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朝から小学校へ行き、イベント「ふれあい広場」でヨーヨーを売る。おかげさまで私のこよりはちゃんと良く切れてくれて、2時間半で500個のヨーヨーを売り切った。
予定より早く帰宅、午前中いっぱい寝こけていた娘が「どっか行きた〜い」と言うので、ちいらばさん古本ツアーを思い出し、「伊勢佐木町のブックオフにでも行ったら」と勧める。
場所を説明しているうちに、「お母さんも行こうかな……」。結局、「現代社会の発表の準備は、明日必ずやるぞ!(だから今日は遊びに)」という娘と、「あれこれ色々……は、明日やるから(今日はちょっと息抜き)」という母がつるんで外出(ほとんど現実逃避だね)。
横浜駅で京浜東北線に乗り換えて、関内駅下車。伊勢佐木町商店街へ入る。
まずは、服地の安い「ハリウッド」の店頭に出ていた激安リボンを、2人してあさる。「どうせ本の表紙にするんでしょ」と言われながら、私は幅広レース2メートル420円を2本選び、娘は3メートル100円の幅広リボンなど4本を買う。
通りで盛り上がっている陶器市には目もくれず、ブックオフへ。娘はCDを8枚ほど売って3200円を受け取り、「1時間後にまたここで」と待ち合わせ時間を決めて別れる(ちいらばさんツアーと、やってることが同じだよ〜)。
立地が良いと品揃えが悪いケースが多い気がするが、ここのブックオフは良い本がある。1階レジ前の「本の本」コーナーも充実していて、今日は図書館関係の本がたくさん入っていた。他にも、『女番社長レナ』だの『ニコニコ通信』だの、よくもまあというような本があるところがえらい。
綿抜豊昭『図書館文化史』(学文社、2006年4月)、『交響詩篇エウレカセブン』1〜3(角川コミックス)などを購入。『交響詩篇』は、nanakikaeさんがブログで話題にしていた本で、面白そうだったので。
4時半。梓と合流し、その先の先生堂古書店をちらっと覗いてから引き返す。「おかしのまちおか」でキワモノ菓子を買い込み、ポンパドールでパンを買って帰る。
ああ、すっかり遊んでしまった。明日こそ……真面目に仕事をしなくては……。
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伊勢佐木町のB○○K ○FFは是非もう一度行きたいですが、交通費を回収するだけ買おうとすると、いったいどれだけ買えばいいのやら。。。ところで、キワモノ菓子って何ですか?
2006/11/4(土) 午後 5:17
まちおかの特徴は、種類が豊富であることです。味が主流から外れているとか、あまり人気がなさそうなバージョンの珍しい味のものなど、町中のスーパーなどでは見かけないものが充実しています。たとえば昨日買ったのは、カルビー・ピザポテトのチーズポテト味、森永チョコボール・ミルク味、明治アポロチョコレート・ビッグサイズ、キリン午後の紅茶スペシャル・スパークリングレモン味など。他にも色々ありますが、たぶん新製品として発売はされても、きっと主流にはならないで消えていくんだろうな……という感じの製品が多いんです。
2006/11/4(土) 午後 6:13 [ 田中栞 ]