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週末に遠出の予定があり、昨日はそのための買い物で外出した。
ついでに渋谷で新規開店したブックオフへ。場所は「まんだらけ」の向かい側、クラブクワトロの1〜3階までを占める大型店舗である。すごいなあ。ブックオフもここまできたか。
そういえば、最近やっているブックオフのテレビCMも、なんだかエコを意識した作りになっているし、そうそう、ブックオフのポリ袋も変わったのだ。ド派手な真っ黄色のやつから、渋い深緑に……。それだけ、知名度が上がってきて、派手さで人目を惹くことよりも、格調高さを印象づけるほうがいいと判断されたのだろう。
ブックオフの地下は「BINGO」という古着屋さん。「雑貨」という項目もあったので一応偵察する。買う気もなかったのだが、なんとなくトートバッグを見ていたら、女性が本を持っているシルエットの図柄のやつが……うむむむむむ……。
買ってしまった。
帰宅後、消しゴム版画で「EXLIBRIS」と「SHIORI」の文字を彫り、生成の布に捺してからミシンで縫いつけ、ついでに持ち手の長さも短くして、完成! オリジナル「蔵書票トートバッグ」のできあがり〜。
おかあさんの、「なつやすみの自由けんきゅう」であった。
〜〜〜〜〜〜〜〜・・ご・・案・・内・・〜〜〜〜〜〜〜〜〜
*ワークショップ「1日豆本教室」…豆本を4冊作ります
2008年8月31日(日)朝〜夕、豆本三昧!
http://blogs.yahoo.co.jp/azusa12111/41409123.html
*ワークショップ「1日製本教室」
…本かがり上製本・和本など7冊作ります
2008年9月21日(日)朝〜晩、製本三昧!
http://blogs.yahoo.co.jp/azusa12111/34777498.html
*「豆本フェスタ」をやります! 申込み受付中
2008年10月12日(日)、13日(月)
http://azusa12111.exblog.jp/
*通信講座「消しゴム版画で蔵書票」朝日カルチャーセンター
http://www.asahiculture-tsushin.com/koza/#G7
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「本の天は切るか切らないか」、ありがとうございます。
自分的には切ってみたいです。おっしゃるようにペーパーナイフで紙の繊維を出すように切ってみたいですが、ページ破いたらどうしましょう、悩みます。
限定版の本袋も味があって好きです。こちらも配置がいいですね。
極まってます!
2008/8/21(木) 午後 10:52 [ giz*m*621 ]
限定版、楽しんでいただけてありがとうございます。
作者の赤井さんの制作意図を考えると、天は切ってお読みいただきたいですね。
2008/8/22(金) 午前 0:50 [ 田中栞 ]
そうですね これまで真剣に考えた事無かったが
紙をきちんと縦目に使って製本していると
天小口を切るのは横紙破りになるわけですね
だから切りにくいのだった
鋭利な刃物だとすぐ曲がってしまうので
やはりペーパーナイフしかないですね
これにもいいものがあるんだろうか?
2008/8/25(月) 午後 8:58 [ ykom ]
これまで、切った経験がないのでわからない……。「ペーパーナイフ」というアイテムは知っていても、使わないので、コレクションもしていませんでした。
遠藤先生に勧められていまだに使っている骨製の長いへらは、ペーパーナイフとしても使えそうに思います。長さ30cmくらいで、かなり薄く、へら部分は尖っています。
大きな封書で糊付けしてあるものを開封する際、これで貼ってある部分を剥がしています(大きな封筒は再利用するものですから、カッターで口をバシッと切ってしまうと再生しにくいんです)。
2008/8/25(月) 午後 9:40 [ 田中栞 ]
文具のプラスから、鋏を半分にしたような
ペーパーナイフ(当然金属製)が出ていて(今もあるか未確認)
持っているのはそれだけです。
2008/8/26(火) 午前 7:48 [ ykom ]
ペーパーナイフは、やはりヨーロッパの物が良いです。もともと本や封筒に細身の鋭い刃先を差し込んで一気に切れるように出来ています。(とは言っても突き刺さない限りゴシゴシしてもあまり切れませんが…)
田中さんが遠藤先生から譲られたと言う、表具の骨の箆は(竹製の物は私も自分で幾つか作りました)やはり金属製の物より厚みがあるので少し切りにくいのではないかと思います。
2008/8/26(火) 午前 8:40 [ ジージョ ]
ヨーロッパ製の、まさにナイフみたいな形状のものは見かけますよね。確かに、当然金属製でした。ハサミを半分にした形の、そうえばそれも見たことがある。
もっとも、私は小口を切ることはないので、やっぱり当分買わないだろうなあ。
2008/8/26(火) 午後 0:24 [ 田中栞 ]