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第1回 豆本のつどい 2011年3月19日(土)
会場 横浜開港記念会館 ※要予約
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日本ホビーショー豆本展の、参加者との
やり取りで明け暮れる日々である。
仕事が溢れかえっているので、午前中の予定は
キャンセルして、午後の印刷文化懇話会・神田川大曲塾の
あつまりだけに参加する。
行き帰りの電車が空いていたので、車中で手紙を4本書く。
メールが通信手段のメインになりつつある昨今、パソコンを
持っていない方への連絡は、とみに億劫になった。それでも、
この時代に絵手紙を送ってくる人もいるので、メールだけ
というわけにもいかず、いまだに切手シート帖に記念切手を
ストックしてある。
本日は、記念切手を貼った封筒や葉書、小さなボンドまで当然持参。
行き先は多摩美術大学美術館。場所は多摩センターである。
何十年か前、パルテノン多摩にはコンサートを聴きに来たことが
ある。美術館がある場所は、右にベネッセ、左にサンリオピューロランド、
そして後ろにダイソーという特異な立地だ。
会期 平成22年12月4日(土)〜平成23年1月30日(日) 休館日: 火曜日 入館料 一般 300円/大・高生 200円 ※中学生以下、障害者および同伴者は無料 会場 多摩美術大学美術館
多摩市落合1-33-1 TEL 042-357-1251 唐招提寺金堂の修理にともない、創建時(奈良時代)の彩色装飾の
様子について、綿密な調査を行った、その報告を展示してある。
今回の修理は、パーツひとつひとつに至るまで、全部解体して
組み立て直したそうで、隠れている部分に彩色などの様々な痕跡が
あるのが現れ出でたりして、判明したことがたくさんあるようだ。
といっても、会場に展示されているのは、調査によって
「現状+もとはこうであったろう」ということを加味して描いた
「白描図」や、それに基づく復原図が多く、正直言って、
学芸員の方の解説がないと、どこが貴重なのかよくわからない。
今回は、その解説を聞くことができたので感心しきりであったが、
解説が始まる前に、自分で会場をぐるっと一回りした限りでは、
上階左中央のガラスケースにあるミニチュア仏がかわいかった、
ということくらいで、それ以外はまったくそのすごさが
感じとれなかった。
もう少し、わかるような説明パネルがあるといいのだが、美
術館や博物館の展示というのは、そういえば、こんなものだった
かも知れないな……。
〜〜〜〜〜・・ご・・案・・内・・〜〜〜〜〜〜
…本かがり上製本・和本など5種類作ります 2011年3月13日(日)朝〜晩、製本三昧!
放課後講座*『泉孝次蔵書票作品集』の折本ワークショップ
…豆本を4種類作ります
2011年3月20日(日)朝〜夕、豆本三昧!
放課後講座*消しゴムはんこワークショップ
(「豆本のつどい」の翌日、豆本教室を開催します)
*ワークショップ「1日丸背豆本&函教室」
…憧れの丸背豆本と(麻の葉綴じ・綴葉装)と帙を作ります
2010年6月 朝〜晩、和本三昧!
*ワークショップ「1日和本&帙教室」
…和本2種(麻の葉綴じ・綴葉装)と帙を作ります
2010年6月 朝〜晩、和本三昧!
朝日カルチャーセンター
*田中栞の「豆本・製本ワークショップ」予定表
*ブログ「本好き101人の森」も更新中
in「本のある時間」/「豆本の展示販売」
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あれこれ
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大分前(神戸の震災前)に異人館の解体修理で壁紙の修復、復元を手伝ったことがあります。隠れている部分は貴重な資料で、今の状態からはまったく想像のつかないことがたくさん判ります。
この異人館も修復前は「白い館」だったのが、修復後には「萌黄の館」に変貌しました。
2011/1/30(日) 午前 9:15 [ ジージョ ]
建造物も、時とともに変貌を遂げるんですね。
劣化して姿が変わり、更に、再生する姿が一つではなく、その時代にかかわる人の判断で、いくつもの答えにたどり着くところが面白いです。
2011/2/2(水) 午前 5:33 [ 田中栞 ]