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先日、国立国会図書館へ行って調べ物をした際、お昼ご飯に食べたものがこれ。
*「国会丼」500円(味噌汁付き)
どんぶりごはんの上に乗っているのは、カレー(右半分)、牛丼の具(左半分)、温泉卵(カレーの上)である。取り合わせとしては悪くないような気がするのだが、なにせ場所が国会図書館の食堂なので、例によって味はビミョー……。
一番の敗因は、カレーが甘ったるいこと。
まるでお砂糖をぶちまけたような甘さである。これはひょっとして「カレーうどん」にかけているのと同じものではないか? 通常のカレーメニュー(他に「カツカレー」とかもある)で使用しているカレーと同じとはとても思えない。
しかし、国会図書館の閲覧システムや複写サービスは随分と向上してきたというのに、食堂のお味がまるで向上しないのは何故……。ここだけはまったく時代から取り残されている。
ここのまずさといったら前代未聞で、20年前と一緒。きっと、参入している業者が代わらないからだ。お役所仕事の典型という印象である。
何十年も研究向上する必要がなくて来てしまったのだろうが、関係者は味音痴だとしか思えない。ここの調理者が、ここで出しているものを「美味しい」と思って作っているのだとしたら恐ろしいことだ。今どき、素人の主婦だって子供だって、もっとマシなものを作る。
問題なのは、価格が決して安くないことだ。大学の食堂のほうが、よほど安くて美味しいものを出している(当然のことだが、大学も学生獲得のために、学食などの設備は向上させようと研究しているはずだからである)。
これなら、どこかのファーストフードのチェーン店に入ってもらったほうが、よっぽど美味しくて安いはずである。
このあたりのことを投書しようと思いつつ、毎度、時間がないので投書せずに帰ってきてしまう。
〜〜〜〜〜〜〜・・ご・・案・・内・・〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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