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〜〜〜〜〜「豆本フェスタ2」出展参加者募集中〜〜〜〜〜
豆本を作りたい人、買いたい人、売りたい人、集まれ〜!
開催日時 2010年6月12日(土)11:00〜16:00
会場 東京卸商センター
http://mamefes.info/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜豆本情報*配信中〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
久々の息子ネタである。
息子は現在、地元市立中学校の1年生。親の私がいまだに
信じられないのだが、一応、陸上部に所属している(ただひたすら
走るだけ)。
冬休みの間じゅう、ほとんど部活もなく、テレビの前で
だらだらしているか、意味不明のプラモを弄っているか、
ダンナの店(倉庫)でゲームに興じているかのどれかだった息子である。
「そろそろ学校じゃないのか?」ということで、「宿題はないのか」と
問いただしたところ、「親が書くものがある」と言って昨日(7日)の夜に渡されたのがコレ。
ジャ〜ン! 「冬休みの生活」プリント!
どこを読んでも笑い(苦笑)を禁じ得ない、息子のコメントである。
「一日の生活パターンを考えましょう」欄で、「自由である」「少しはうごく」
「だらだらする」……って、一体、どこが考えているんじゃ! 日々の態度
そのまんまじゃん! ここまで正直に書くか!
徹底したアホコメントの行列に、もはや訂正を強いる気力も起きない母である。
極めつけが、無記入の本人コメント欄の上に印刷された文字。
「記入して1月7日に担任の先生に提出」……提出期限、過ぎてるし!
〜〜〜〜〜〜〜・・ご・・案・・内・・〜〜〜〜〜〜〜〜
*ワークショップ「1日製本教室/丸背豆本と貼函」
朝〜晩、憧れの丸背本に挑戦!
2010年2月6日(土)…1日でできます。
2010年2月7日(日)…各日、同内容です。ご都合のいい日をお選び下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/azusa12111/49423869.html
*ワークショップ「1日製本教室」
…本かがり上製本・和本など5種類作ります
2010年2月21日(日)朝〜晩、製本三昧!
消しゴムはんこワークショップあり!
http://blogs.yahoo.co.jp/azusa12111/34777498.html
*ワークショップ「1日豆本教室」…豆本を4種類作ります
2010年2月27日(土)朝〜夕、豆本三昧!
http://blogs.yahoo.co.jp/azusa12111/41409123.html
*通信講座「消しゴム版画で蔵書票」朝日カルチャーセンター
http://www.asahiculture-tsushin.com/koza/#G7
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1年4組と書いてあったので小1かと思いましたよ(笑)
漢字がスラスラ書いてあったので途中で中1と・・・(笑)
天才的におもしろい。凄い!!
のびのび育ってください・・・。
すいません。わらい過ぎました^^
2010/1/8(金) 午前 3:36 [ ミニコ ]
言われてみれば……字はキタナイし(母ともども)。
頭の中は、保育園児のときから進歩ナシですしね……。
ミニコさんのところも娘さんと息子さんなんですね。
まあ、「のびのび」だけは、負ける気がしません。
2010/1/8(金) 午前 4:10 [ 田中栞 ]
素晴らしい個性!きっとこの大不況の世の中を苦にせずヒョイヒョイと生きていけそうな気がします。
このプリントに座布団10枚進呈します(山田クン)
2010/1/8(金) 午前 9:32
阿修羅歌姫さん、ご来訪ありがとうございます。
苦にはしないと思うのですが、生きていけるかどうかはアヤシイですねえ。
応援座布団、ありがとうございました〜。
2010/1/8(金) 午前 11:29 [ 田中栞 ]
「なにかやる」て。ははははははは!しかも「特になにもしてない」し!史実に忠実。「ダラダラする」「少しは動く」に混じってちゃんと歯みがきや風呂の時間がとられている所がスゴイ!きちんとしておられますね。
2010/1/8(金) 午後 3:19
そりゃー、トイレ行ったって遊んだって、「なにかやった」ことにはなりますからね。しかし、少なくとも「ふろ」は、こんなに早い時間には決して入っていないぞ。私にさんざんせっつかれて、「うるせーなー、もう」とわめいた挙げ句に、ようやく入るのが常ですから。
2010/1/8(金) 午後 4:44 [ 田中栞 ]
丁未堂さんがわざわざ教えてくれてやってきました。初めてコメントして大変失礼なのですが、これが許されるのですね?私は子どもを中国の厳しい(うちだけ厳しいのでなく、平均が厳しいのですが)学校に入れているので、これがまったく考えられません。日本の常識がわかっていないのですが、これは別に驚くことではないんですね?皆さんの反応も私と違いますもんね。
2010/1/11(月) 午後 9:11
いえいえ、私が子供の時代は、こんなことは(暗黙のうちにですが)あり得なかったです。
いくら実際がこうであったとしても、もうすこし婉曲表現にするとか、これは学校の方針がどうのという以前に、「ある程度は頑張った姿勢を表現する」のが当然でした。
その後、小学校をはじめとする、公立学校の対応が異常にゆるくなっていき、拍子抜け状態で今日に至ります。
もちろん、私立の名門学校であれば、こんなことは学校も親も、そしてもちろん本人も書かないでしょう。そうした自覚に裏打ちされた場であるからです。
おっしゃるような中国の平均、という状況が本来だと思いますよ。
2010/1/12(火) 午前 3:19 [ 田中栞 ]
田中先生。
物書きで、製本教室の講師、校閲のお仕事、その上、母親ですから大変ですね。お疲れ様です。
冬雷の巻頭の玉稿も評判で、あり難く思っています。
本当にお疲れ様です。
でも、正直な息子さんで羨ましいことです。
将来は大物間違い無しですね。
2010/1/13(水) 午前 11:26 [ 冬雷 ]