音楽 その2

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定年退職

 
 みなさん、こんにちは!
 ご無沙汰しております
 
 歳月が過ぎるのは早いもので、ブログをサボっている間にいつのまにか私も、
 定年退職のときを迎えることになりました。
 あっという間の35年間の現役生活でしたね、今後は悠々自適のセカンドライフを
 優雅に過ごしたいもの。
 というのは当然強がりで、世の中の厳しさをかみしめながら、厳しいこのご時世ををどんなふうに
 潜り抜けていこうかと、思うばかりの日々なのです。
 
 残された果てしない夢の一部でもと考えるのではなくて、これからが本当の人生なのだと
 自らに言い聞かせて、涙を拭きながら、歩いていきたいと思います。
 
 そんな出発にぴったりの、over tunes による ビリー・ジョエルの「フォー・ザ・ロンゲスト・デイ」
 を、自分のためとみなさんのご多幸を願って、画像を埋め込んでおきます。
 今後とも、どうぞよろしく!
 
 
 

愛の小径

 
 浦島太郎的、ブログ世界を少々感じるブログの世界。
 本人は成長もなく、詩を読んだり、すごい俳句にショックを受けたり、
 相変わらず星を眺めながらマンホールに落っこちたりしているという成長のなさ。
 ブログ友の方が書いていた、あらたな村上春樹の新作に恋している今日この頃。
 私としては第4作でなく、彼の成長(成熟)を確かめられる新作を願っています。
 
 最近心に残った曲のひとつに、プーランクの書いた「愛の小径」というシャンソンが
ありました。
 もし時間があれば一度聞いてみてください、力強く、うつくしい素晴らしい曲、
 そして素晴らしい歌声です。
 
   
 
 
 

音楽、文学、本

 
イメージ 1
 このところブログはご無沙汰気味。
記事を書いてもだいたい、マタイであるとかなんとかであるとかばかり・・・
 
確かに今の関心がほとんどそこにあるのは否定しません(仕事を除いては・・・ホントかな?)。
大型連休を迎え、久しぶりに面白かったのはやはり文学関係。
 
先ごろ亡くなった吉本隆明さんの著作や、新作が出ると気になる荒川洋治さんなど・・・
吉本隆明さんの「詩の力」(新潮社文庫)、荒川洋治さんの「文学の門」(みすず書房)などは、
我が家に帰ったようになつかしく、その感性にホッとするのです。
 荒川さんの新著で紹介されていた高野公彦さんの短歌に魅せられる。
 
    青春はみづきの下をかよふ風あるいは遠い線路のかがやき
 
 いまの季節のひかりのかがやきのような作品。
 また吉本隆明さんが取り上げていた、俵万智さんの短歌ににやっとしたり。
 
   我だけを想う男のつまらなさ知りつつそれを君に望めり
 
 吉本さんはさすがにするどくて、現代詩の最前線の城戸朱理さんについては。直喩の詩人であって、
 直喩の言葉はメロディーの歌詞になりたがっているのではないか?などという指摘。
 
 さまざまの言葉も、音楽を構成する「音」と同様に、魅力と謎を湛えているのでしょうね。
 黄金週間の一夜、よく熟れた果実のような音楽のメロディも楽しんでみたいものです。
 
 「やさしく歌って」と言えばロバータ・フラックでしたが、今夜はAnn Murrayで聴いてみませんか?
どうかよいゴールデン・ウイークを!
 
      

宝塚ゾリステン


         イメージ 1
 
 
「ゾリステン」という言葉の意味を知りませんでした。ゾリスデン、ドリスデン、
 ドリステン??
 
  ドイツ語で「ソリストたち」、つまり歌い手たちというような意味らしい。なるほど!
 宝塚ゾリステンは、アマチュアの合唱団で、先週の土曜日、15周年の演奏会があ
 りました。男声ばかり約20名のステージです。
  プログラムはとても多様で、ルネサンスの音楽家パレストリーナの宗教曲、
 「マリアの歌」からはじまり、その次は日本の合唱曲をながく手がけた作曲家、
 清水脩さんの生誕100年を記念して「秋のピエロ」の代表曲の他、けっこう複雑で
 深いこの作曲家の特徴をあらわす5曲が並びます。
 
 そして第3部は一転して「さだまさし」作品集、「道化師のソネット」、「天までとどけ」
「無縁坂」、「秋桜(コスモス)」、「北の国から」。
 宝塚ヴェガホールの会場は約400人ほどのこじんまりとしたコンサートホールで、
正面のパイプオルガンの素晴らしさとともに、阪神地域ではよく知られた場所。
 さだまさし特集では、思わず目頭が熱くなり、ハンカチを握りしめる人が多くなり、
歌っている団員さんも胸をつまらせながら。
 
 この合唱団には私の所属している合唱団からも4名の方がメンバーになられていて
当日は団員さんからチケットを無料で融通されて、他の団員さんたちと一緒に
一番前の席を確保して聴きました。
 
 そして最後がなんと「ビリー・ジョエル」特集!
 英語の歌詩を日本語訳にして、その意味を聴衆と味わいながらの熱演、すばらしい
 ステージでした、アマチュアの理想の姿を見たように感じ、感動して帰ってきました。
 「アップタウンガール」、「ピアノマン」、「ありのままの君でいて」、「Honesty」、
 「For The Longest Time」都会的でしゃれていて、ポップで、そして深い歌詞。
 
 こんな音楽会を聴けるのは、とても素敵なひととき、団員さんたちのひとりになって
 参加できたら・・・と夢みたりして。
 
 2006年に東京ドームで開かれた、ビリー・ジョエルの伝説のステージから、
 「Honesty」を聴いてみましょう。「Honesty」の歌詞も胸に響きます。
 
 
 
 「Honesty(誠実)」
 
 優しさ求めるなら むつかしいことはない
 恋人さえ手に出来る
 でも真心はどこにでもあるわけじゃない
 与えることも難しい
 
 Honesty  孤独な言葉  嘘偽りのなかで
 Honesty  僕はこれを   君から欲しい
 
  ・・・
 
 
      

Billy Joel For the lngest time

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 いよいよ4月、光が満ち溢れ、心わくわくの春ですね。
 皆様、いかがお過ごしでしょうか?
 
 こころわくわくにぴったりの佳曲を楽しみましょう!
 ビリー・ジョエルの 「For The Longest Time」 です。
 
 どうしてこの曲を?
 そのことはまた、次回のブログでご説明しましょうね!
 アメリカンポップスの王道のような、気持ちがうきうき弾む名曲。
 音源がもぅひとつなのが玉に傷 (泣)。
 
 桜の写真俳句をおまけにしておきますね!
 私の大好きな曲のひとつです!
 
 
       

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