前回のブログで書いた「とんでもない忘れ物」とは一体何か、というところに
読者の皆さんが関心を寄せて下さっているようであるが、私自身、そのショックから
いまだ立ち直っていないこともあり(笑)、反省ブログはもう少し後に掲載したいと思う。
どうしても知りたい方は、どうぞお電話下さい。こっそり
告白します(メール返信では手間がかかるので許してね)。
さて、このイベント続きの環境の中、新しいブログを始めた(まあ、そう呆れないで)。
*ブログ「本好き100人の森」#71「田中栞の豆本日記」(右下のほうの枠です)
近々、「本好き100人の森」トップページに、バナーを出してもらえる予定。
作家No. 71 田中栞執筆分の掲載予定
「豆本の手ほどき」3月16日up
「子供の頃から豆本づくり」3月18日up
「私に贈られた本たち」3月20日up予定
「本好きに本を贈る方法」3月22日up予定
〜以下つづく
「本好き100人の森」は、愛書家として知られる高宮利行氏が編集長となって
プロデュースする、サイト「本のある時間」の中に設けられたブログ頁である。
高宮先生(とついお呼びしてしまうが)は慶應義塾大学文学部名誉教授で、
アーサー王伝説など英文学がご専門。グーテンベルク聖書のデジタル化に
携わったことでも著名で、本好きなら知らぬ者はいない存在と言えるだろう。私自身、
30年ほど前に、先生の書誌学の講義が聴きたくて、教室にお邪魔していたことがある。
さてこのサイト自体が、さすがに本に関する情報の宝庫で、
資料保存器材の木部徹さんが「修理屋の本棚」という原稿を寄せ、
「イベント情報館」では関連イベントの役立つ情報がたくさん掲載されている。
*「本のある時間」