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豆本を作りたい人、買いたい人、売りたい人、集まれ〜!
開催日時 2010年6月12日(土)11:00〜16:00
会場 東京卸商センター
〜〜〜〜〜〜〜〜〜豆本情報*配信中〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
大阪在住の銅版画家、前川希(まえかわのぞみ)さんに
頼んであった蔵書票ができあがってきた。
昨年、蔵書票フェスタが関西学院大学で開催されたおり、
関西書票倶楽部展とギャラリーびー玉蔵書票展で
前川さんの作品を目にして、そのあまりの可愛らしさに
思わず蔵書票制作を依頼したのである。
前川さんは、ご主人もメゾチントで蔵書票を作っていて、
つまりご夫妻ともに銅版画家。
希さんの作品は、描くモチーフも可愛いけれど、色合いも魅力で、
透明感のある色調がとても美しい。びー玉蔵書票展で展示されていた中に、
このブルーとパープルの色合いの作品があって、とても
気に入ったのでお願いしてみた。
早速、1枚を『おまめの豆本づくり』(白泉社)の見返しに貼る。
〜〜〜〜〜・・ご・・案・・内・・〜〜〜〜〜〜
2010年4月10日(土)朝〜夕、豆本三昧!
2010年4月11日(日)朝〜晩、製本三昧!
消しゴムはんこワークショップあり!
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田中先生
こんばんは。
お忙しそうで何よりと言うか、お疲れさまです。
先日は神保町でお会いでき、目と目でご挨拶ができて良かったです。あれほど熱気があると、疲れも何もないですね。
先生が頑張る理由が解った気がしました。
それと、御礼です。
先生の素敵な豆本「本を作る」を頂き感謝します。冬雷発行所から『ラブレターよ」って渡されましたが、驚きました。良い本ですねえ〜本当に。大切に致します。
冬雷連載の「本を作る」7回目を待っています。
評判の連載ですからね。
よろしくお願いします。
2010/3/19(金) 午後 10:27 [ 冬雷編集室 ]
東京堂書店では教えまくっていまして、おしゃべりもできずに大変失礼いたしました。
私のパソコンではときどき、氏名が「棚菓子折」と変換されることがありますが、文選堂ならぬ文銭堂のお菓子折をいただき、ありがとうございました。私だけでなく、大学1年生の娘や、T嬢など、複数の女性の味覚を楽しませてくれています。
例の件でも多大なご尽力をいただき、お礼申し上げます。
週明けの朗報をお待ちしております。
連載原稿、遅れていまして申し訳ありません。
今回の題材は「糸」です。すみません、まだ途中です。場合によっては「布」の話まで行くかもしれません。福岡へ行く前には送ります。
ラブレター(編集長の嗜好では「恋文」では?)、もっとお若い方からのもののほうがお好みでしょう。
最近は若い女性方とのご交流も増えていらして、私みたいなオバサンではなく、うら若いレディからのものが届くのではないかと想像いたしますが、時々は私からのレターもその片隅に混ぜていただければ幸いです。
2010/3/20(土) 午前 2:36 [ 田中栞 ]
蔵書票は奥が深いですよね。
何年か前に全国蔵書票展に伺い感心を持ちました。
その時の大賞の男の子と仲良くなりましたよ!!彼の版画は純真無垢可愛いですよ!!
2010/4/20(火) 午後 3:28
トラックバック、ありがとうございました。
和智朗さん、味のある木版画蔵書票をお作りですよね。
日本書票協会の理事としてご尽力をされ、お世話になっております。
今年の書票協会の全国大会も、秋に東京で行われるはずです。
秋の豆本イベントとぶつからなければ、参加するつもりです。
2010/4/20(火) 午後 3:34 [ 田中栞 ]