田中栞日記

「かわいい豆本づくり」ヴォーグ学園東京校/横浜校・途中受講できます

あれこれ

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 ユリイカ展で取り紛れているうちに、娘がサイトを立ち上げていた。

*Oplant(なすの絵をクリックして下さい)
http://oplant.kasabuta.net/

 どうもここのところ、ブログの更新率が低すぎると思っていたのだ。
母娘の会話がないわけではないが、表現活動の方面については、まるで
話をしない。そういえば先日、コミケ申し込み受付の葉書が届いていた
(私ではないゾ。参加するのは娘だ)。いつの間に、出ることにしたんだ。

 それはさておき、母の私がちっともコメントしないのに、ykom先生、マメに
コメントしていただき恐縮至極。


 東京古書会館で缶詰になっている間に、世の中では色々なことが起きて
いて……というほど大げさではないが、今日、昼頃外出から戻ると、弁当を
持参したはずの息子(中学一年生。ちなみに、弁当の作者は息子)が家に
いるではないか。
 いつもなら部活もあるのに、今日はなんだ、始業式か? ……と思ったら、
学級閉鎖だった。担任以下14名欠席で、今週いっぱい休みだと。

 遊んでいる息子が本屋へ行くというので、『SPA!』を買ってきてもらう。
 本日発売号に掲載の「超・本好きたちのトンデモ生活白書」に載っているので、
一応自分でも買っておこうかと思って頼んだのだが、……いや、しかし中一男子に
買ってこさせるには、過激な記事もあったりして、ゴメン。

 この雑誌、表紙が本文頁の左右寸法より1センチ短い。どういう趣向かと思ったら、
表紙が二つ折り(山折り)になっていて、開くと「表紙 Part2」が出てくるのだ。
折り込みの変形種というところか。
 
〜〜〜〜〜〜〜・・ご・・案・・内・・〜〜〜〜〜〜〜〜
*「豆本浪漫」(福岡)豆本ワークショップ
2009年10月24日(土)・25日(日)洋本(初級)、和本、洋本(中級)
http://fukumame.exblog.jp/

*ワークショップ「1日製本教室」
…本かがり上製本・和本など7冊作ります
2009年11月8日(日)朝〜晩、製本三昧!
消しゴムはんこワークショップあり!
http://blogs.yahoo.co.jp/azusa12111/34777498.html

*ワークショップ「1日豆本教室」…豆本を4冊作ります
2009年11月15日(日)朝〜夕、豆本三昧!
http://blogs.yahoo.co.jp/azusa12111/41409123.html

*通信講座「消しゴム版画で蔵書票」朝日カルチャーセンター
http://www.asahiculture-tsushin.com/koza/#G7
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あまり母親は出ない方がいいのじゃないですか
まあどうでもいいけど
イラストの事はよくわからない 今どきの若者の平均より
うまいのか
文章 ぶっとんでいておもしろいっす。

2009/10/14(水) 午前 7:33 [ yok*r*liur* ]

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あ、それより10分ほど遅れてギャラリートーク始まっていました
途中からでもくっつけば良かったかな
2点ほど リボンで結ぶ製本がありましたね
小山正孝の大判の詩集よいなぁ
しかし劣化してしまうのですね

2009/10/14(水) 午前 7:35 [ yok*r*liur* ]

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小山正孝の『愛しあふ男女』(B4判未綴じ)には、駒井哲郎の大判のオリジナル・エッチングが1葉入っているのですが、これがどうも、ぼやんとしていて、本当にエッチングなのかどうか疑問を持っています。
プレートマークはあって、エディションナンバーとサインが入っているので、オリジナルの版画であることはおそらく間違いないのですが……。
銅版画家の方も含めて、何人かにお聞きしましたが、「なんだか、リトグラフみたいですね」という意見が多かった。エッチングというと、細いシャープな線のタッチを想像しますが、これはまったくそうではなく、描かれている線すべてがぼわぼわとにじんで、柔らかいのです。同じ駒井のエッチングがふんだんに入った『からんどりえ』の線とはまったく異なります。
年月が経ったせいでこうなってしまったのか、あるいはこういう技法があるのか……。よくわかりません。

2009/10/14(水) 午前 9:33 [ 田中栞 ]

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田中栞様 書き込みをありがとうございます。当方は伊達得夫さん=書肆ユリイカに関心があって、エディター叢書で刊行された「詩人たち」を新刊時点で購入しましたが、書肆ユリイカの本には縁がなくて、「戦後詩人全集」を2冊に、「ユリイカ」の「パステルナーク特集」を持っていて、ちょっとがんばって「飯島耕一詩集」をコレクションにしました。コメントにあります「ユリイカの本は、安価な素材を使っているものが多いため、劣化は避けられません。」というところに、多くの本を手にした田中さんならではの実感があります。時代のせいもあって、伊達さんと、そのまわりの詩人たちでお金に余裕のある人なんていなかったでしょうから、当然のこと「素材を贅沢」にはできなかったでしょう。FM番組で自分のレア音源を放送している山下達郎さんは、死蔵するのではなく番組で紹介してコレクションは生きて、それが道楽息子のレアコレクションと決定的に違うところといってますね。

2009/10/15(木) 午前 0:03 [ vzf12576 ]

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こんにちは。拙著の丁寧なご紹介をいただき、ありがとうございます。
書物をきちんとお読みになる姿勢に、頭が下がります。
書物にせよ音楽にせよ映像にせよ、今ある形でどれほどの年月もちこたえるものか、難しいですね。
デジタルデータに片っ端から変換している現代ですが、新しい方式のものほど、短い期間しかもたないようです。
結局、書物は古ければ古いほど残る、ということかもしれません。

2009/10/15(木) 午前 1:53 [ 田中栞 ]


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