪れが早いのです。

イメージ 1
(四国カルスト 天狗高原にて、2010.08.25撮影)

この番組は、見逃しても「NHKオンデマンド」という有料サービスで見る事も可能なのですが、実は、再放送があります!
無料で手軽に「綺麗な四国カルスト」を堪能できるチャンスです!

再放送:2011年6月14日(火) 16:05〜16:19
(一部地域では6月15日(水) 11:05〜11:19のようです)

永久保存用に録画するのでしたら、再放送の方がいいかもしれません。
通常放送は早朝の為、画面左上に、ずっと時刻が表示されていますので…
(再放送では、時刻は番組の最初しか表示されないはずです)

実は、再放送を見逃してしまっても、まだまだ大丈夫です!
映像では見られませんが、番組HPに、写真も含めた情報が掲載されています。
しかも、取材時期等の情報や「取材日記」も掲載されており、番組を見られなかった方はもちろん、番組視聴者にも楽しめる内容になっております(番組の回し者ではありません…念のため)。
しかも、HPでは1998年開始当初からの放送内容も紹介されており、鍾乳洞好き・カルスト地形好き以外の、普通の「自然系番組好き」にも、十分満足できる内容かと思います。
私も時間を見て、鍾乳洞が絡んでいそうな放送回を探すことにします♪

【補足】
この放送のマニアックな注目点は、背景に少しだけ映っている風車です!
四国カルストの風車ネタについては、近々追加情報(?)を投稿予定です。

【補足の補足 2011.06.17】
少なくとも火曜日の再放送は、国会中継で行われなかったようです。
でも、もしかしたらそのうち再放送されるかもしれません。気長に待ちましょう…

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