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午前6時18分新横浜発のぞみ1号で新大阪へ行き、
御堂筋線なんば乗り換え、南海高野線急行で金剛へ。
そこから南海バス10分で、ようやく帝塚山学院大学前のバス停に到着。
しかし、門を入ったところに、この恐ろしい階段がそびえていた。
「帝塚山」……そうか、「山」というくらいだから、キャンパスに行くのにも
山を登らないといけないわけか……。幸い、手前の棟の中のエレベーターで
行けると守衛さんが案内してくれて、登山はせずに図書館に着くことができた。
それにしても、階段のてっぺんの高さにある図書館が「1F」とされているので、
エレベーターの乗り場であるふもとは「B5」(地下5階)なのだ(画像2枚目の
建物の上の方に「1階」がある)。徒歩で行くと、5階の高さを登らなくては
ならないことになる。学生も教授も、毎日大変だー。
4時間半かけてようやく図書館に着き、2冊の本を閲覧、必要箇所を
コピーして10分程度で終わる。
本は梅田良忠『ちいさいものたち』(アポロン社、1960年)が2冊。
1冊は著者の献呈署名入本だったが、それ以外の中身は同じ。この本も、
書肆ユリイカの関係書籍であるが、今回は、この本を見るというだけのために
来たのである。
国立国会図書館・神奈川近代文学館・日本近代文学館にある本と違う
箇所(奥付など)があるのではないかと期待しての来館だったが、
残念ながらそれはナシ。
あともう1館(これも関西)にあるものは閲覧許可が下りず、
別の方法で確認を依頼中なのだが……。
*後日談はこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/azusa12111/49570331.html
*田中栞『書肆ユリイカの本』青土社、2009年9月、定価2520円(税込)
A5判丸背上製270頁(カラー口絵4頁)、出版物などの図版約300点収載
国立国会図書館、日本近代文学館、神奈川近代文学館をはじめ、
全国各地の公共図書館・大学図書館を活用して、本と出版社について調べつくした1冊!
図書館利用テクニック、本を探し、調べるエピソード満載、
本好き・図書館好きの皆さんに大好評、重版出来。
〜〜〜〜〜〜〜・・ご・・案・・内・・〜〜〜〜〜〜〜〜
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豆本を作りたい人、買いたい人、売りたい人、集まれ〜!
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http://mamefes.info/
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http://blogs.yahoo.co.jp/azusa12111/41409123.html
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http://blogs.yahoo.co.jp/azusa12111/34777498.html
*通信講座「消しゴム版画で蔵書票」朝日カルチャーセンター
http://www.asahiculture-tsushin.com/koza/#G7
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2009/12/6(日) 午後 5:08
ヤフーのトップからお邪魔しました
「地下5階」ですか〜 すごいですね(^^;
書庫が地下4・3・2となっていたのか気になります・・・
2009/12/6(日) 午後 5:46 [ イワノブッチ ]
太田焼きそばマンさん、お知らせありがとうございました。
一体何事が起こったのかと、驚いてしまいました。
おかげさまで、状況が理解できました。
2009/12/6(日) 午後 7:59 [ 田中栞 ]
イワノブッチさん、ご訪問ありがとうございます。
地下5階なのは、別の建物なんです。
図書館全体がそうなっていたわけではないと思います。
丘の上に校舎があるので、そこへ行くのに、別の建物の地下から上がっていき、図書館1階の高さまで上がってから入館するという構造です。
図書館の建物に至るまでに、えんえんと階段を上らないといけない、というところは意外と多いのです。横浜市立中央図書館もそうですけれど。
福岡の図書館はそういうところはないですか。
2009/12/6(日) 午後 8:05 [ 田中栞 ]