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「ゾリステン」という言葉の意味を知りませんでした。ゾリスデン、ドリスデン、
ドリステン??
ドイツ語で「ソリストたち」、つまり歌い手たちというような意味らしい。なるほど!
宝塚ゾリステンは、アマチュアの合唱団で、先週の土曜日、15周年の演奏会があ
りました。男声ばかり約20名のステージです。
プログラムはとても多様で、ルネサンスの音楽家パレストリーナの宗教曲、
「マリアの歌」からはじまり、その次は日本の合唱曲をながく手がけた作曲家、
清水脩さんの生誕100年を記念して「秋のピエロ」の代表曲の他、けっこう複雑で
深いこの作曲家の特徴をあらわす5曲が並びます。
そして第3部は一転して「さだまさし」作品集、「道化師のソネット」、「天までとどけ」
「無縁坂」、「秋桜(コスモス)」、「北の国から」。
宝塚ヴェガホールの会場は約400人ほどのこじんまりとしたコンサートホールで、
正面のパイプオルガンの素晴らしさとともに、阪神地域ではよく知られた場所。
さだまさし特集では、思わず目頭が熱くなり、ハンカチを握りしめる人が多くなり、
歌っている団員さんも胸をつまらせながら。
この合唱団には私の所属している合唱団からも4名の方がメンバーになられていて
当日は団員さんからチケットを無料で融通されて、他の団員さんたちと一緒に
一番前の席を確保して聴きました。
そして最後がなんと「ビリー・ジョエル」特集!
英語の歌詩を日本語訳にして、その意味を聴衆と味わいながらの熱演、すばらしい
ステージでした、アマチュアの理想の姿を見たように感じ、感動して帰ってきました。
「アップタウンガール」、「ピアノマン」、「ありのままの君でいて」、「Honesty」、
「For The Longest Time」都会的でしゃれていて、ポップで、そして深い歌詞。
こんな音楽会を聴けるのは、とても素敵なひととき、団員さんたちのひとりになって
参加できたら・・・と夢みたりして。
2006年に東京ドームで開かれた、ビリー・ジョエルの伝説のステージから、
「Honesty」を聴いてみましょう。「Honesty」の歌詞も胸に響きます。
「Honesty(誠実)」
優しさ求めるなら むつかしいことはない
恋人さえ手に出来る
でも真心はどこにでもあるわけじゃない
与えることも難しい
Honesty 孤独な言葉 嘘偽りのなかで
Honesty 僕はこれを 君から欲しい
・・・
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こんにちは♪断電池亭さんも是非、宝塚ゾリステンのメンバーに!合唱は聴くよりも、参加する方が絶対に楽しいですよね。
2012/4/8(日) 午後 4:00
こんばんわ!今日はバッハ・コレギウム・ジャパンのマタイを聴いてきました。マタイの極北のような演奏に心を震わせ、ゾリステンの合唱のぬくもりの世界を心ゆくまで楽しみ・・・音楽の力はすごいものですね!
2012/4/9(月) 午前 1:48 [ アズライト ]